『風、薫る』第19話、りん(見上愛)が亀吉(三浦貴大)に離縁の意思を伝える

NHK連続テレビ小説『風、薫る』。4月23日放送の第19話では、りん(見上愛)が亀吉(三浦貴大)に離縁の意思を伝える。
朝ドラ第114作目となる本作は、明治時代の医療看護の世界を舞台に、トレインドナースを目指す2人の女性の成長を描くバディドラマ。
りんの娘の環(宮島るか)が奥田家に奪われた第18話。
娘の環を取り戻すために栃木へ向かったりんは、虎太郎(小林虎之介)と再会する。奥田の店は相変わらず繁盛しているが、亀吉は酒を飲んでは暴れていると虎太郎がりんに話す。心配する虎太郎に、りんは奥田家には一人で行くと告げる。りんは、久しぶりに亀吉と貞(根岸季衣)に向き合い、離縁の意思を伝えるが……。
主人公・一ノ瀬りんを見上愛、大家直美を上坂樹里が演じるほか、佐野晶哉、小林虎之介、三浦貴大、藤原季節、早坂美海、多部未華子、原田泰造、水野美紀、坂東彌十郎らがキャストに名を連ねている。
【写真】真剣な眼差しでりん(見上愛)の腕を強く握る虎太郎(小林虎之介)
■放送情報
2026年度前期 NHK連続テレビ小説『風、薫る』
NHK総合にて、毎週月曜から金曜8:00~8:15放送/毎週月曜~金曜12:45~13:00再放送
NHK BSプレミアムにて、毎週月曜から金曜7:30~7:45放送/毎週土曜8:15~9:30再放送
NHK BS4Kにて、毎週月曜から金曜7:30~7:45放送/毎週土曜10:15~11:30再放送
出演:見上愛、上坂樹里
脚本:吉澤智子
原案:田中ひかる『明治のナイチンゲール 大関和物語』
制作統括:松園武大
プロデューサー:川口俊介
演出:佐々木善春、橋本万葉ほか
写真提供=NHK






















