映画の記事一覧

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『約束のネバーランド』実写とアニメを比較

『約束のネバーランド』実写版特有のアドバンテージとは? アニメ版と比較して考える

白井カイウ原作、出水ぽすか作画のコンビで、集英社の『週刊少年ジャンプ』で発表された漫画『約束のネバーランド』(以下『約ネバ』)。…

2021年公開予定の映画を読み解く

2021年はこの映画に期待? 今年スクリーンで観られそうなハリウッド大作映画の共通点

ハリウッドは昨年からパンデミックの影響を受け、映画の製作を中断せざるを得なくなったり、再開後も厳しいレギュレーションに乗っ取った…

実写版『銀魂2』は大人の鑑賞に耐える作品

小栗旬、菅田将暉らの進化したコンビネーション 実写映画『銀魂2』の“何でもあり”な魅力

興行収入350億円突破という空前絶後の記録を打ち立てた『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』を首位から引きずり下ろしたのは、アニメ『銀…

『ヱヴァ:序』の構造を振り返る

TVアニメ版との違いに『シン・ゴジラ』との共通点も 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』を振り返る

使途と呼ばれる謎の敵と戦うために開発された人型決戦兵器エヴァンゲリオンと、そのパイロットたちの群像劇を描いた庵野秀明監督のテレビ…

『パラサイト』放送前にチェックしたい5要素

『パラサイト 半地下の家族』はいまこそリアル? 地上波初放送前にチェックしたい5つのポイント

『パラサイト 半地下の家族』は、この1年間で“伝説”になったといえる韓国映画だ。カンヌ国際映画祭で韓国初の最高賞を獲得し、アカデ…

岩田剛典、2021年の抱負に「復活」掲げる

岩田剛典、2021年の抱負に「復活」掲げる 「1年が終わる頃にはエンタメに復活してもらいたい」

映画『名も無き世界のエンドロール』の完成報告会見が1月7日に都内で行われ、岩田剛典、新田真剣佑、山田杏奈、中村アン、佐藤祐市監督…

『天気の子』は新海誠監督の裏ベスト?

『天気の子』は新海誠監督の“裏ベスト”? 2021年に繋がる世界の姿を考える

2019年の興行成績ランキング1位となった『天気の子』が、1月3日にテレビ朝日系で地上波初放送される。『君の名は。』で国民的監督…

製作会社ブラムハウスの実績を振り返る

映画業界受難の2020年でも存在感抜群 ブラムハウス・プロダクションズの実績を振り返る

2020年は映画業界にとって受難の年だった。新型コロナウイルスの流行により日本では映画館の営業自粛、海外では閉鎖を余儀なくされ、…

ワーナーのHBO Max配信問題を考える

ワーナー作品の“劇場公開と同時にHBO Max配信”が意味すること 業界を騒がせた問題を解説

ワーナー・ブラザースが、2021年に公開予定の新作を劇場公開と同時にHBO Maxに配信することを決定し、業界が揺れ動いている。…

『#生きている』など韓国ゾンビ映画を紹介

新春は韓国産ゾンビ作品がうってつけ? 『#生きている』『キングダム』など話題作を一挙紹介

あけましておめでとうございます。新年を迎えるたびに、まるで“再生”するかのように気持ちを改めて、今年こそ肉体改造してやろうとか、…

2020年洋画シーンのヒロイン像を振り返る

何かを守るために戦う女性たち 『ワンダーウーマン』『透明人間』など2020年のヒロインから学ぶ

2020年は誰もが疲労し、圧迫感とたくさんのストレスを感じた1年だった。だからこそ、時に自分の器から負の感情が漏れ出てしまい、誰…

宇野維正の「2020年映画TOP10」

年末企画:宇野維正の「2020年 年間ベスト映画TOP10」 面白いのはこれから(逆ギレ気味に)

リアルサウンド映画部のレギュラー執筆陣が、年末まで日替わりで発表する2020年の年間ベスト企画。映画、国内ドラマ、海外ドラマ、ア…

2020年のドキュメンタリーを振り返る

『さよならテレビ』から『空に聞く』まで 2020年のドキュメンタリー映画を振り返る

ここ数年、ドキュメンタリー映画を観る機会が増えた……というか、「面白いドキュメンタリー映画を観たい」という思いが、年々強くなって…

GG賞の規定にハリウッドが憤慨

移民を描いた米国資本映画『ミナリ』は外国語映画 ゴールデングローブ賞の規定にハリウッド憤慨

例年だと年明け最初の日曜日に行われる、ゴールデングローブ賞。ちょうどアカデミー賞のノミネーション投票の最中に授賞式が行われること…

コロナによって亡くなった映画業界人

ベイダー卿ら『スター・ウォーズ』関係者複数 2020年コロナで亡くなった映画業界人を振り返る

2020年を振り返ると映画界には色々なことが起きました。新型コロナウイルスは興行収入面に影響を与えたのみならず、歴史に名を刻んだ…

小野寺系の「2020年映画TOP10」

年末企画:小野寺系の「2020年 年間ベスト映画TOP10」 作り手の真摯な熱意と自由な表現

リアルサウンド映画部のレギュラー執筆陣が、年末まで日替わりで発表する2020年の年間ベスト企画。映画、国内ドラマ、海外ドラマ、ア…

岩田剛典、俳優としてさらなる高み

岩田剛典、俳優としてさらなる高みへ 『AI崩壊』『空に住む』“ハマり役”得た2020年

三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEやEXILEのパフォーマーのみならず、俳優としても着実に…

荻野洋一の「2020年映画TOP10」

年末企画:荻野洋一の「2020年 年間ベスト映画TOP10」 すべてが転覆可能な天/地にほかならない

リアルサウンド映画部のレギュラー執筆陣が、年末まで日替わりで発表する2020年の年間ベスト企画。映画、国内ドラマ、海外ドラマ、ア…

児童文学作家ロアルド・ダールの魅力

強烈な悪役と奇妙なハッピーエンド 『魔女がいっぱい』原作者ロアルド・ダールの魅力とは

ロバート・ゼメキス監督の『魔女がいっぱい』が12月11日に公開された。アン・ハサウェイが恐ろしい魔女を演じ、話題となっている本作…

児玉美月の「2020年映画TOP10」

年末企画:児玉美月の「2020年 年間ベスト映画TOP10」 “それでもこの世界を信じる”と思わせる力

リアルサウンド映画部のレギュラー執筆陣が、年末まで日替わりで発表する2020年の年間ベスト企画。映画、国内ドラマ、海外ドラマ、ア…

加藤よしきの「2020年映画TOP10」

年末企画:加藤よしきの「2020年 年間ベスト映画TOP10」 厳しい状況だが劇場や配信で良作が

リアルサウンド映画部のレギュラー執筆陣が、年末まで日替わりで発表する2020年の年間ベスト企画。映画、国内ドラマ、海外ドラマ、ア…

生粋のコメディアン、ウィル・フェレル

下ネタ満載のコメディからファミリー映画まで 俳優ウィル・フェレルの多才な魅力

12月1日からNetflixドキュメンタリーシリーズ『僕らを作ったクリスマス映画たち』の配信が開始された。制作陣へのインタビュー…

『怪盗グルー』シリーズのメッセージとは?

“汚れキャラ”ミニオンという発明 今だからこそ学びたい『怪盗グルーのミニオン危機一発』のメッセージ

『金曜ロードSHOW!』(日本テレビ系)に、心あったまるファミリームービーが登場する。センセーショナルを巻き起こした『怪盗グルー…

MCU重大発表のポイントは?

『ファンタスティック・フォー』再映画化も 新作ラインナップも明らかになったMCUの重大発表

12月11日、マーベルファン、『スター・ウォーズ』好きを喜ばせる大発表がありました。実はこの日、ディズニーが投資家向けの説明会を…

Netflix、アカデミー賞席巻なるか

『Mank/マンク』『シカゴ7裁判』など力作揃いのNetflixが席巻? 2021年のオスカーの行方を占う

Netflixが映画界で大きな存在感を示したのは2017年のカンヌ国際映画祭のことで、その時にはコンペティション部門に出品された…

北村匠海が示した演技者としての力量

北村匠海が『とんかつDJアゲ太郎』『さくら』『アンダードッグ』で示した、演技者としての力量

憂いを帯びた瞳と素朴な佇まいが印象的な北村匠海。この2020年の彼は、新田真剣佑とのダブル主演作『サヨナラまでの30分』にはじま…