映画最新記事

『ハドソン川の奇跡』NYプレミア開催

イーストウッド、『ハドソン川の奇跡』NYプレミアで日本へメッセージ 「私にとっては特別な国」

クリント・イーストウッド監督最新作『ハドソン川の奇跡』のニューヨーク・プレミアが、現地時間9月6日に米ニューヨーク・リンカーンセ…

『グランド・イリュージョン』奇術映画の魅力

『グランド・イリュージョン』続編に見る、マジックと映画の相性ーー物語に仕組まれた“トリック”とは

“イリュージョン”という言葉を聞いて、即座に“ツムラ・イリュージョン”というイベントを思い出したとしたら、それは間違いなくアラフ…

『星ガ丘ワンダーランド』に見る俳優界のいま

『星ガ丘ワンダーランド』『怒り』『何者』……日本映画界のいまが見える、豪華キャストの群像劇

主演の中村倫也をはじめ、新井浩文、菅田将暉、杏、市原隼人、松重豊ら、今の日本映画界を支える実力派俳優がバランスよくキャスティング…

『ハード・プロブレム』試写会にご招待

ナショナル・シアター・ライヴ『ハード・プロブレム』試写会に10名様をご招待

“ナショナル・シアター・ライヴ”シリーズ『ハード・プロブレム』が、9月30日からTOHOシネマズ 日本橋ほかにて全国公開される。…

小野寺系の『後妻業の女』評

遺産狙いの悪行がなぜ説得力を持つのか? 『後妻業の女』が描く人間の欲望

寝っ転がって大福でも食べながら、見るつもりのなかったTVドラマをぼんやり眺めているとき、ごくたまにドラマの内容にハッとして、画面…

『君の名は。』上白石萌音の魅力

『君の名は。』宮水三葉の声優、上白石萌音はなぜ支持される? 新海誠も絶賛する声の表現力

8月26日に公開され、オープニング3日間で動員95万9000人、興行収入12億7700万円というすばらしい数字をたたき出したアニ…

J・スミス『ゲットダウン』インタビュー

『ゲットダウン』J・スミスが語る、ヒップホップの始まりと真髄「ワイルドだけど知性的なんだ」

Netflixで配信中のヒップホップドラマ『ゲットダウン』が、海外ドラマファンのみならず、ラッパーやDJなどヒップホップアーティ…

小野寺系の『君の名は。』評

『君の名は。』はなぜ若い観客の心をとらえた? 新海誠の作風の変化を読む

日本を代表するメロドラマのタイトルをほぼそのまま引用する劇場用アニメーション『君の名は。』が、若い世代の観客を中心に大ヒットして…

欅坂46、守屋と織田と志田のポジション

欅坂46メンバーそれぞれの魅力…‥リーダー向きの守屋、コメディエンヌ織田、クールな志田

徳山の遺体を校庭に埋めた翌日、私立欅学園3年C組の教室に死んだはずの徳山大五郎が現れる。前回の第6話はそんな衝撃的な幕切れだった…

『セルフレス』ターセム監督インタビュー

医療SFスリラー『セルフレス』で本領発揮! インド出身の俊英、ターセム・シン監督インタビュー

20代半ばに故郷インドから渡米。ミュージックビデオ、コマーシャルの世界で確固たる地位を築き、『ザ・セル』(2000年)、『落下の…

『シーモアさん』試写会プレゼント

イーサン・ホーク監督作『シーモアさんと、大人のための人生入門』先行試写会に5組10名様をご招待

9月下旬より、シネスイッチ銀座、渋谷アップリンクほかにて公開されるドキュメンタリー映画『シーモアさんと、大人のための人生入門』の…

『ライト/オフ』闇と光のホラー表現

闇と光の“反復”はどんな恐怖をもたらすか? 『ライト/オフ』が辿り着いた、映画の根源的表現

闇のなかだけに現れる化け物に狙われた家族の恐怖を描く、ホラー映画『ライト/オフ』。本作の「闇」と「光」を使った恐怖表現は、ゾワゾ…

『ミスターロボット』イベントレポート

家入一真が語る、ネット社会と人間の脆弱性 『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』イベントレポ

Amazonプライム・ビデオで独占配信中の海外ドラマ『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』シーズン2の上映会イベントが8月2…

宮台真司の『シン・ゴジラ』評

宮台真司の『シン・ゴジラ』評:同映画に勇気づけられる左右の愚昧さと、「破壊の享楽」の不完全性

「行政官僚制の日常」と「破壊の享楽」  『シン・ゴジラ』(7月29日公開/庵野秀明監督)は想像外に興味深い映画でした。『ヱヴァ…

『BFG』“ドリーム・ジャー”プレゼント

『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』ドリーム・ジャー”を5名様にプレゼント

9月17日に公開されるスティーブン・スピルバーグ監督最新作『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』の“ドリーム・ジャー”を…

松江哲明の『ゴーストバスターズ』評

松江哲明の『ゴーストバスターズ』評:エンタメの力で事前の評価を覆した、意義のあるリブート作

新しい『ゴーストバスターズ』はとても良い作品で、僕はラストシーンで不覚にも少し泣いてしまいました。完全に油断していましたね(笑)…