コラムの記事一覧
第一線の音楽ライター・評論家や、アーティスト、音楽プロデューサーによる連載コラムとインタビュー記事です。
草なぎ剛、『はっぴょう会 2』で見せたギター少年のままの笑顔 miwa、和田唱との達成感に満ちた共演も
「もうボロボロでした」。2時間弱のステージで草なぎ剛はそう何度も口にした。はにかんだ表情で話しつつも、その表情には悔しさが滲み出…
back number、“ユーモア”に表れるバンドの本質 2年半ぶりの全国アリーナツアーで届けた全身全霊の思い
back number、2年半ぶりの全国アリーナツアー『back number "SCENT OF HUMOR TOUR 202…
藤井風、いよいよ世界に見つかる アルバム曲「死ぬのがいいわ」世界各国でバイラルヒットの理由
藤井風の楽曲「死ぬのがいいわ」が現在、世界中でバズを巻き起こしている。同曲は、2020年にリリースされた1stアルバム『H…
リナ・サワヤマ、マネスキン、ヤングブラッド……海外アクトがサマソニに残した、型に縛られず生きるメッセージ
先日8月20日、21日、無事に3年ぶりとなる開催を終えた『SUMMER SONIC 2022』。国内外のアーティストが集結するだ…
doaの楽曲はなぜリスナーの胸を熱くする? 若者からミドル世代まで鼓舞する応援歌としての魅力
doaが13thアルバム『CHEERS』をリリース。FIA-F4選手権オフィシャルテーマソング「WILD BEAST」をはじめ、…
金爆 鬼龍院翔、サイサイ すぅも声を提供 サブスク型の音声合成ソフト「VoiSona」登場の意義
昨年のヒット曲「フォニィ」などで脚光を浴びた音楽的同位体・可不などをラインナップに持ち、近年ボカロシーンで存在感を増してい…
八木海莉が見せた変幻自在な表現力 初ワンマンと20歳の誕生日を同時に祝うような特別な一夜に
八木海莉が9月4日・5日、自身初となるワンマンライブ『八木海莉 First One-Man Live 19-20』を渋谷・duo…
BE:FIRST、1stアルバム『BE:1』で体現する“個”の輝き 試行錯誤重ねた新曲群を中心に注目ポイントを探る
BE:FIRSTが8月31日にリリースした1stアルバム『BE:1』。「一人一人の個性」を輝かせることを打ち出した本盤では、7人…
Eveの「現実逃避」という言葉が意味するもの “もう一つの現実”で音楽を楽しみ尽くした初の日本武道館公演
「みんなのことは赤の他人とは思っていないので、遊びに来たくなったら、現実逃避したくなったらまた来てください。それまで心を豊かにし…
あいみょんが実現する、令和らしいスターの在り方 史上最大規模の全国ツアー公演を見て
4月16日よりスタートしたあいみょんにとって史上最大規模の全国ツアー『AIMYON TOUR 2022 “ま・あ・る”』が、8月…
足立佳奈、笑顔から涙まで様々な表情見せたデビュー5周年ライブ Tani Yuukiとコラボ曲も披露
シンガーソングライターの足立佳奈が、8月30日に渋谷WWW Xにて『ADACHI KANA 5th Anniversary Li…
加山雄三、いよいよ迫る最後のホール公演 ライブ・ビューイングも実施のラストショーを前に辿るスターの歩み
8月27日・28日に放送された『24時間テレビ』(日本テレビ系)に出演、「サライ」の“ラスト生歌唱”が話題を集めた加山雄三。放送…
King & Prince 平野紫耀、櫻井翔との“Wしょう”の微笑ましい関係性 番組共演で築かれる2人だからこその距離感
櫻井翔がMCを務める『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)の9月3日放送回にKing & Prince…
桑田佳祐『ひとりROCK IN JAPAN Fes』が大盛況 キャリアを網羅するセットリストで伝えたソロ35周年の充実ぶり
今年ソロ活動35周年を迎える桑田佳祐が11月から12月にかけて5大ドームを含む全国ツアー『桑田佳祐LIVE TOUR 2022「…
THE SUPER FRUIT「チグハグ」がTikTokチャート首位 圧倒的な強さを見せた理由を紐解く
参照: Billboard JAPANの「TikTok Weekly Top 20」は、TikTokにおける視聴数のみならず…
NGT48の“未完成の未来”はそこにあるーーグループの今を目の当たりにした1stライブツアー東京夜公演
結成8年目を迎えるNGT48。グループを結成時から支えてきた1期生が卒業を迎える一方で、昨年リリースの6thシングル『Aweso…
岡田准一、森田剛、三宅健……Coming Centuryだった3人が立つ現在地 V6解散後の歩みを追う
2021年11月1日をもって、26年に渡るグループ活動に幕を下ろしたV6。その後、坂本昌行、長野博、井ノ原快彦の3人は20th …
JO1、「Hi! JO1」で見える自然な姿 パフォーマンスからは想像もつかないメンバー同士のゆるい交流
9月3日、JO1初のアリーナツアー『2022 JO1 1ST ARENA LIVE TOUR 'KIZUNA'』がスタートした。…
TAIKING×土屋太鳳とのコラボやYONCEのライブ出演も Suchmos、活動休止から各メンバー修行期間の現在
2021年2月3日、バンドのオフィシャルサイトにて「俺たちSuchmosは、修行の時期を迎えるため、バンド活動を一時休止します。…
“持ってる”男、香取慎吾がクリームまみれに! 稲垣吾郎、草彅剛も驚愕した9月の『ななにー』
やはり香取慎吾は“持ってる”男だった――9月4日に放送された稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾によるレギュラー番組『7.2 新しい別の窓…
「ウィーアー!」から「新時代」まで……『ONE PIECE』を彩ってきた数々の名曲 Spotify公式プレイリストで楽しむ
人気マンガ『ONE PIECE』の新作劇場版アニメ『ONE PIECE FILM RED』が、公開から26日間で動員数860万人…
Mrs. GREEN APPLE、yama、SixTONES ……ヒット曲のブラスアレンジ、2022年の傾向を考察 編曲家のキーマンも
ポップミュージックでブラスを主体とした音楽と言えば、日本でも四半世紀以上馴染みのあるスティーヴィー・ワンダーの「Sir Duke…




































