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『ニンジャ・タートルズ』新作、なぜ中国で大ヒット? 中国企業のハリウッド出資事情の変化
8月26日から公開中の『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>』は、2014年に公開された『ミュータント・タートル…
ホラー映画の新たな恐怖表現が誕生 『ライト/オフ』は暗闇への怖れを逆手に取る
『ライト/オフ』ポスタービジュアル 明かりを付けると“それ”は消え、明かりを消すと“それ”は目の前に現れる。これまでに製作され…
『Mr.Robot/ミスター・ロボット』は現代版『タクシードライバー』 “格差社会”と“革命”の描き方はどう変化したか?
「タイム・トゥ・ゲット・アップ(さあ、目覚めよ)!」という声を受けて、機械仕掛けのようにムクリとベッドから起き上がる主人公、エリ…
滝沢秀明、ジャニーズを率いるリーダーとなるか? 『せいせいするほど、愛してる』役柄に見る覚悟
(C)タナカケンイチ 大きく揺れるジャニーズ事務所において、今後その屋台骨となり得るタレントは、滝沢秀明その人ではないだろうか…
トム・ハンクス&アーロン・エッカートが登壇 『ハドソン川の奇跡』ジャパン・プレミアにご招待
クリント・イーストウッド監督の最新作『ハドソン川の奇跡』のジャパン・プレミア試写会が、9月15日に丸の内ピカデリーで開催される。…
新『ゴーストバスターズ』が娯楽映画として成功した理由 性別を乗り越えたリブートの真価を読む
いまアメリカの娯楽映画界が、大きな変化のときを迎えている。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』や『マッドマックス 怒りのデス・ロ…
『ラスト・エンペラー』から『ハイ・ライズ』へーー受け継がれた“映像主義”
伝説的作家J・G・バラードの問題作『ハイ・ライズ』を映画化した本作は、予想以上に“映像主義”な映画であった。ここでいう“映像主義…
『ペット』の作風は、ディズニーやピクサーとどう異なる? イルミネーションが追求する娯楽性
飼い猫に小型カメラを装着させ、飼い主が目を離している間に何をやっているのかを確かめるという調査を行っていた海外のTV番組を見たこ…
愛と欲望に忠実なヒロインに共感を覚えた理由ーー地下アイドル・姫乃たまが『花芯』を観る
近ごろ性交渉に消極的だった妻が、久し振りに女性上位で快感を貪った後、「愛があるから感じるわけじゃないのよ。試してみたんだから、本…
初代ゴジラの“呪縛”から逃れた『シン・ゴジラ』 モルモット吉田が評する実写監督としての庵野秀明
公開3週目を迎えても『シン・ゴジラ』の勢いは依然、衰えを見せない。IMAX、MX4D、通常上映と、毎回環境を変えて観ていたが、こ…
ピエール瀧、俳優業で引っ張りだこの理由 共演者のリズム崩す演技の面白さ
『とと姉ちゃん』公式サイト テクノバンド“電気グルーヴ”のメンバーでありながら、現在放送中の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の宗…
海外ドラマ『ミスター・ロボット』特別試写会にご招待 “CAMPFIRE”家入一真のゲスト登壇も
Amazonプライム・ビデオで独占配信中の海外ドラマ『MR.ROBOT/ミスター・ロボット(シーズン2)』の一般試写会が、株式会…
『ジャングル・ブック』の“作り物のジャングル”が示す、圧縮された社会モデル
ブルーバックと呼ばれる真っ青な色の壁に囲まれ、たったひとりだけで演技する小さな主演俳優。本作『ジャングル・ブック』の撮影風景は、…
東山紀之、突然のキャラ変更で新境地 『刑事7人』は『相棒』に並ぶ人気作となるか?
今クールで、視聴率・内容ともに意外な健闘をみせているのが、テレビ朝日水曜21時放送の東山紀之主演『刑事7人』第2シリーズだ。『相…
『X-MEN:アポカリプス』オリジナルTシャツを1名様にプレゼント!
『X-MEN』シリーズ最新作『X-MEN:アポカリプス』の公開を記念して、『X-MEN:アポカリプス』オリジナルTシャツを1名様…
『シン・ゴジラ』は“コントロールルーム映画”だった? 速水健朗が庵野監督の意図を読み解く
皆『シン・ゴジラ』について語りすぎである。こちらが語ることがなくなるのでやめて欲しい。危機管理にまつわる行政組織論、右から左から…
『ペット』と『ルドルフとイッパイアッテナ』が映し出す、“人間”と“動物”の関係性
今やわれわれと共に生活する動物たちは“ペット”ではなく、大切な“家族”の一員としてみなされている。ニューヨークのペットたちの大活…
相楽樹『とと姉ちゃん』次女役でシンデレラガールへ 伊藤淳史との瑞々しい恋模様を振り返る
『とと姉ちゃん』公式サイト 雑誌の広告掲載をめぐる顛末と、水田正平(伊藤淳史)にプロポーズされた小橋鞠子(相楽樹)の葛藤が描か…















































