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DJ松永「無自覚に徳を積んでるはず」 Creepy Nutsが初の雑誌カバーを飾る
Creepy Nutsが表紙を飾る『Hanako』2021年2月号が、12月28日にマガジンハウスより発売される。Creepy…
橘ケンチが語る、日本酒擬人化マンガ『あらばしり』の狙い 「個性や味の違いがあって面白いということを伝えたい」
EXILE/EXILE THE SECONDの橘ケンチが企画原案を務めるマンガ『あらばしり』が12月18日より、少年マガジン公式…
星歴13夜・園ほまれ『あんすろ』の可愛らしさ 見返すほどに好きになる多面的な魅力とは?
星歴13夜の園ほまれが12月16日に初のソロフォトブック『あんすろ』を発売した。擬人・獣人を意味するタイトル「あんすろ(anth…
『東京喰種』金木研は死にたくて仕方がない? 悲しきヒーローの苦悩と成長
2011年から2014年まで「週刊ヤングジャンプ」で連載されていた石田スイによる『東京喰種トーキョーグール』。2014年にはアニ…
筒美京平はいつも最先端だった サリー久保田が振り返る、作曲家としての姿勢
1998年に出た書籍『筒美京平の世界』の増補新訂版(2011年)は京平作品の全シングルがコンプリートに紹介されているデータブック…
オンライン飲み会、ゲーム課金中毒、プロゲーマー……『こち亀』の未来予見エピソード4選
秋本治原作の大人気漫画、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』。1976年から2016年まで『週刊少年ジャンプ』に連載され、最も発行部…
『夢中さ、きみに。』『女の園の星』和山やまの作家性とは? ”間”から生まれるスローテンポな笑い
笑いは、“間(ま)”にこそ生まれるものなのだと思う。漫画家・和山やま氏のデビュー作『夢中さ、きみに。』、初連載作品の『女の園の星…
『キノの旅』が20年間、愛され続けてきた理由とは? ライトノベル週間ランキング
本 ライトノベル 週間ランキング(2020年11月9日~2020年11月15日・Rakutenブックス調べ) 1位『ソードアー…
藤井聡太二冠、「Number MVP賞」受賞 棋士として初めての栄光
ビジュアル・スポーツ総合誌「Sports Graphic Number」(文藝春秋刊)が、毎年最も輝いたアスリートに贈る「Num…
1960年代、黒人少年が更生施設で受けた暴力とは? 全米で話題『ニッケル・ボーイズ』が突きつけるアメリカの現実
2020年5月。アメリカ・ミネソタ州ミネアポリスで黒人のジョージ・フロイド氏が白人警官に膝で首を押さえられ死亡した。続いて7月と…
デスマッチのカリスマ葛西純、自伝&ドキュメンタリーは「いい意味で人生を狂わせる」
デスマッチのカリスマとして人気を博す、プロレスラー・葛西純が16日、都内で会見を行い、21年1月15日に自伝『CRAZY MON…
デスマッチのカリスマ葛西純、衝撃の半生を綴った自伝『CRAZY MONKEY』発売 講談師・神田伯山も絶賛!
デスマッチのカリスマ・葛西純。その半生を綴った自伝『CRAZY MONKEY(クレイジーモンキー)』が1月15日、bluepri…
「学校から飛び出したかった」 星歴13夜・園ほまれが明かす、アイドルになった理由
コドモメンタルがプロデュースするアイドルグループ、星歴13夜のリーダー・園ほまれが、初のフォトブック『あんすろ』を12月16日リ…
『チェンソーマン』は“愛の物語”だった!? 意味深だった最終回を考察
藤本タツキの『チェンソーマン』の第一部「公安編」が、12月14日に発売された「週刊少年ジャンプ」(2021年2号)で、完結した。…
『東京卍リベンジャーズ』全国TSUTAYAで大型キャンペーン イラスト付きサイン色紙のプレゼントも
2021年のTVアニメと実写映画を控える漫画『東京卍リベンジャーズ』の大型キャンペーンが、最新単行本が発売される2020年12月…
木村拓哉はコロナ禍で何を思うのか 『anan』50周年イヤーを締めくくる
木村拓哉が表紙を飾った『anan』2231号が、12月25日にマガジンハウスより発売される。 『anan』50周年イヤーの締…
写真家・石川直樹の写真集『東京 ぼくの生まれた街』緊急出版 コロナ禍に翻弄される東京の街を写す
写真家・石川直樹の写真集『東京 ぼくの生まれた街』が、12月21日エランド・プレスより発売される。 本作は旅に生きて…
漫画家・岡崎京子、文筆家としての個性とは? 後追い世代が感じた、80~90年代の匂い
岡崎京子は言葉の作家だと思う。彼女の軽やかな文体でありながら重厚な魅力をもつ言葉達は私たちの心を抉り、新しい輪郭を与えてくれる。…




















































