焼肉のバイブル『焼肉美味手帖』がリニューアル プロが伝授する炭火・ガス・電気の違いとは

焼肉のバイブル『焼肉美味手帖』がリニューアル プロが伝授する炭火・ガス・電気の違いとは

 プロも愛用するという“焼肉バイブル”『新版 焼肉美味手帖』がリニューアル発売された。

 本書は、2014年刊行の『焼肉美味手帖』の内容をベースに、「美味しい焼き方指南」を加えてより「肉を美味しく食べる」ことにフォーカスした最新版。焼肉のプロが、おなじみの部位から希少部位まで、それぞれの焼き方とともに徹底解説した1冊に仕上がった。

 国内外の焼肉店で、従業員のための教科書として使われるほど適切に部位を解説する『焼肉美味手帖』の特色はそのままに、それぞれのおすすめの食べ方を加筆。また、同じ部位に対する別称も索引に反映し、地域を問わずそのまま楽しむことができる。 


 加えて本書の著者である「焼肉芝浦」オーナーの藤枝が、炭火・ガス・電気の熱源による違いと焼き方のコツを伝授している。


■目次
肉のスペシャリスト直伝! 熱源別 牛肉をもっとおいしく焼く極意
牛(まえ/ロイン/ともバラ/もも/ホルモン/ニッポン全国のブランド牛を知る! 他)
豚(正肉/ホルモン)
鶏(正肉/骨付き肉・副品目)
そのほかの食肉

■著者プロフィール
藤枝祐太(焼肉芝浦オーナー)
服部栄養専門学校卒。イタリア料理店、大手飲食店商品開発を経た後、2007年、「焼肉芝浦駒沢本店」オープン。2008年株式会社FM設立、2010年「焼肉芝浦 三宿店」、2013年「肉の藤枝」と事業を拡張、”生きた命を余すことなく大切に頂く”をコンセプトにA4ランク以上の雌の和牛や優れた国産牛を使用したこだわりの3店舗と、小売りから卸まで手がける精肉店の運営や都内に数々の焼肉店開業指導などを行う。店舗の「芝浦」という名は、魚介類でいえば豊洲に当たる、東京・品川駅港南口にある東京都中央卸売市場食肉市場の呼称。独立前に半年間、上質な肉を見る目を養うために、毎日無給でこの地に通い続けた思い出の食肉市場に、「焼肉芝浦」の店名は由来する。

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■書籍情報
『新版 焼肉美味手帖』
定価 :1,485円(税込)
出版社:株式会社世界文化社
販売サイト:https://www.amazon.co.jp/dp/441821304X

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