コラムの記事一覧

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数字で読み解く『鬼滅の刃 無限城編』の凄さ

数字で読み解く『鬼滅の刃 無限城編』の凄さ 強固なファンダムを支える圧倒的ブランド力

『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』が凄まじい大ヒットを記録している。  史上最速となる公開8日間で、興行収入1…

『ファンタスティック4』と『スーパーマン』

『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』北米No.1 『スーパーマン』と僅差の大接戦

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)映画『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』が好スタートだ。7月25日の劇場…

『アバター』第3弾の予告編を徹底解説

『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』のテーマは? 劇場先行上映中の予告編を解説

歴代世界興行収入ランキングで、堂々1位の座に輝く『アバター』(2009年)。第2作の『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』(20…

マーベル離脱組必見『ファンタスティック4』

マーベル離脱組も必見! 『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』は誰もが楽しめる

正直、マーベル映画はどれだけその作品が良くても、“単体”として楽しむことが難しい場合がある。それぞれのキャラクターが主人公の単体…

『ジュラシック・パーク』が傑作である理由

『ジュラシック・パーク』が“不朽の名作”たる理由 画期的なCG技術と確かなテーマ性を紐解く

ユニバーサル・ピクチャーズの人気シリーズにして、スティーヴン・スピルバーグの映画製作会社アンブリン・エンターテインメントの代表作…

ジェームズ・ガンが描き続ける“はみだし者”

ジェームズ・ガンはなぜ、スーパーマンを“はみだし者”に? レガシーからの脱却を紐解く

アメリカの興行収入2億ドルを突破し、大ヒット爆進中の映画『スーパーマン』(2025年)。本作はもともと、『スーパーマン:レガシー…

『スーパーマン』北米V2、マーベル社長が絶賛

『スーパーマン』北米V2、マーベル社長が絶賛 アリ・アスター最新作も初登場

「『スーパーマン』を観てください。“スーパーヒーロー疲れ”がないことは明らかです」  マーベル・シネマティック・ユニバース(M…

【ネタバレ】『スーパーマン』トリビア解説

『スーパーマン』に仕込まれたトリビアの数々 原作コミックや過去作からネタバレありで解説

こんにちは、杉山すぴ豊です。ここ最近のアメコミヒーロー映画まわりのニュースや気になった噂をセレクト、解説付きでお届けします! …

参院選投票日に観たい、政治を描いた映画3選 

『アプレンティス』『帰ってきたヒトラー』など 選挙に合わせて観たい政治を描いた映画3選

7月20日、参議院選挙の投票日を迎え、政治や社会について改めて考えたくなる人は少なくないだろう。そんな時にオススメしたいのが、政…

『新たなる支配者』“巨大イナゴ”の謎

『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』“巨大イナゴ”の謎 生物工学の立場から検証 

『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』(以下、『新たなる支配者』)が7月19日の『土曜プレミアム』(フジテレビ系)で放送され…

『覇王別姫』と『国宝』は実は対照的?

『さらば、わが愛/覇王別姫』と『国宝』は実は対照的? 時代の先で輝くべき“芸”のあり方

公開からひと月半で観客動員数400万人に迫り、興行収入56億円を突破した李相日監督の『国宝』。大ヒットする映画というものはこれま…

『スーパーマン』北米でスマッシュヒット

『スーパーマン』北米スマッシュヒット DCユニバースの「新たな10年計画」はじまる

新DCユニバース、鮮烈なる好発進。7月11日~13日の北米映画週末ランキングは、ジェームズ・ガン監督『スーパーマン』がオープニン…

『キングダム』大沢たかおの熱演に宿る凄み

『キングダム 大将軍の帰還』は“継承”の物語だ 大沢たかおが体現した王騎将軍の生き様

原泰久の漫画を原作にした映画『キングダム』のシリーズ第4作となる『キングダム 大将軍の帰還』(2024年)が、7月11日に日本テ…

2025年最新作から紐解く“Jホラー最前線”

『ドールハウス』『見える子ちゃん』など 2025年に誕生した異なる3タイプの傑作“Jホラー”

いま、Jホラーが面白い。いや、そんなことは毎年言われてきていることなのだろうけど、2025年は特に興味深い展開を見せている。19…

『ジュラシック・ワールド』新作、北米No.1

『ジュラシック・ワールド/復活の大地』北米1位 実質2度目のリブートでも変わらぬ存在感

ハリウッド映画、真夏の本命第1弾だ。『ジュラシック』シリーズ3年ぶりの最新作『ジュラシック・ワールド/復活の大地』が、アメリカ独…

綾野剛、『でっちあげ』でキャリアを更新

綾野剛、またもキャリアを更新 三池崇史監督との再タッグ作『でっちあげ』は真の勝負作に

俳優・綾野剛に、これまでどれほど泣かされてきたか分からない。涙を誘うような感動的なシーンを演じているときはもちろんだが、私の場合…