田幸和歌子の記事一覧

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田幸和歌子の記事一覧です

『花子とアン』はチャレンジングな朝ドラだった 『エール』に継承された“戦争への加担”の視点

『花子とアン』はチャレンジングな朝ドラだった 『エール』に継承された“戦争への加担”の視点

『赤毛のアン』の翻訳家・村岡花子の明治・大正・昭和にわたる波乱万丈の半世記を描くNHK連続テレビ小説『花子とアン』が夕方に再放送…

『ウチカレ』賛否両論の理由を考える オタクの捉え方への問題と“低迷”の描き方の凄み

『ウチカレ』賛否両論の理由を考える オタクの捉え方への問題と“低迷”の描き方の凄み

北川悦吏子脚本、菅野美穂×浜辺美波が「友達親子」を演じる『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(日本テレビ系)が、予想以上に賛否両論…

“クセ者感が強い”実力派揃い!? 柄本佑、伊藤沙莉ら「アルファエージェンシー」所属俳優

“クセ者感が強い”実力派揃い!? 柄本佑、伊藤沙莉ら「アルファエージェンシー」所属俳優

森下佳子脚本×綾瀬はるか×高橋一生出演のTBS日曜劇場『天国と地獄~サイコな2人~』(TBS系)が絶好調だ。正義感や上昇志向の強…

年末企画:田幸和歌子の「2020年 年間ベストドラマTOP10」 今は戻れないビフォーコロナの熱狂

年末企画:田幸和歌子の「2020年 年間ベストドラマTOP10」 今は戻れないビフォーコロナの熱狂

リアルサウンド映画部のレギュラー執筆陣が、年末まで日替わりで発表する2020年の年間ベスト企画。映画、国内ドラマ、海外ドラマ、ア…

『エール』は“朝ドラ”との向き合い方を考えるきっかけに 物語を彩った“音楽”の力

『エール』は“朝ドラ”との向き合い方を考えるきっかけに 物語を彩った“音楽”の力

NHK連続テレビ小説『エール』が11月27日に終了した。  そもそも同作の放送が発表された当初は、東日本大震災から10年の節目…

『罪の声』で浮かび上がる人間ドラマ 社会派のテーマを“エンタメ”で届ける、野木亜紀子の覚悟

『罪の声』で浮かび上がる人間ドラマ 社会派のテーマを“エンタメ”で届ける、野木亜紀子の覚悟

「『罪の声』は、野木亜紀子脚本のヒューマンミステリー作品としては素晴らしい。でも、グリコ・森永事件をモデルにした作品としては、物…

エンタメと政治の距離が急速に近づく? 社会派ドラマとドキュメンタリー映画の盛り上がり

エンタメと政治の距離が急速に近づく? 社会派ドラマとドキュメンタリー映画の盛り上がり

ドラマや映画、エンタメの世界でいま、大きな変化が起こっている。  一つは、「新型コロナウイルス」が存在する世界を描くか、あるい…