藤原季節、『風、薫る』劇中とは一変の朗らかな笑顔に 演技の振り幅に相次ぐ賞賛の声
NHK連続テレビ小説『風、薫る』の公式Instagramが更新され、藤原季節が上坂樹里と並ぶオフショットが公開された。
投稿されたのは、藤原が演じる寛太(小日向栄介)の正体が明らかになった第18話放送にちなんだ1枚。青みがかったグレーの着物姿の藤原が、黄色のドレスをまとった上坂の隣であぐらをかき、並んでカメラに笑顔を向けている。縁側のような和の空間を背景に、畳の上に敷かれた青い布の上でくつろぐ二人の様子が収められている。
キャプションでは「海軍中尉の小日向栄介の本当の名前は“寛太”」「撮影後に直美と寛太をパチリ」と紹介された。第17話・第18話では、直美に軍人と偽り近づいた小日向の正体が鹿鳴館に潜り込む詐欺師であることが発覚し、「寛太。俺の本当の名前。小日向でも欣二でもねえ」と冷たく言い放つ場面が描かれたばかり。直美が涙を流しながら贈られた髪飾りをへし折るという衝撃の展開に、視聴者からは「ひどすぎる」との声も上がっていた。
劇中で見せた冷たい表情とは対照的に、オフショットの藤原は隣の上坂と肩を並べ、屈託のないやわらかな笑みを浮かべている。演技の幅を称賛する声が集まっており、撮影現場での和やかな様子を伝える1枚にもファンから反響が寄せられている。藤原は朝ドラ初出演となる本作について、出演発表時のコメントで「ドラマに関わる皆さんが本当に高い熱量を持ってこの物語を作ろうとしているんだということが伝わり、幸せと楽しみな気持ちでいっぱい」と意気込みを語っていた。
そのほか、公式Instagramでは、りん役の見上愛とシマケンこと島田健次郎役の佐野晶哉が、茶屋「御やすみ処」の軒先で紙のトンビを手に微笑むオフショットも公開されている。第18回でシマケンがりんに向けて紙のトンビを飛ばした場面を受けたもので、「何度もトンビを飛ばした撮影後」と紹介されていた。
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