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作品評の記事一覧

(551件)

公開中の話題作を中心に、幅広い作品を映画評論家・ライターが徹底レビュー。

『帝一の國』の実写化はなぜ成功したのか? 菅田将暉らが息づかせたキャラクターのリアルさ

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杉野希妃監督が生み出した、新たな“雪女”像「白黒つけられないことを映画で表現したい」

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『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』は本当に“サイコー!”なのか?

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志磨遼平の『夜明け告げるルーのうた』評:無垢な“好き”を描き切る、アニメならではの感動作

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作品世界への圧倒的な没入感! 弐瓶勉原作劇場アニメ『BLAME!』が傑作となった理由

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死体一つで1時間26分! “出オチ”では終わらない『ジェーン・ドウの解剖』の凄さ

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観客の心理を操る『スプリット』 ヒッチコックに通じるシャマラン監督の演出の秘密

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松江哲明の『イップ・マン 継承』評:古き良きカンフー映画の魅力が詰まった、安心のシリーズ

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渡邉大輔の『PARKS パークス』評:「場」の構造を含めて「作品」にする野心作

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荻野洋一の『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』評 絶望の浄化の先にあるもの

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木村拓哉は“生まれ直しの旅”を終えたーー総決算となる『無限の住人』の演技

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日常を生きる高田渡の姿と言葉があるーードキュメンタリー『まるでいつもの夜みたいに』のリアル

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70年代アメリカを再現した強烈な臨場感ーーHBO製作『クォーリーと呼ばれた男』の衝撃

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80年代メキシコの麻薬売買や殺人を追体験 おとり捜査映画の観点から『潜入者』の魅力を考察

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主人公サルーの境遇は私の人生と重なるーーBOMIが語る『LION/ライオン 〜25年目のただいま〜』

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女同士のドロドロを描く『過激派オペラ』が、清々しい青春映画となった理由

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荻野洋一の『イップ・マン 継承』評 ドニー・イェンの稽古場面には批評無効作用がある

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『ケンとカズ』が突きつける、逃げ場のない世界のリアル 小路紘史監督のハングリーな才能

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『3月のライオン』は漫画実写化の成功例だーー大友啓史監督が駆使した映像ならではの表現

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松江哲明の『夜は短し歩けよ乙女』評:精神世界をポップに描く、湯浅監督の手腕

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