コラムの記事一覧
第一線の音楽ライター・評論家や、アーティスト、音楽プロデューサーによる連載コラムとインタビュー記事です。
7ORDER project、初オリジナル曲「Sabãoflower」で音楽活動本格スタート 個性際立つ7人の活躍に期待
7ORDER projectが、音楽分野で本格始動する。初のオリジナル楽曲「Sabãoflower」を3月6日に完全受注生産で発…
『ラブライブ!』がファンと紡ぐ“みんなで叶える物語” μ’sからAqours、ニジガクらへ受け継がれるスクールアイドルの輝き
「私たちはずっとμ'sです!」 2016年4月1日、東京ドームで聞いたμ’s・新田恵海との約束を、今でも鮮明に覚えている。μ…
三阪咲、理想的な流れでブレイクへ 「繋げ!」「We are on your side」がSpotifyバイラルチャートにランクイン
参考: Spotifyの「バイラルトップ50(日本)」は、最もストリーミング再生された曲をランク付けした「Spotify T…
Official髭男dism「I LOVE...」レビュー:歌詞やメロディでヒゲダンが伝える“逡巡”こそが面白さに
「Pretender」「宿命」などのヒットシングルで着々と人気を拡大し、アルバム『Traveler』も好調なOfficial髭男…
Snow Man 阿部亮平、“インテリキャラ”に至った冷静な視点とロジカルさ グループに欠かせない推進力に
SixTONES、Snow Manの両A面シングル『Imitation Rain/D.D.』が発売されてもうすぐ1週間。初日売上…
香取慎吾が持つスター性は変わらないーー『内村カレンの相席どうですか』出演を機に『西遊記』当時を振り返る
香取慎吾が、2月1日に放送する『内村カレンの相席どうですか』(フジテレビ系)に出演する。同番組は、内村光良がMCを、滝沢カレンが…
never young beach、『ロマンスドール』主題歌が象徴する“余白の美しさ” バンドの新たなフェーズを感じさせる楽曲に
never young beach(以下、ネバヤン)初の映画主題歌書き下ろしであり、2020年最初のリリース楽曲でもある「やさし…
TOMORROW X TOGETHER、ステージの完成度はメンバー間の信頼の表れに 『Mステ』初パフォーマンスを観て
今年1月に1stシングル『MAGIC HOUR』で日本デビューを果たしたTOMORROW X TOGETHER、通称TXT。BT…
ソニーオーディション『ONE in a Billion』合宿審査の結果は? 様々なドラマを生んだ熱戦&感動の一部始終をレポート
ソニーミュージックの新たなオーディションブランド『ONE in a Billion』にて、第1回目として“男性ヴォーカリスト”オ…
BARBEE BOYSは今までとは異なる意欲で新作とライブに向かったーー10年ぶりワンマン代々木公演を振り返る
BARBEE BOYSが、『突然こんなところは嫌いかい?』と題した10年ぶりのワンマンライブを1月13日に東京・国立代々木競技場…
LEX、Kvi Baba、(sic)boy……SoundCloudで頭角を現した新世代ラッパーたち 彼らに共通する内省的な表現とは
Mall Boyz (Tohji, gummyboy) - Higher (dir. Spikey John) 〈Hoodがど…
須田景凪、『アライブ』主題歌で切り取った“一期一会な心模様” 香取慎吾らへの楽曲提供でも発揮するSSWとしての真価
須田景凪が1月24日に最新デジタルシングル「はるどなり」をリリースした。“月9”に並ぶフジテレビ系ドラマ看板枠“木曜劇場”作品で…
GENERATIONS 片寄涼太、グループでもソロでも大活躍 歌、パフォーマンス、演技……多方面で輝く魅力を分析
GENERATIONS from EXILE TRIBE(以下、GENERATIONS)のボーカルである片寄涼太。1月…
ACE COLLECTION、有華、ちゃんみなら盟友との競演 『まるりとりゅうがフェス2020』レポート
1月18日、Zepp Tokyoにて『まるりとりゅうがフェス2020』が開催された。ステージが暗転するやいなや、まるりとりゅうが…
『PRODUCE 101 JAPAN』から誕生のJO1初代センター 豆原一成 愛らしさとダンスのギャップでキーマンに
2020年もさっそく新たなアーティストやグループなどが次々と現れている。その中でも特に盛り上がりを見せているのは、ダンス&ボーカ…
SixTONESの歩みは“新世代ジャニーズ”としての道標に 密着ドキュメンタリー第4回を見て
『RIDE ON TIME』(フジテレビ系)で、12月13日の放送から密着取材がスタートしたのが1月22日にCDデビューを果たし…
Base Ball Bear、最新作『C3』で提示するバンドの特別さ/異端さ 『C』シリーズを振り返りながら分析
Base Ball Bearが2020年1月22日に8thアルバム『C3』をリリースした。本作は通称『C』シリーズと呼ばれる作品…
NEWS 増田貴久、『ぐるナイ』ゴチでチャンス掴む? “もぐもぐまっすー”お茶の間人気獲得なるか
『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)のコーナー「グルメチキンレース ゴチになります!」の新メンバーとしてNEWSの増田貴…
音楽番組に訪れた一つの限界ーー“応援歌”を起点に均一化された2010年代を超えて
「すべての歌は、応援歌だ。」と2010年代の歌番組 昨年の『第70回NHK紅白歌合戦』の副題が「すべての歌は、応援歌だ。」で…




































