三吉彩花が大胆な背中の素肌見せでタトゥーを披露 「正直に生きるという私の決意の証」
俳優でありモデルの三吉彩花がInstagramを更新し、女性誌「Harper's BAZAAR Japan(ハーパーズ バザー ジャパン)」での撮影写真を披露した。
投稿された写真では、ジョルジオ アルマーニの大胆なバックオープンベロアドレスに身を包み、背中に新たに入れたタトゥーを見せる三吉の姿が。この撮影は、老舗ジュエリーブランドであるブシュロンとともに行われたもの。2025年に発表されたハイジュエリーコレクション「IMPERMANENCE(インパーマネンス)」のピースを携え、素肌にフェイクファーコートをかけたスタイリングが印象的だ。撮影用のアートや、シールではなく“本物のタトゥー”であることが反響を呼んでいる。ハーパーズ バザーの公式サイトに掲載されている本撮影のインタビューページによると、タトゥーを彫ることについて所属事務所とは2〜3年かけて話し合いがあったとのこと。
全文英語で綴られたキャプションでは、今回の撮影で披露したタトゥーについて三吉が自身の言葉で経緯を説明。「人生を歩む中で、本当に大切なのは、誰かに『なぜ?』と聞かれた時に、自分の言葉で明確に説明できるかどうかだと私は信じています。これは衝動的な考えではなく、時間をかけてたどり着いた確信です。幼い頃に感じ、見てきたことから、私は両親を喜ばせるために、ひっそりと心の痛みを抱えながらも、ますます多くのことを我慢することを学びました。30歳で人生の新たな章を始めようと思った時、あるタトゥーが頭に浮かびました。それは、自分自身に正直に生きるという私の決意の証です」と、心中を綴る。
青いインクが目を惹く繊細なタトゥーのデザインについては「このタトゥーは、私のもう一つの側面であり、私の生き方を背後から支えてくれています。デザインの美しさだけではなく、そこに込めた想いや思い出も刻まれています。自分の背中を直接見ることはできません。しかし、そこは私の内なる感情や記憶のすべてが宿る場所であり、身体の中心軸だと信じています。だからこそ、そこに“私という花を咲かせる”という想いを込めたのです」と、その意味を語った。
ブシュロンとの撮影に対して「このプロジェクト『MY BODY as ART』を実現するにあたり、ブシュロンは私に絶大な信頼を寄せてくれました。ブシュロンの理念、つまりこの世界に生きる多様なものからインスピレーションを得て、その輝きを身につける人と共に表現するという考え方に、私は深く共感し、強い信頼を寄せています。改めて、ブシュロンとハーパーズ バザーのコラボレーションに心から感謝申し上げます」と振り返りながら「私の新たな人生は、ここから始まります。この広大な世界で、私は自分の運命のためにできる限りのことをしたい。決して自分を恥じることなく。そして、両親にも感謝しています。私をこの世に生み出してくれてありがとう」と、感謝の言葉を綴った。
三吉の出演する映画『キングダム 魂の決戦』は7月17日公開予定。
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三吉彩花公式Instagramより






















