コラム&レポートの記事一覧

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コラム&レポートの記事一覧です

『マイハル』自分の道の選び方

『マイハル』佐弥子が教えてくれた自分の道の選び方 拍手を送りたくなる見事なラストに

それでこそ我らが白玉佐弥子! そう拍手を送りたくなるラストだった。火曜ドラマ『マイ・セカンド・アオハル』(TBS系)最終回。佐弥…

『トキコイ』最終話で名台詞のオンパレード

『時をかけるな、恋人たち』は実にパーフェクトなドラマだった 最終話での名台詞の数々

航時法違反として未来からやってきた監査に捕らえられ、記憶を剥がされることになる翔(永山瑛太)と廻(吉岡里帆)。翔が未来へと戻って…

ジョナサン・メジャースの裁判証拠を解説

ジョナサン・メジャース有罪評決、マーベル解雇へ 映像&音声証拠の詳細を時系列で解説

ついに評決が下された。マーベル映画への出演で知られる俳優ジョナサン・メジャースが12月18日(現地時間)第3級暴行罪とハラスメン…

『時間の都市』チャン・ジャーハンに胸キュン

チャン・ジャーハンの不器用な愛情表現が愛おしい 『時間の都市』は胸キュンポイント満載

中国の大ヒットブロマンス時代劇『山河令』のチャン・ジャーハンと、韓国ドラマ『キム秘書はいったい、なぜ?』のパク・ミニョン共演のラ…

『ブギウギ』羽鳥夫妻は理想のペア?

『ブギウギ』“善一”草彅剛と“麻里”市川実和子は理想のペア? 夫婦関係を比較する

NHK連続テレビ小説『ブギウギ』の主人公・スズ子(趣里)は、気づいたら自分のファンである村山愛助(水上恒司)に心を奪われてしまっ…

『ONE DAY』正攻法で描かれた最終話

『ONE DAY』正攻法で描かれた潔い最終話 天樹勇太と梅雨美が5年ぶりの再会を果たす

密輸取引の現場でミズキ(中川大志)から銃を向けられた誠司(二宮和也)。その現場を生中継しようと動いていた桔梗(中谷美紀)は、渋滞…

『ウォンカ』北米で観客の約4割がZ世代

観客の約4割がZ世代! 『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』北米No.1の好スタート

12月15日〜17日の北米映画週末ランキングは、ティモシー・シャラメ主演『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』がNo.1に輝い…

『セクシー田中さん』大きく変化した関係性

『セクシー田中さん』田中さんが最後に選ぶ“生きる理由”は? “自立”した朱里の輝きも

“結婚向き”、“恋愛向き”。そんなふうに相手のことを棲み分けてラベリングしてしまう時点で、本当に相手の奥の奥までは覗けていないの…

『下剋上球児』南雲が果たした下剋上の意味

『下剋上球児』が放つ未来へのエネルギー 鈴木亮平が果たした下剋上の意味

二度と来ない夏の終わりは、まぶしかった。  星葉高校を破り、県大会決勝に進出した南雲(鈴木亮平)と越山高校野球部。『下剋上球児…

『あな忘』切なくも美しい余白が漂うラストに

『たとえあなたを忘れても』切なくも美しい余白が漂うラストに 堀田真由と萩原利久の功績

『たとえあなたを忘れても』(ABCテレビ・テレビ朝日系)最終話のタイトルは「いつまでも、あなたのそばに」。『たとえあなたを忘れて…

『ダンまち』シリーズの魅力とは?

『ダンまち』の祭りはまだまだ続く 10年を経てなお衰えないシリーズの魅力とは?

祭りの時間は終わらない。大森藤ノによるライトノベル『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』シリーズは、13カ月連続…

『どうする家康』徳川家臣団の死を振り返る

『どうする家康』松本潤を支えてきた者たちとの涙の別れ “徳川家臣団”の死を振り返る

NHK大河ドラマ『どうする家康』も、いよいよ最終回である。感無量だ。  思えば第1回において、手製の人形を持ち「ブ~ン、待て待…

『ゼイチョー』奥林の飛び降りの真相

『ゼイチョー』饗庭らが辿り着いた奥林の飛び降りの真相 相楽が副市長になった本当の理由

みゆきの市と相楽グループの根深い関わりが明かされ、そしてそれは饗庭(菊池風磨)と副市長・相楽(本郷奏多)の財務省時代の同期・奥林…

『きのう何食べた?』“幸せのお裾分け”

『きのう何食べた?』田中美佐子&矢柴俊博も最高の夫婦 視聴者にも届く“幸せのお裾分け”

人気漫画家・よしながふみの同名コミックが原作のドラマ『きのう何食べた? season2』(テレビ東京)。第11話では、内野聖陽演…

独占配信だったけど観ておきたいアニメ5選

『サマータイムレンダ』に続け! 2023年、独占配信だったけれどぜひ観ておきたいアニメ5選

読者のみなさんはアニメを放送と配信のどちらで観ているでしょうか? 筆者は東京近辺に住んでいることもあり、観たいアニメをほぼ放送、…

多彩なキャラクターで魅了するイ・ドンウク

『トッケビ』死神役から『九尾狐伝』狐役まで 多彩なキャラクターで魅了するイ・ドンウク

エキゾチックで端正な顔立ち、184cmと長身のビジュアルから、独特な世界観をまとい、観る者を惹きつけるイ・ドンウク。1981年1…

『フェルマーの料理』“料理”への壮大な夢

『フェルマーの料理』受け継がれた“料理”への壮大な夢 レストランKに訪れた最悪の展開

親から子へ、子から孫へと受け継がれていくものがあるように、師から弟子へ、そしてまたさらにその弟子へと受け継がれていく技術がある。…

『うち弁』ほぼオールキャスト登場で最終章へ

『うちの弁護士は手がかかる』ツンデレな杏が帰還 ほぼオールキャスト登場で最終章に突入

『うちの弁護士は手がかかる』(フジテレビ系)が第10話より最終章に突入した。次週の最終回を含めたゲストとして志田未来、浅香航大を…