コラム&レポートの記事一覧
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戸田恵梨香、『俺の家の話』で芸達者ぶりがさく裂! さくらの奥深くに忍ばせる“強さ”
長瀬智也主演、宮藤官九郎脚本で贈る連続ドラマ『俺の家の話』(TBS系)。タイトル通り、長瀬演じる観山寿一の“家族”の話が物語の中…
ライアン・レイノルズも呆れ気味? 『フリー・ガイ』『ブラック・ウィドウ』らが再び公開延期
コロナ禍でもっともかわいそうな目に遭っている映画は他でもない、マーベルの『ブラック・ウィドウ』だ。本来なら2020年5月1日に日…
『おちょやん』小暮と百合子がソ連に亡命!? 戦前のスキャンダル女優とも重なるエピソード
小暮(若葉竜也)と高城百合子(井川遥)は、千代(杉咲花)の家に泊めてもらうために訪ねてきていた。雪で列車が動かなくなり、足止めを…
映画ファンの象徴的存在!? 山崎紘菜が『ブレイブ -群青戦記-』で体現した“意思の強さ”
“あなたにとっての映画女優といえば誰?”と問われたら、なんと答えるだろうか。もちろん、そこで出てくる答えは千差万別。好きな作品、…
野島伸司はアニメに向いている脚本家? 『ワンエグ』が描き出す、思春期の美しさと脆さ
「野島伸司がアニメ脚本を手掛ける」――原案・脚本を手掛けるオリジナルアニメ『ワンダーエッグ・プライオリティ』(日本テレビ系)のニ…
魔法学校卒業後、死体になり、武器人間となる ダニエル・ラドクリフのキテレツ俳優道
子役として成功した俳優が、その後のキャリアを築くのは難しいと言われている。多くは幼いころ演じた役のイメージから抜け出せず、大人の…
“獅子の時代”から“幼な子の時代”へ 『すばらしき世界』でも名演見せた役所広司の魅力
日本映画を代表する、ナイスミドルのナンバーワン俳優。それが俳優・役所広司のパブリックイメージだろう。先日、主演作である西川美和監…
『ボス恋』中沢、『知ってるワイフ』津山ら、1月クールドラマで目立った“2番手”の存在
2021年1月クールのドラマが続々と最終回を迎えている。恋愛ものが概ね好調な傾向にある昨今、あわせて話題に登るようになったのが、…
『おちょやん』ひと波乱巻き起こしそうな寛治(前田旺志郎)の存在感 戦争の影も忍び寄る
第16週の舞台は昭和12年夏。テルヲが亡くなって5年が経ったある日、千代(杉咲花)と一平(成田凌)は新派出身の子役、松島寛治(前…
若手がいない? 森下佳子、宮藤官九郎らベテラン勢の活躍の裏にあるドラマ界の脚本家事情
先日、最終回を迎えた『書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~』(テレビ朝日系、以下『書けないッ!?』)は、連続ドラ…
綾瀬はるか主演ドラマが愛される理由 『天国と地獄』森下佳子とのタッグはハズレなし?
綾瀬はるかが主演、高橋一生が共演する日曜劇場『天国と地獄 ~サイコな2人~』(TBS系)がとにかく好評だ。先日の第9話視聴率は番…
笠松将、『君と世界が終わる日に』はまだ序章!? そのキャリアから見えてくるもの
ようやく時代が笠松将に追いついたーー『君と世界が終わる日に』(日本テレビ系)を観ていて、そう感じないわけにはいかない。本作で彼の…
伏黒恵の精神的成長と領域展開 『呪術廻戦』第23話で描かれた“思考の解放”
現在『週刊少年ジャンプ』で連載中、芥見下々原作のアニメ『呪術廻戦』(MBS/TBS系)。3月19日に放送された第23話「起首雷同…
キャリア初のオスカー候補入り チャドウィック・ボーズマンが100%を注ぎ込んだ演技への愛
チャドウィック・ボーズマンが、今年のアカデミー賞でキャリア初の候補入りを果たした。彼の最後の映画となった『マ・レイニーのブラック…
水川あさみ×山田真歩に惹かれずにはいられない 『ナイルパーチの女子会』が描く恐怖と共感
BSテレ東で放送中の『ナイルパーチの女子会』は、柚木麻子の原作を、水川あさみと山田真歩をメインキャストにドラマ化したものだ。地上…
迫田孝也、三谷幸喜作品で培った実力を発揮 『天国と地獄』東朔也役で体現した世の不条理
「……15分だ、お前が15分先に生まれてくれば、お前の人生は俺のものだったんだよ……!!」 歩道橋で弟に積年の感情をぶつ…
杉咲花は暗闇を照らす月のよう 『おちょやん』“2人の千代”に見送られ旅立ったテルヲ
「千代、お前はほんまにお月さんみたいやな」 それが、本当にどうしようもないテルヲ(トータス松本)が千代(杉咲花)に残した最後…
『知ってるワイフ』心温まるラストに 大倉忠義演じる元春への“もやもや”が“学び”に変わる
どん底の人生から、再び過去に戻った元春(大倉忠義)は、「一人で生きていく」という新たな選択をしていた。しかしひょんなことからまた…
杉咲花×トータス松本、息を呑む約8分間の芝居 『おちょやん』親子の対面があまりに悲しい
『おちょやん』(NHK総合)第15週「うちは幸せになんで」が月曜から火曜、水曜と日々凄みを増していってる。 縁を切った相手と…
アカデミー賞ノミネート作品を量産 A24躍進の背景にあったクレバーな戦略の数々
2012年に会社が設立され、2013年に初めて映画作品を配給してから、わずか8年で圧倒的な数でアカデミー賞ノミネートを量産してい…







































