リキャップの記事一覧
リキャップの記事一覧です
『カムカムエヴリバディ』村上虹郎の“勇ちゃん”にもどうか希望を 次男がゆえの葛藤
画面は稔(松村北斗)がキャッチできなかった勇(村上虹郎)が投げた野球ボールから始まり、やがて互いに向き合う2人を映し出す。 「…
『カムカム』松村北斗の稔はすべての親の理想そのもの 村上虹郎も参戦で恋の三角関係へ
帰りの遅い安子(上白石萌音)を案じていた橘家の面々。やっと安子が帰ってきたかと思ったら、男前を連れてきた。『カムカムエヴリバディ…
『カムカムエヴリバディ』第8話は異例の構成 完璧だった「アルデバラン」のタイミング
「何で泣いてるん?」 大阪から岡山までの下り列車。すすり泣く安子(上白石萌音)の前に現れたのは、大阪で別れたはずの稔(松村北…
『カムカム』算太のリターンが嵐を呼ぶ 濱田岳&前野朋哉『わろてんか』勢にも注目
算太(濱田岳)が町に帰ってきた。ダンサーになると宣言して故郷を離れてから、ずいぶん音沙汰がなかった算太は、ダンス教師として身を立…
『カムカムエヴリバディ』安子と稔が文通で育む“恋” 近づく戦争の影に届けた詩
大阪の商科大学に通う稔(松村北斗)が下宿先に戻ると一通の手紙が届いていた。心を込めて「メイ アイ ライト ア レター トゥ ユー…
『青天を衝け』吉沢亮VS中村芝翫、白熱の長尺シーン 決定的に異なる栄一と弥太郎の思想
大河ドラマ『青天を衝け』(NHK総合)第34回「栄一と伝説の商人」では、ついに栄一(吉沢亮)と岩崎弥太郎(中村芝翫)が初対面を果…
『カムカムエヴリバディ』は朝ドラ史上最速の展開? 第1週目から甘酸っぱさ満点
11月1日に放送を開始した連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK総合)がまずは第1週の本編を走りきった。 視聴した感…
『カムカムエヴリバディ』松村北斗が王子様すぎる 安子に芽生えた甘い夢
イケメンと共通の話題を作るためなら、早起きなんて朝飯前。『カムカムエヴリバディ』(NHK総合)第4話では、前回初登場した稔(松村…
『カムカム』上白石萌音×松村北斗が表現する“出会い”のきらめき 恋の予感に胸が高まる
上白石萌音は、なんて朝ドラにぴったりな女優なんだろう。くしゃっとした可愛い笑顔は相手の警戒心を解き、老若男女問わず誰もがその虜に…
『カムカムエヴリバディ』濱田岳がはみ出し者の兄を好演 初代ヒロイン上白石萌音も登場
「小豆の声を聴けえ。時計に頼るな。目を離すな」「食べる人の幸せそうな顔を思い浮かべえ。おいしゅうなれ、おいしゅうなれ」。煮鍋に向…
『カムカムエヴリバディ』一世紀に及ぶ物語の幕開け 城田優の優しく穏やかな語り
1925年3月22日、日本のラジオ放送開始と同時に可愛らしい女の子が生まれた。和菓子屋の家に生まれたその女の子は安子と名づけられ…
『青天を衝け』イッセー尾形、流石の演技 『スカーレット』フカ先生とも重なった三野村
大河ドラマ『青天を衝け』(NHK総合)第33回「論語と算盤」では、日本がまた新たな時代に向け歩き出す一つの転換点が描かれる。その…
『おかえりモネ』最終回で描かれた希望と願い 清原果耶×坂口健太郎の抱擁は未来の象徴に
東日本大震災を背景とした『おかえりモネ』(NHK総合)に、一つ答えを見出すとすれば、それは「許す」ということだと思う。相手を、過…
『おかえりモネ』のタイトルに込められていた“相手を受け入れること” 「モネ」の由来も
ついに、最終回直前となった『おかえりモネ』(NHK総合)第119話。第118話の未知(蒔田彩珠)の告白に対し、その場で何も言って…
『おかえりモネ』最終回まであと2話で放り込まれた未知の告白 忍び寄るコロナ禍の現在も
国内で初めて新型コロナウイルスの感染者が確認された、2020年1月14日。菅波(坂口健太郎)は、百音(清原果耶)がいる気仙沼から…
『おかえりモネ』永浦家を訪れた菅波はどうなる!? 揺るぎない百音との関係性
永浦家を訪れた菅波(坂口健太郎)だったが、いるはずの耕治(内野聖陽)は出かけて留守。「逃げたんだろ」と龍己(藤竜也)が笑うそばで…
『おかえりモネ』亮が初めて見せた柔らかな笑顔 涙を流す未知を大切そうに抱き寄せる
NHKの連続テレビ小説『おかえりモネ』が最終週初日を迎えた。菅波(坂口健太郎)がついに気仙沼にやってきた。たまたまその場に居合わ…
中村芝翫、『青天を衝け』岩崎弥太郎として魑魅魍魎ぶりを発揮 母・ゑいの最期の言葉も
大河ドラマ『青天を衝け』(NHK総合)が、第32回「栄一、銀行を作る」から実業<算盤>編に突入した。官から民へーー栄一(吉沢亮)…
『おかえりモネ』菅波の「19対5か」に隠された亮への嫉妬心 “ラスト”には上白石萌音も
『おかえりモネ』(NHK総合)第23週のタイトルは「大人たちの決着」。耕治(内野聖陽)が龍己(藤竜也)の永浦水産を継ぐことを決め…
『おかえりモネ』が発信してきた“変わってもいい”というメッセージ 耕治の名前の由来も
ついに美波(坂井真紀)の死亡届に印を捺した新次(浅野忠信)。『おかえりモネ』(NHK総合)第114話は、そんな彼の強い決断に周り…
『おかえりモネ』浅野忠信の「かもめはかもめ」に涙 及川親子が新たな一歩を踏み出す
ようやく心を割り、本音を話し合う決意をした新次(浅野忠信)と亮(永瀬廉)。『おかえりモネ』(NHK総合)第113話は、呪縛から解…
『おかえりモネ』が描く“親父と息子”の難しさ 耕治と新次、それぞれの決心
亮(永瀬廉)は嵐の海から無事に戻った。未知(蒔田彩珠)の言葉に、一度は「俺、幸せになってもいいのかな」と前へ進みかけた亮だったが…
『青天を衝け』吉沢亮が栄一として“最後の変身” イッセー尾形、博多華丸との濃厚な対峙も
大河ドラマ『青天を衝け』(NHK総合)第31回のタイトルは「栄一、最後の変身」。この回のラストに栄一(吉沢亮)は千代(橋本愛)へ…
『おかえりモネ』永瀬廉、“笑顔の仮面”を剥ぎ取る圧巻の芝居 亮と未知に降り注いだ光
「お前になにがわかる、そう思ってきたよ、ずっと! 俺以外の全員に!」 亮(永瀬廉)の本音が、未知(蒔田彩珠)と百音(清原果耶…
『おかえりモネ』亮と未知が“縛り”から解放されることを願って 心強い大人たちの冷静さも
気仙沼を襲う、激しい嵐。『おかえりモネ』(NHK総合)第109話は、恐らくこれまでの中で最も緊迫感のある回だった。時刻は夕方の四…
『おかえりモネ』が描いてきた“信用”というテーマ 菅波の言葉に込められた真意とは
「認められるってことは、信用されるってこと」 思えば、最初から『おかえりモネ』(NHK総合)はこの“信用”を一つのテーマとし…
『おかえりモネ』亮が繰り返す「大丈夫」 新次と未知との未来は?
耕治(内野聖陽)は亜哉子(鈴木京香)に「塾でもやってみだらどうだ?」と提案する。塾を始める準備をする最中、百音(清原果耶)は未知…
『青天を衝け』小林薫が体現した“とっさま”の美しい生き様 大河では異例のリモート演出も
大河ドラマ『青天を衝け』(NHK総合)第30回「渋沢栄一の父」では、栄一(吉沢亮)の父・市郎右衛門(小林薫)が危篤に。栄一はその…
「助けてもらってばかりでもいい」 百音の言葉に刻まれた『おかえりモネ』が描くテーマ
未知(蒔田彩珠)、龍己(藤竜也)、あかり(伊東蒼)、そして亜哉子(鈴木京香)。『おかえりモネ』(NHK総合)第21週「胸に秘めた…
『おかえりモネ』菅波から百音への百点満点の「がんばれ」 鈴木京香の圧巻の演技も
“胸に秘めた想い”、その想いとは“痛み”に近いものなのかもしれない。『おかえりモネ』(NHK総合)第104話は、家族会議後の百音…
『おかえりモネ』未知が百音に苦しみをぶつける 大事な人を優先してしまうことへの葛藤
自分のやりたいことか、はたまた果たすべき役割か。『おかえりモネ』(NHK総合)第103話では、永浦水産の今後を巡って家族会議が開…







































