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作品評の記事一覧

(935件)

公開中の話題作を中心に、幅広い作品を映画評論家・ライターが徹底レビュー。

映像の組み合わせ方によって“リズム”が生まれる 『坂道のアポロン』にみる、三木孝浩監督の手腕

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『毛虫のボロ』が成し遂げたことの意味とは? 宮崎駿監督による“紛れもない本気の新作”を徹底考察

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映画史に残る圧巻の5分間! 『坂道のアポロン』から感じる“映画の力”

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欲張りこそ若さの特権! 『ミッドナイト・ランナー』は青春暴力アクションコメディの快作だ

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加藤よしきの『シェイプ・オブ・ウォーター』評:悪役ストリックランドに漂う哀しみと狂気

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2PMテギョンの演技は救いとなるーー『時間回廊の殺人』で見せた“元祖演技ドル”の風格

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『シェイプ・オブ・ウォーター』は、なぜアカデミー賞作品賞を受賞したのか?

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音楽がストーリーそのものに 『グレイテスト・ショーマン』の幸福な音楽の全能感

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松坂桃李、日本映画界に欠かせない俳優に 『不能犯』『娼年』『孤狼の血』まで、その演技を考察

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韓国の“兄貴映画”に新たな金字塔! 『コンフィデンシャル 共助』が映像化した“愛され兄貴”の概念

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ジム・ジャームッシュの到達点となった『パターソン』、その深いテーマを徹底考察

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松江哲明の『マンハント』評:『HiGH&LOW』に通じる、観客が“補完”する魅力

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幻惑的な鏡の使い方が意味するものとは? 『ナチュラルウーマン』が描く、世界に存在する現実

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深川麻衣演じるヒロインが最大の魅力に 『パンとバスと2度目のハツコイ』の“孤独”という名の繭

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24年の月日を結ぶ架け橋とは? 『リバーズ・エッジ』が映し出す、ギリギリを生きる若者たちの姿

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齊藤工は初の長編監督作でどんな演出を見せたか? 『blank13』余韻が残る“家族の物語”

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綾瀬はるか、“おとぎ話”を成立させる魅力 『今夜、ロマンス劇場で』は映画へのラブレターだ

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『地球防衛軍5』はなぜ過度な演出がない? “足さない美学”に見る、作り手の絶対の自信

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『マンハント』はあらゆる面で怪作! ジョン・ウー、アクション映画への帰還を読む

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北原里英、“女優道”への歩み 白石和彌監督作『サニー/32』は“映画と観客”の関係を再考させる

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『犬猿』は2018年を代表する1作となる 『男はつらいよ』に連なる“愚兄賢弟”と“愚妹賢姉”の物語

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チャン・ハンユーと福山雅治の“正義を信じる心” 『マンハント』はジョン・ウーの希望の結晶だ

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高橋洋は恐怖に魅せられ続けている 荻野洋一の『霊的ボリシェヴィキ』評

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