レビュー/コラムの記事一覧
レビュー/コラムの記事一覧です
映画『東京リベンジャーズ2』後編公開記念の写真集が話題 オフショットやメイキングカットもたっぷり
2020年に興行収入43.8億円を突破し、2021年公開作品の実写No.1興行収入を記録した映画「東京リベンジャーズ」。2023…
世界的ファッションスタイリスト、パトリシア・フィールドに影響を与えた濃密なアートコレクション
中村キース・ヘリング美術館(山梨県・小淵沢)が、世界的ファッションスタイリストであり衣装デザイナーのパトリシア・フィールドが半世…
『ONE PIECE』はなぜ人が死なない? ギンやエネルなど、再登場が期待されるキャラが多い理由
「週刊少年ジャンプ」での連載がついに“最終章”を迎え、人気キャラクター総登場の熱い展開が続く『ONE PIECE』。元ドラム王…
ウィッチウォッチ × SKET DANCEコラボにファン歓喜! 同じ世界線で描かれた、人気キャラたちの現在
週刊少年ジャンプ(集英社)で連載中の『ウィッチウォッチ』。6月7日に発刊となった第11巻には、ジャンプ掲載時にも話題となった『S…
【ウェブ漫画】離婚、理解のない職場……弱るヒロインに近づく男は悪人か 『私が誰だかわかりましたか?』が突きつける現実
人生は長い。時に人は、予想外の事態に直面する。若いころに思い描いていた人生計画が破綻した人は決して少なくない。むしろ思いどおりの…
「シェ・パニース」で修業した人気料理人・野村友里、簡単手軽な初の子ども向けレシピ集
全米で最も予約が取れないレストラン「シェ・パニース」で修業をした経験を持つ野村友里氏がレシピをまとめた新刊を刊行する。『とびきり…
柴 那典の『モンパルナス1934』レビュー 「ポップカルチャーは、歴史の積み重ねから成り立っている」
ポップカルチャーは、歴史の積み重ねから成り立っている。 多くの人は自身の10代や20代の頃の体験を大事に抱えている。だから世…
『鬼滅の刃』玉壺だけじゃない、『幽☆遊☆白書』『JOJO』……ジャンプ漫画の“水の使い手”たち
先日完結を迎えたテレビアニメ『鬼滅の刃 刀鍛冶の里編』(フジテレビ系)では、敵キャラクターとして上弦の鬼・玉壺が登場。水を操…
音楽雑誌『Player』休刊に寄せて 55年にわたって愛され続けた誌面を振り返る
「このたび音楽雑誌Playerは、2023年6月30日発売Player2023年Summer号をもちまして休刊することと相成…
『HUNTER×HUNTER』幻の“0巻”の内容とは? 収録作「クラピカ追憶編」のデジタル書籍化は連載再開への布石か
「週刊少年ジャンプ」での週刊連載を終え、現在は新たな掲載ペースを模索中の人気作『HUNTER×HUNTER』。単行本は2023…
”がまんゼロ”で14㎏やせる方法とは? ダイエットの常識を覆すSNSで42万人が注目した奇跡のレシピ
がまんゼロでおいしくダイエットできるーー。そうしたコンセプトの『ゼロがまんダイエットレシピ』が6月29日に発売した。刊行は株式会…
『ONE PIECE』尾田栄一郎は絵をどこまで描いている? 努力とこだわりで確立した“一貫性のあるアートワーク”
「週刊少年ジャンプ」での連載が“最終章”を迎え、さらに大きな盛り上がりを見せている『ONE PIECE』。現在、作者の尾田栄一…
SFや文芸だけじゃない中国アニメ人気の理由『フェ~レンザイ』『雄獅少年/ライオン少年』など話題作続々
昨今のアニメ業界において、『羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来』や『魔道祖師』を始めとする中国発作品のアニメが日本でも続々と公開され注目…
お笑い芸人のインパルス・板倉俊之が初エッセイ刊行 全国の書店員さんに爆ウケの理由
お笑い芸人のインパルス・板倉俊之による初エッセイ『屋上とライフル』が飛鳥新社から8月1日(火)に発売される。 板倉俊…
短歌の未来を拓く、新時代の歌人・伊藤紺「メジャーな文化になればもっと面白くなるかもしれない」
現代の短歌ブームを語るのに欠かせない歌人、伊藤紺氏。“フラれた日よくわからなくて無印で箱とか買って帰って泣いた”――歌から思い浮…
旧ソ連の珍品「肋骨レコード」とは? ディスクユニオンのレコード・バイヤーによる解説本が面白い
いささか唐突ではあるが、「肋骨レコード」なるものをご存じだろうか。1940年代から1960年代の旧ソ連で密造された、なんとも怪し…
短歌の未来を拓く、新時代の歌人・伊藤紺「短歌との出合いが自分をクリアにしてくれた」
三十一文字(みそひともじ)で日々の些細な出来事を綴る短歌が、ブームとなって久しい。短い文章で簡潔に、かつ頭に残るフレーズという点…
BiSHメンバー、解散後の活躍に出版界も期待 メンバーそれぞれが持つ“言葉の強さ”
“楽器を持たないパンクバンド”BiSHが、6月29日に東京ドームにて行ったワンマンライブ『Bye-ByeShowforNever…
『いつか死ぬなら絵を売ってから』『葬送のコンチェルト』……漫画ライター・ちゃんめい厳選! 6月のおすすめ新刊漫画
今月発売された新刊の中から、おすすめの作品を紹介する本企画。漫画ライター・ちゃんめいが厳選した、いま読んでおくべき5作品とは? …
『北斗の拳』『DEATH NOTE』『【推しの子】』……原作・作画の“分業漫画”はヒット作の宝庫?
漫画ジャンルのひとつとして捉えられている「原作付き漫画」。原作と作画を分業して制作する漫画のことを指すが、その歴史は意外に古い。…
最終回でモヤモヤ残した『あなたがしてくれなくても』 原作漫画ではどんな展開に?
セックスレスの問題に切り込んだ奈緒主演のドラマ『あなたがしてくれなくても』(フジテレビ系)が6月22日に最終回を迎えた。これまで…
有馬かな、黒川あかね、MEMちょ……【推しの子】を彩るヒロインたち 過酷な業界で自立を目指す彼女たちの物語を読み解く
※本稿は『【推しの子】』のネタバレや考察を含みます。原作未読の方はご注意ください。 『【推しの子】』はサスペンス要素の強い漫…
『鬼滅の刃』冨岡義勇&不死川実弥&伊黒小芭内は同い年の”21歳組”! もし現代に生まれていたら笑い合える関係になったか
※本稿は『鬼滅の刃』のネタバレを含みます。 『鬼滅の刃』で圧倒的な存在感を示すのは、鬼殺隊で最強の柱たちだ。その中に3人、同…
突如キャラ変、矛盾だらけの物語……無茶苦茶なのが愛おしい”ガバガバ漫画”の代表作品といえば?
「物語の最初にあったはずのキャラ設定が突然変わる」「思わずツッコミたくなるありえない設定」など、いわゆる設定がガバガバにゆるい…
『こち亀』両津勘吉はなぜ“ジャンプの顔”なのか? 「週刊少年ジャンプ」55周年記念で新作読切掲載へ
7月10日発売の「週刊少年ジャンプ」32号に『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(こち亀)の新作読切が掲載されることが発表された。翌…
「仮面ライダーギーツ」主演俳優・簡秀吉、身も心も“丸裸”になって「体当たり撮影」で挑んだ1st写真集
2019年、ABEMA配信の恋愛リアリティー番組『今日、好きになりました。』に出演し、その端正なルックスが話題となった簡秀吉。そ…
【漫画】もしもオタクがギャルに鍛えられたら? 令和5京年を舞台にしたファンタジー漫画が面白い
ひょろひょろなオタクがギャルの叱咤激励でマッチョに変身。そんな他に類を見ない世界観を表現したTwitter漫画『オタククエスト …
『名探偵コナン』に登場した個性あふれる名車たち 今買うといくら?
老若男女に広く愛される青山剛昌の漫画『名探偵コナン』。今年公開された映画『名探偵コナン 黒鉄の魚影』も大ヒットを記録。コミックは…


































