『約束のネバーランド』クライマックス直前か?これからの展開を考察

『約束のネバーランド』クライマックス直前か?これからの展開を考察

 「次号、クライマックス巻頭&巻頭カラー!!」先週掲載された『週刊少年ジャンプ』(2020年25号)の『約束のネバーランド』(集英社)の予告を見て「最終回?」と驚いた。

 白井カイウ(原作)と出水ぽすか(作画)が手掛ける本作は、主人公のエマを中心とする孤児院の子どもたちの冒険を描いたダークファンタジー。柔らかい絵柄と残酷な世界観がマッチした児童文学的なテイストはジャンプではあまり見かけないタイプの作品で、先日完結した吾峠呼世晴の『鬼滅の刃』とならぶ、今のジャンプを代表する看板作品だ。

 それだけに『鬼滅の刃』のように明確なアナウンスがなく、いきなり完結してしまうのか? と思った人も多かったかもしれない。

 筆者もどうなるのだろうと思いながら、朝早くコンビ二に向かい、エマが表紙のジャンプを購入。「巻頭カラー!! 新しい世界へ! クライマックス 超大人気御礼!!」「果たされる約束。そこに彼女は――」という煽り文句にドキドキしながら、急いでページをめくった。

 以下、本誌ネタバレあり。

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