宮崎あおいの記事一覧

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宮崎あおいの記事一覧です

NHK名古屋ドラマ制作撤退を惜しむ 『中学生日記』『のほほん』など名作を生んだ独自性

NHK名古屋ドラマ制作撤退を惜しむ 『中学生日記』『のほほん』など名作を生んだ独自性

NHK名古屋放送局が、ドラマ制作から撤退するという。2022年の新年度からNHKは夜の時間帯の大幅改革を行う方針で、報道番組を強…

『バケモノの子』表裏一体の舞台とキャラクター 熊徹から九太へ受け継がれる“胸の中の剣”

『バケモノの子』表裏一体の舞台とキャラクター 熊徹から九太へ受け継がれる“胸の中の剣”

細田守監督の最新作『竜とそばかすの姫』がいよいよ7月16日に公開となる。その公開を記念し、7月9日には累計興行収入58億5千万を…

大河ドラマはかつて若手俳優の登竜門だった 唐沢寿明×松嶋菜々子『利家とまつ』から流れが変化?

大河ドラマはかつて若手俳優の登竜門だった 唐沢寿明×松嶋菜々子『利家とまつ』から流れが変化?

大河ドラマ『麒麟がくる』(NHK総合)の放送休止に伴って、毎週放送されている『「麒麟がくる」までお待ちください 戦国大河ドラマ名…

宮本信子×宮崎あおい×佐々木みゆ、是枝裕和最新作『真実』で吹き替えに挑戦 「贅沢な時間でした」

宮本信子×宮崎あおい×佐々木みゆ、是枝裕和最新作『真実』で吹き替えに挑戦 「贅沢な時間でした」

10月11日に公開の是枝裕和監督最新作『真実』の日本語吹替版キャストを、宮本信子、宮崎あおい、佐々木みゆが担当することが決定した…

宮崎あおい、蒼井優、二階堂ふみ……「サブカル女優」の分類と、その変化を辿る

宮崎あおい、蒼井優、二階堂ふみ……「サブカル女優」の分類と、その変化を辿る

サブカルの定義そのものがより曖昧になっている昨今、厳密な区分けはさておき、人物の特定のタイプを指す「サブカル男子」「サブカル女子…

宮﨑あおいと橋本愛、“母娘役”なぜ成立した? 『バースデーカード』に見るシンクロニシティ

宮﨑あおいと橋本愛、“母娘役”なぜ成立した? 『バースデーカード』に見るシンクロニシティ

母娘役で、宮﨑あおいと橋本愛が共演する。このキャスティングをいったい誰が発想したのかはわからないが、それだけでも『バースデーカー…

妻夫木聡と綾野剛、ゲイを正面から演じたことの意義 『怒り』が日本映画界に投げかけたもの

妻夫木聡と綾野剛、ゲイを正面から演じたことの意義 『怒り』が日本映画界に投げかけたもの

住宅地で夫婦が殺害され、犯人が逃亡した。犯人の手配写真とともに事件が報道されるなか、千葉、東京、沖縄で、素性の知れない3人の男と…

妻夫木聡と綾野剛、『怒り』の関係性はなぜ愛おしい? “裏の感情”を忍ばせる芝居の深み

妻夫木聡と綾野剛、『怒り』の関係性はなぜ愛おしい? “裏の感情”を忍ばせる芝居の深み

若手の脚本家・演出家として活躍する登米裕一が、気になる俳優やドラマ・映画について日常的な視点から考察する連載企画。第11回は、映…

妻夫木聡、綾野剛とのラブシーンが美しい理由ーー『怒り』優馬役に漂う、儚さと愛おしさ

妻夫木聡、綾野剛とのラブシーンが美しい理由ーー『怒り』優馬役に漂う、儚さと愛おしさ

妻夫木聡が、映画『怒り』で披露した演技がすごい。すでに各所で話題となっているが、本作で妻夫木は綾野剛と濃厚なラブシーンを演じてい…

映画『怒り』は妻夫木聡らの実力をいかに引き出したか? 演出と編集の見事さを読む

映画『怒り』は妻夫木聡らの実力をいかに引き出したか? 演出と編集の見事さを読む

素性の知れない人間が身近にいることに、人はどれだけ敏感だろうか。  存命していれば今年、生誕80年を迎える映画監督・若松孝二(…

木村カエラ、岸田繁とのタッグで『バースデーカード』主題歌担当へ 橋本愛「本当にいい曲。大好きです」

木村カエラ、岸田繁とのタッグで『バースデーカード』主題歌担当へ 橋本愛「本当にいい曲。大好きです」

橋本愛が主演を務める映画『バースデーカード』の主題歌を木村カエラが担当することが決定し、あわせて映画の特報が公開された。  本作…