映画の記事一覧
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『デッドプール3』はMCU初の“R指定”作品に 今後のシリーズに与える影響は?
1月12日、アメコミ映画ファンを狂喜させるニュースがネットに流れました。マーベル・スタジオの社長で、マーベル・シネマティック・ユ…
『KCIA 南山の部長たち』『野球少女』『藁にもすがる獣たち』など、2021年も韓国映画は粒ぞろい!
2020年は『パラサイト 半地下の家族』が注目されたが、今年もたくさんの韓国映画が上映される。その中から、いくつかピックアップし…
2021年はこの映画に期待? 今年スクリーンで観られそうなハリウッド大作映画の共通点
ハリウッドは昨年からパンデミックの影響を受け、映画の製作を中断せざるを得なくなったり、再開後も厳しいレギュレーションに乗っ取った…
TVアニメ版との違いに『シン・ゴジラ』との共通点も 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』を振り返る
使途と呼ばれる謎の敵と戦うために開発された人型決戦兵器エヴァンゲリオンと、そのパイロットたちの群像劇を描いた庵野秀明監督のテレビ…
劇団EXILE 小澤雄太、『ウルトラマンジード』がもたらした三谷幸喜との縁 人望を集める人柄で飛躍
ドラマ、映画、CM、舞台と幅広いステージで活躍を続けている劇団EXILE。本稿では、劇団EXILEのメンバー一人ひとりのフィルモ…
『パラサイト 半地下の家族』はいまこそリアル? 地上波初放送前にチェックしたい5つのポイント
『パラサイト 半地下の家族』は、この1年間で“伝説”になったといえる韓国映画だ。カンヌ国際映画祭で韓国初の最高賞を獲得し、アカデ…
岩田剛典、2021年の抱負に「復活」掲げる 「1年が終わる頃にはエンタメに復活してもらいたい」
映画『名も無き世界のエンドロール』の完成報告会見が1月7日に都内で行われ、岩田剛典、新田真剣佑、山田杏奈、中村アン、佐藤祐市監督…
神木隆之介、声優としての活躍相次ぐ 『パラサイト』吹き替えから“猫”まで演じる多彩さを分析
1月8日、日本テレビ系『金曜ロードSHOW!』放送35周年記念として、第92回アカデミー賞作品賞を受賞した映画『パラサイト 半地…
『エヴァ』完結を前に振り返る“1997年” 『Air/まごころを、君に』と『もののけ姫』
「だからみんな、死んでしまえばいいのに…」 「生きろ。」 1997年、夏。対照的なキャッチの2つのアニメ映画が…
映画業界受難の2020年でも存在感抜群 ブラムハウス・プロダクションズの実績を振り返る
2020年は映画業界にとって受難の年だった。新型コロナウイルスの流行により日本では映画館の営業自粛、海外では閉鎖を余儀なくされ、…
ワーナー作品の“劇場公開と同時にHBO Max配信”が意味すること 業界を騒がせた問題を解説
ワーナー・ブラザースが、2021年に公開予定の新作を劇場公開と同時にHBO Maxに配信することを決定し、業界が揺れ動いている。…
新春は韓国産ゾンビ作品がうってつけ? 『#生きている』『キングダム』など話題作を一挙紹介
あけましておめでとうございます。新年を迎えるたびに、まるで“再生”するかのように気持ちを改めて、今年こそ肉体改造してやろうとか、…
何かを守るために戦う女性たち 『ワンダーウーマン』『透明人間』など2020年のヒロインから学ぶ
2020年は誰もが疲労し、圧迫感とたくさんのストレスを感じた1年だった。だからこそ、時に自分の器から負の感情が漏れ出てしまい、誰…
年末企画:宇野維正の「2020年 年間ベスト映画TOP10」 面白いのはこれから(逆ギレ気味に)
リアルサウンド映画部のレギュラー執筆陣が、年末まで日替わりで発表する2020年の年間ベスト企画。映画、国内ドラマ、海外ドラマ、ア…
『さよならテレビ』から『空に聞く』まで 2020年のドキュメンタリー映画を振り返る
ここ数年、ドキュメンタリー映画を観る機会が増えた……というか、「面白いドキュメンタリー映画を観たい」という思いが、年々強くなって…
キム・ギドク監督の死から考えなければいけないこと これからの映画界をより良いものにするために
2020年12月11日、韓国のキム・ギドク監督が新型コロナウイルス感染症によりラトビアの地で急逝した。ヴェネチア、ベルリン、カン…
コロナ禍の今こそ映画で旅へ 『エル・スール』『立ち去った女』など独自の感性極まる4作を紹介
新型コロナ禍では旅ができない。同じ景色ばかりを目にしながら、人生の貴重な日々を潰さねばならぬ灰色の閉塞感――。こんなご時世だから…
移民を描いた米国資本映画『ミナリ』は外国語映画 ゴールデングローブ賞の規定にハリウッド憤慨
例年だと年明け最初の日曜日に行われる、ゴールデングローブ賞。ちょうどアカデミー賞のノミネーション投票の最中に授賞式が行われること…
ベイダー卿ら『スター・ウォーズ』関係者複数 2020年コロナで亡くなった映画業界人を振り返る
2020年を振り返ると映画界には色々なことが起きました。新型コロナウイルスは興行収入面に影響を与えたのみならず、歴史に名を刻んだ…
年末企画:小野寺系の「2020年 年間ベスト映画TOP10」 作り手の真摯な熱意と自由な表現
リアルサウンド映画部のレギュラー執筆陣が、年末まで日替わりで発表する2020年の年間ベスト企画。映画、国内ドラマ、海外ドラマ、ア…
「笠松将、映画を描く」第5回『えんとつ町のプペル』 「マイナスをプラスに変える力と優しさ」
映画・ドラマに活躍の場を広げ続ける俳優・笠松将。2021年1月クールドラマ『君と世界が終わる日に』では、主演の竹内涼真らと共にメ…
岩田剛典、俳優としてさらなる高みへ 『AI崩壊』『空に住む』“ハマり役”得た2020年
三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEやEXILEのパフォーマーのみならず、俳優としても着実に…
年末企画:荻野洋一の「2020年 年間ベスト映画TOP10」 すべてが転覆可能な天/地にほかならない
リアルサウンド映画部のレギュラー執筆陣が、年末まで日替わりで発表する2020年の年間ベスト企画。映画、国内ドラマ、海外ドラマ、ア…
強烈な悪役と奇妙なハッピーエンド 『魔女がいっぱい』原作者ロアルド・ダールの魅力とは
ロバート・ゼメキス監督の『魔女がいっぱい』が12月11日に公開された。アン・ハサウェイが恐ろしい魔女を演じ、話題となっている本作…
年末企画:児玉美月の「2020年 年間ベスト映画TOP10」 “それでもこの世界を信じる”と思わせる力
リアルサウンド映画部のレギュラー執筆陣が、年末まで日替わりで発表する2020年の年間ベスト企画。映画、国内ドラマ、海外ドラマ、ア…
年末企画:加藤よしきの「2020年 年間ベスト映画TOP10」 厳しい状況だが劇場や配信で良作が
リアルサウンド映画部のレギュラー執筆陣が、年末まで日替わりで発表する2020年の年間ベスト企画。映画、国内ドラマ、海外ドラマ、ア…
下ネタ満載のコメディからファミリー映画まで 俳優ウィル・フェレルの多才な魅力
12月1日からNetflixドキュメンタリーシリーズ『僕らを作ったクリスマス映画たち』の配信が開始された。制作陣へのインタビュー…
“汚れキャラ”ミニオンという発明 今だからこそ学びたい『怪盗グルーのミニオン危機一発』のメッセージ
『金曜ロードSHOW!』(日本テレビ系)に、心あったまるファミリームービーが登場する。センセーショナルを巻き起こした『怪盗グルー…
『ファンタスティック・フォー』再映画化も 新作ラインナップも明らかになったMCUの重大発表
12月11日、マーベルファン、『スター・ウォーズ』好きを喜ばせる大発表がありました。実はこの日、ディズニーが投資家向けの説明会を…
大ヒットは“妹の力”が支えている? 『鬼滅の刃』禰豆子から考える歴代興行収入ランキングの傾向
『鬼滅の刃』から見る国内歴代興行収入上位作品 10月の劇場公開から国内外のジャーナリズムや批評は、まさに『鬼滅の刃』一色であ…
『Mank/マンク』『シカゴ7裁判』など力作揃いのNetflixが席巻? 2021年のオスカーの行方を占う
Netflixが映画界で大きな存在感を示したのは2017年のカンヌ国際映画祭のことで、その時にはコンペティション部門に出品された…
“2代目ホークアイ”にヘイリー・スタインフェルド確定か MCUドラマ『ホークアイ』に新情報続々
本論を始める前に、まず状況をおさらいしてみましょう。いわゆる『アベンジャーズ』系映画のマーベル・シネマティック・ユニバース(MC…
『市民ケーン』の斬新さ、トラブルの裏側とは 『Mank/マンク』を観る前に知っておきたいこと
『市民ケーン』って何がすごいの? あのオーソン・ウェルズの名作『市民ケーン』の誕生過程を描いている『Mank/マンク』…
北村匠海が『とんかつDJアゲ太郎』『さくら』『アンダードッグ』で示した、演技者としての力量
憂いを帯びた瞳と素朴な佇まいが印象的な北村匠海。この2020年の彼は、新田真剣佑とのダブル主演作『サヨナラまでの30分』にはじま…
国民的猫型ロボットが落ちこぼれであることを思い出したい『STAND BY ME ドラえもん2』
子供の頃、のび太のことを羨んだ人は多いだろう。どんな困難に降りかかられても、彼の隣にはいつだって青くて丸みを帯びたフォルムの相棒…







































