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作品評の記事一覧

(496件)

公開中の話題作を中心に、幅広い作品を映画評論家・ライターが徹底レビュー。

神山健治監督『ひるね姫』はアニメ業界の未来を示唆するーー新たな作風に隠されたメッセージ

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“少女性”と“不自由さ”から生まれる官能ーー姫乃たまが『お嬢さん』のフェティシズムを考える

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なぜ悪いことをしてはいけないか? 地獄絵図の韓国ノワール『アシュラ』が示すシンプルな答え

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パク・チャヌク『お嬢さん』は女性こそ鑑賞できる映画? 過激なラブシーンの意味を考察

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松江哲明の『哭声/コクソン』評:“映画のミステリー”を成立させたナ・ホンジン監督の手腕

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『哭声/コクソン』の“ジャンル横断”はなぜ成立した? 無能な主人公の行動原理から探る

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BOMIの『哭声/コクソン』評:なんだかわからないけどスゴい! 緊張感が途切れない衝撃作

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伝統を守り、伝統を壊していくーー『モアナと伝説の海』が伝える作り手のメッセージ

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荻野洋一の『バンコクナイツ』評:空族が描いた“桃源郷”は、未知の体験へ観客を誘う

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映画『無限の住人』でMIYAVIが果たした役割 熱量と男気を注ぎ込む主題歌のありかた

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賛否両論のNetflix海外ドラマ、『the OA』は8時間にわたる壮大な「踏絵」だ

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菊地成孔の『お嬢さん』評:エログロと歌舞伎による、恐ろしいほどのエレガンスと緻密

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BOMIが新作映画を語る新連載スタート 『ラ・ラ・ランド』はよくできたJ-POPに近い?

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麻薬戦争をシャレっ気たっぷりに描く怪作! Netflix配信開始『メキシコ 地獄の抗争』の衝撃

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エドワード・ヤン幻の傑作、『クーリンチェ少年殺人事件』 は“映画”そのものである

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大人も楽しめる『劇場版 ウルトラマンオーブ』の魅力 50年続く人気シリーズは親子の“絆”も育む

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菊地成孔の『ラ・ラ・ランド』評 第二弾:米国アカデミー賞の授賞式を受けての追補

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邦画だけれど邦画じゃない『バンコクナイツ』の目線 空族は“微笑みの国”の裏側をどう描いた?

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映画がTVゲームを追う時代が来る? 『アサシン クリード』哲学的なテーマが示す未来

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生田斗真が演じる女性・りんこになぜ共感できる? 『彼らが本気で編むときは、』が描く優しい生活

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菊地成孔の『ラ・ラ・ランド』評:世界中を敵に回す覚悟で平然と言うが、こんなもん全然大したことないね

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『ラ・ラ・ランド』は『セッション』を乗り越えたーーチャゼル監督がミュージカル映画で描いた夢

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石川慶監督の登場は、日本映画史における“事件”だ 荻野洋一の『愚行録』評

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山崎賢人、ドM男子役で新境地! 『一週間フレンズ。』で流した涙の意味

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