ブック最新記事

NETFLIX、冷徹な人事の強み

Netflixはなぜ圧倒的な成功を収めたのか? 「結果がすべて」の冷徹な人事戦略

Netflixってなんであんなに広まったんだろう? と思う人は多いだろう。Netflixの内幕を書いた本で邦訳が出ているものは4…

渡辺祐『詰むや、詰まざるや』レビュー

渡辺祐が振り返る、スワローズ・ファンとして体験した“史上最高の日本シリーズ” 『詰むや、詰まざるや』レビュー

1992年、そして1993年の初秋。西武ライオンズとヤクルトスワローズのファンはもちろん、プロ野球ファンの多くはテレビの中継画面…

『鬼滅の刃』冨岡義勇の「決断」

『鬼滅の刃』冨岡義勇の「決断」が物語を動かした 炭治郎を信じ続けた漢の想い

※本稿には、『鬼滅の刃』(吾峠呼世晴)の内容について触れている箇所があります。原作を未読の方はご注意ください(筆者) 冨岡の「…

「トリッパー」編集長が語る、文芸誌の領域

「小説トリッパー」編集長・池谷真吾が語る、文芸誌の領域 「境界線はなくなり〈すべて〉が小説になった」

小説雑誌は一般的に純文学系とエンタテインメント系に大別できるが、季刊「小説トリッパー」は、両方を扱っている点に独自色がある。また…

筒美京平、ヒットメーカーとしての矜持

筒美京平はいつも最先端だった サリー久保田が振り返る、作曲家としての姿勢

1998年に出た書籍『筒美京平の世界』の増補新訂版(2011年)は京平作品の全シングルがコンプリートに紹介されているデータブック…

変わり続ける東京の原点に迫る『復興建築』

変わり続ける東京の“原点”にせまる 『復興建築 モダン東京をたどる建物と暮らし』

関東大震災復興期の建築130軒以上を収録した書籍『復興建築 モダン東京をたどる建物と暮らし』が、トゥーヴァージンズより発売された…

作家が浮き彫りにするアメリカの現実

1960年代、黒人少年が更生施設で受けた暴力とは? 全米で話題『ニッケル・ボーイズ』が突きつけるアメリカの現実

2020年5月。アメリカ・ミネソタ州ミネアポリスで黒人のジョージ・フロイド氏が白人警官に膝で首を押さえられ死亡した。続いて7月と…

『ハガレン』マスタングは未来を信じていた

『鋼の錬金術師』ロイ・マスタングの本心とは? クールな表情の下に隠された、未来への希望

2001年から約10年にわたって「月刊少年ガンガン」で連載された荒川弘『鋼の錬金術師』。アニメ化だけではなく、実写映画、ゲーム、…

吉沢亮、真っ直ぐな“眼差し”で見つめる先

吉沢亮、真っ直ぐな“眼差し”で見つめる先 『SWITCH』で主演大河ドラマを語る

新垣結衣&星野源の『逃げ恥』コンビが表紙&巻頭特集を飾る『SWITCH』1月号が、12月20日にスイッチ・パブリッシングより発売…