アニメ『葬送のフリーレン』2期EDは全編手描き? 色鉛筆で製作されたアニメーションに絶賛の声

TVアニメ第2期の放送が開始され、大きな注目を集めている『葬送のフリーレン』(原作:山田鐘人・作画:アベツカサ/小学館)。内容はもちろんのこと、TVアニメのエンディング映像の美麗さにも注目が集まった。そんななか映像のアニメーションが色鉛筆で描かれていることが明かされ話題となっている。
エンディング映像を担当したのはアニメーション作家・青梅美芽。自身のSNSにてエンディング映像を色鉛筆で描いたことを発表。青梅の投稿は1.7万以上のいいねとともに、色鉛筆を用いた手描きのイラストによってつくられた映像であることへの驚きの声が寄せられた。
葬送のフリーレンのED映像
色鉛筆で描かせていただきました。初回放送ありがとうございました。
今日からよろしくお願いします!#frieren #milet https://t.co/9PO7BE0HuX— 青梅美芽AoumeMimei (@aoumemimei) January 16, 2026
青梅美芽 X(@aoumemimei)より
青梅のSNSではエンディング映像の原画も公開。光に照らされたフリーレンの表情や草花のなかで立つフリーレンの姿など、数秒程のワンシーンに対応するイラストが何枚、何十枚も並べられた。1本のアニメーションが非常に多くのイラストで構成されていることが伺える投稿であろう。
#frieren pic.twitter.com/ViYHB0yxMK
— 青梅美芽AoumeMimei (@aoumemimei) January 17, 2026
青梅美芽 X(@aoumemimei)より
https://t.co/oY44O5Nr3O pic.twitter.com/HVrtitc0TH
— 青梅美芽AoumeMimei (@aoumemimei) January 18, 2026
青梅美芽 X(@aoumemimei)より
— 青梅美芽AoumeMimei (@aoumemimei) January 19, 2026
青梅美芽 X(@aoumemimei)より
またエンディングテーマであるmilet「The Story of Us」のアニメ版CDジャケットも青梅が担当。穏やかな表情のヒンメルと大きな荷物を持つフリーレンが柔らかな描線で表現されている。
miletさんの「The Story of Us」アニメ版のCDジャケットイラストを担当しました。
盤面・ブックレットのデザイン含めて、 EDムービーの色鉛筆のような質感に仕上がってます。ぜひぜひよろしくお願いします。#frieren #milet_TheStoryofUs #milet https://t.co/O34UcSBtpV
— 青梅美芽AoumeMimei (@aoumemimei) January 17, 2026
青梅美芽 X(@aoumemimei)より
ちなみに青梅はアニメ『BanG Dream!』の作中曲「Imprisoned XII」(Ave Mujica)のミュージックビデオのアニメーションや、TVアニメ『ONE PIECE』1129話のワンシーンも担当している。
アニメ「バンドリ!Ave Mujica」の作中曲のMVを制作しました。
是非よろしくお願いします🕊️#AveMujica #ムジカアニメ https://t.co/RcEHgyknTl
— 青梅美芽AoumeMimei (@aoumemimei) March 7, 2025
青梅美芽 X(@aoumemimei)より
重要なクマ回想シーン序盤の色鉛筆シーンを描かせていただきました。
ありがとうございました👒#大海賊時間 #ONEPEACE https://t.co/9EkzLic9Q7— 青梅美芽AoumeMimei (@aoumemimei) May 18, 2025
青梅美芽 X(@aoumemimei)より
青梅のSNSでは『葬送のフリーレン』のエンディング映像と同様に「Imprisoned XII」のミュージックビデオで使用されたイラストも投稿されている。1枚一枚のイラストが映像になっていく過程はもちろんのこと、3分程の映像に使われたイラストの総量が伺える写真も投稿された。
https://t.co/t7ubS5wzLN pic.twitter.com/6oWrHzPAXK
— 青梅美芽AoumeMimei (@aoumemimei) March 8, 2025
青梅美芽 X(@aoumemimei)より
📃 https://t.co/dkWPoCLWXL pic.twitter.com/CLRfwWqAjK
— 青梅美芽AoumeMimei (@aoumemimei) March 8, 2025
青梅美芽 X(@aoumemimei)より
鮮やかな映像の背景には、地道で、途方のない制作期間があったことが伺える青梅の投稿の数々。費やした時間や労力の総量が『葬送のフリーレン』のエンディング映像への反響の大きさにつながっているのかもしれない。これからも青梅の筆跡から生まれる美麗な映像に注目したい。









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