コラムの記事一覧
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『なんで私が神説教』終盤に意外な配役 波乱を呼ぶ“不登校生徒”萩原護の巧みな演技力
広瀬アリスと志田未来の熱演で存分に見応えを感じさせて、一区切りついたように見える『なんで私が神説教』(日本テレビ系)。一方で、第…
『めおと日和』本田響矢が芳根京子に指輪を贈る “ふかふみ”山本舞香&小関裕太の進展も
ゆっくりと時間をかけて愛を育み、ついに“初夜”を迎えたなつ美(芳根京子)と瀧昌(本田響矢)。前回の放送後、SNSは「おめでとう!…
柴田理恵は“バラエティ”だけじゃない 月9、朝ドラ、大河、ハリウッドでも強烈インパクト
現在放送中の月9ドラマ『続・続・最後から二番目の恋』(フジテレビ系)に出演中の柴田理恵。お笑いタレントとしてもバラエティ番組に引…
芳根京子の演技はなぜ“本物”なのか? 『めおと日和』なつ美の“二面性”に惹かれる理由
木曜日の夜に大旋風を巻き起こしている『波うららかに、めおと日和』(フジテレビ系)。物語がそろそろ終盤に差し掛かっていることを信じ…
『あんぱん』と『めおと日和』が描いた戦前 “昭和11年”を知ることで見えてくるもの
「時は昭和11年――」という活動弁士(生瀬勝久)の名調子もすっかりおなじみになった『波うららかに、めおと日和』(フジテレビ系)。…
『べらぼう』えなりかずき&ひょうろくを最大限に活かした配役に “兄弟”の名演にワクワク
NHK大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』第21回「蝦夷桜上野屁音」で、ついに松前道廣(えなりかずき)が衝撃的なシーンで初登…
上坂樹里、『風、薫る』で“朝ドラ”の大舞台へ 『御上先生』などこれまでの軌跡を振り返る
2026年度前期のNHK連続テレビ小説『風、薫る』で、見上愛とWヒロインを務めることが発表された上坂樹里。彼女が演じるのは、激動…
『対岸の家事』は決して“ファンタジー”ではない 制作陣が託した“こうあるべき”からの解放
『対岸の家事〜これが、私の生きる道!〜』(TBS系)が6月3日に最終回を迎える。 TVerで『対岸の家事~これが、私の生きる道…
相葉雅紀はテレ朝水9ドラマ主演にふさわしい俳優だ 東山紀之や井ノ原快彦から継承する歴史
7月9日よりテレビ朝日系でスタートする連続ドラマ『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~』で、大森南朋、相葉雅紀、松下奈緒がトリプル主…
『あんぱん』視聴者必見! 『遅咲きのヒマワリ』『竜そば』など“高知”が舞台の名作5選
NHK連続テレビ小説『あんぱん』は、“アンパンマン”の生みの親であるやなせたかしと、その妻・暢の人生をモチーフにした物語だ。舞台…
『続・続・最後から二番目の恋』が描く“老いへの賛歌” 随所にフレンチのような隠し味が効く
朝食のシーン、悲喜こもごもな日中のシーン、そしてその日を振り返る居酒屋のシーン。中盤に差し掛かって変化球も混ぜてきたが、『続・続…
“団地”はなぜ良ドラマを生み出すのか 『しあわせは食べて寝て待て』などから考察
『しあわせは食べて寝て待て』(NHK総合)が最終回を迎えた。このドラマのもう一つの主人公が、舞台になった団地だ。 東京の郊外…
『べらぼう』福原遥演じる誰袖は史実ではどんな人? 瀬川との“悲劇”の共通点も
NHK大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』(NHK総合)第18回には、瀬川(小芝風花)に代わるヒロインが登場。花魁・誰袖(た…
『ごくせん』に『野ブタ。』、令和の『神説教』まで “スターの登竜門”学園ドラマの歴史
新生活がはじまる春クールといえば、お仕事ドラマ、そして、学園ドラマだ。一時は「絶滅危惧種」ともいわれ、下火になっていたものの、若…
“天才子役”永尾柚乃が『誘拐の日』でさらなる飛躍へ “チビ麻美”から重ねてきた表現力
「本当に子役なのだろうか?」 そんな声がSNSに溢れたのは、2023年の冬のこと。ドラマ『ブラッシュアップライフ』(日本テレ…
石橋静河は従来のヒロイン像を塗り替える? 『ブラッサム』は革新的な朝ドラになる予感
2026年度後期NHK連続テレビ小説『ブラッサム』は、実在の作家・宇野千代をモデルとした葉野珠が主人公の物語。宇野は明治に生まれ…
ジェームス小野田×水樹奈々×栁俊太郎×浜中文一 『べらぼう』“狂歌の会”も個性派俳優揃い!
蔦重(横浜流星)が狂歌という新たな世界に足を踏み入れた。NHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』第20回「寝惚けて候」で登…
本田響矢“沼”から抜け出せない! 『めおと日和』『すぱいす。』でみせる異なる純真さ
木曜日の夜、“本田響矢”沼に浸かって抜け出せない人が続出している。これまでもコンスタントに地上波ドラマに出演していたが、4月から…
2025年春ドラマから紐解く“現代の恋愛観” 『波うららかに、めおと日和』が刺さる理由
フジテレビ系木曜ドラマ『波うららかに、めおと日和』(フジテレビ系/以下、『めおと日和』)が話題だ。本作は、昭和11年に主人公のな…
本田響矢の大ブレイクは“必然”だった 『めおと日和』瀧昌さまに集約された2つの個性
新しいスターが次々と生まれる連ドラの世界。この春、最もブレイクした俳優として多くの人が名を挙げるのが本田響矢だろう。木曜劇場『波…







































