コラムの記事一覧
第一線の音楽ライター・評論家や、アーティスト、音楽プロデューサーによる連載コラムとインタビュー記事です。
ゲスの極み乙女。ワンマン公演に見た、“さらなる進化”への予兆
川谷絵音(Vo.Gt) まさに今のバンドの勢いを体現するかのような一夜だった。2015年2月15日、新木場STUDIO COA…
ONE OK ROCK、新アルバムが16万枚突破 好セールスから見える若者の音楽需要の動向とは?
参考:2015年2月9日~2015年2月15日のCDアルバム週間ランキング(2015年2月23日付)(ORICON STYLE)…
『HARE NOVA Vol.06』ライブレポート「重要なのは誰の真似もしていないこと」
会社設立40周年を迎えるソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)が、2014年の春から夏にかけて行ったライブオー…
LOVE PSYCHEDELICOのビンテージサウンドはなぜ新鮮に響く? ベストアルバムに見る“ブレなさ”
デビュー15周年を迎えたLOVE PSYCHEDELICOがベストアルバム『LOVE PSYCEDELICO THE BEST …
Flowerが支持を拡大してきた理由は? 新体制となった最新シングルを分析
E-girlsの中核グループとしても活躍するFlowerが、新体制となって初となる両A面シングル『さよなら、アリス / TOMO…
Berryz工房が歩んだ11年のアイドル道ーー個性派集団はいかにして熱狂的支持を集めたか
見た目はデコボコ、中身はバラバラ。今春に無期限活動停止を迎えるBerryz工房とは、自他ともに認める「個性派集団」だった。個性は…
Draft Kingが、鳥居みゆき監督MV「贈る言葉」に込めた楽曲の新解釈とは?
ガールズロックバンドのDraft Kingが、3月4日に発売するニューシングル『贈る言葉』より、表題曲のMVを公開した。 Dr…
吉澤嘉代子、大森靖子、水曜日のカンパネラ……個性豊かな「妄想系女子」に脚光
「妄想系個性派」と呼ばれるシンガーソングライターの吉澤嘉代子が、初のフルアルバム『箒星図鑑』を3月4日に発表する。2013年にイ…
Dancing Dolls、新体制でフレッシュなパフォーマンス 新メンバーお披露目ライブレポート
新メンバーを加えたDancing Dolls 2015年2月14日のバレンタイン・デーに、都内のライブハウスEgg-man t…
デヴィッド・ボウイはなぜ今も魅力的なのか 現役パンクスがドキュメンタリー映画を紐解く
筆者のようなパンクスにとってのデヴィッド・ボウイといえば、なんといってもイギー・ポップとの絡みが思い浮かぶ。THE STOOGE…
Hey! Say! JUMP、2015年は“勝負の一年”に 大所帯グループはどう飛躍する?
Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務める映画『暗殺教室』(3月21日公開)の主題歌「殺せんせーションズ」が、話題を呼…
Acid Black Cherryはなぜ“全国のファンに会う”ことを重視するのか? その意志と戦略を読む
2015年は、Janne Da ArcのyasuがAcid Black Cherryの活動をスタートして9年目となった。昨年末に…
エビ中、“ももクロの妹分”から脱却なるか 人見知り集団が『Mステ』で残した爪痕
2月6日、念願の『ミュージックステーション』に初出演したエビ中こと私立恵比寿中学は、番組のトリで登場すると、この日のために用意さ…
ONE OK ROCKが新作で越えた“2つの壁” 世界水準のサウンドはシーンに何をもたらすか?
ONE OK ROCKの新アルバム『35xxxv』が2月11日にリリースされ、10日付のオリコンデイリーチャートで78,971枚…
SuG、起死回生の新作『BLACK』完成 その驚きの音楽的進化とは?
3年というスパンに込められた意味 SuGがメジャー4作目となるニューアルバム『BLACK』を3月4日にリリースする。2014…
セカオワ、三代目JSBがカラオケチャートも席巻 ドラゲナイ現象&カラオケEDM旋風を読む
参考:2015年1月26日~2015年2月1日のCDアルバム週間ランキング(2015年2月9日付)(ORICON STYLE) …
indigo la Endは新しいルートで山を登るーーアルバム『幸せが溢れたら』の画期性とは?
バンドアンサンブルが紡ぐ組曲『幸せが溢れたら』 indigo la Endの最新アルバム『幸せが溢れたら』は、バンドとしてネク…
サム・スミス、グラミー主要3冠受賞の背景 テイラー・スウィフト抑えて評価されたポイントとは?
米音楽界最高の権威である『第57回グラミー賞』の授賞式がアメリカ・ロサンゼルスのステイプルズ・センターで現地時間8日夜(日本時間…
街中がパンクスで溢れかえるーー現役パンクロッカーのアメリカフェス出演体験記
「FUN FUN FUN NITES」での筆者のバンド・FORWARDのライブの様子 ハードコア・パンクバンド、FORWAR…
シェネルの歌は人を幸せにする? “ラブソング・プリンセス”が支持を広げる理由
実力派R&Bシンガーとして幅広い支持を集めるシェネルが、自身5枚目となるオリジナルアルバムをリリースする。タイトルはズバリ『シェ…
back numberはなぜ失恋を歌い続けるのか 情景描写を駆使した詞世界を読む
左から、Ba.Cho.小島 和也、Vo.Gu.清水 依与吏、Dr.栗原 寿。 〈雪が綺麗と笑うのは君がいい/でも寒いねって嬉しそ…
世界最大の楽器展『The NAMM Show 2015』レポート スティーヴィー・ワンダーのゲリラライブも
世界最先端のスタジオ機材が勢揃い 世界中の様々な楽器メーカーが集う、全米最大かつ世界最大規模の楽器トレードショウ『The NA…
シーンを活性化するカリスマの系譜ーーAcid Black Cherry・yasuの求心力の源とは?
いつの時代においても、音楽シーンに刺激を与えてきたのはカリスマ性を持ったロックバンドのフロントマンだった。矢沢永吉(キャロル)、…






































