ちゃおガール・なぎさちゃんの『おはスタ』デビューに密着 木村昴「僕も見習いたいぐらい」
1年ぶりに訪れた『おはスタ』(テレビ東京系)のスタジオ。昨年は「ちゃおガール2023☆オーディション」でグランプリ及びおはスタ賞…
『アガサ・オール・アロング』解説レビュー ダークでカオスな物語&MCU重要作への布石か
ついに9月19日から配信開始となったマーベルのドラマシリーズ最新作『アガサ・オール・アロング』。今作がドラマシリーズ第1作『ワン…
アリ・アスター監督の“創作メソッド”を紐解く 『ボーはおそれている』の製作に至るまで
「映画作りはとにもかくにもカタルシスが大事だ。それにセラピー効果もある」 2018年公開の『ヘレディタリー/継承』で本格的な…
『映画クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記』を『ジュラシック・パーク』オタクが解説
国民的人気アニメ『クレヨンしんちゃん』の劇場版第31作『映画クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記』が公開中である。今年のテーマ…
『インサイド・ヘッド2』世界的大ヒット! その要因のひとつ“リピーター”が多い理由とは?
ディズニー&ピクサー映画『インサイド・ヘッド2』が世界累計興行収入15億9447万ドル(約2349億円)を突破し、歴代興行収入ラ…
『デッドプール&ウルヴァリン』が映す時間の哲学 “長く生きる者”の苦悩と宿命を考える
※本稿には『デッドプール&ウルヴァリン』のネタバレが含まれます。 『デッドプール&ウルヴァリン』の世界興行収入が10億ドルの…
『僕のヒーローアカデミア』原作完結と劇場版『ユアネクスト』 強調される作品テーマとは
現在公開中の劇場版第四弾『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ユアネクスト』(以下、『ユアネクスト』)が公開初週で首位を…
『ザ・ボーイズ』S4は何を描いたのか 現実味を帯びすぎて“笑いづらい”本作と我々の未来
『ザ・シンプソンズ』や『サウスパーク』など、これまで奇遇にもフィクションの世界で風刺され、茶化されてきた“ありえないような現実”…
『ルックバック』チケット料金問題とヒットの理由を紐解く 海外からも熱烈な支持?
6月28日に公開された『ルックバック』が興行で大成功を収めている。公開初日から3日間の興行収入ランキングで1位を獲得し、7月21…
『鬼滅の刃』“抑え”と“激動”の塩梅が素晴らしかった柱稽古編 劇場編への期待と懸念
6月30日に『テレビアニメ「鬼滅の刃」柱稽古編』が最終話を迎え、放送内でその続編にあたる「無限城編」が劇場版三部作として制作され…
スカーレット・ヨハンソンが「5分だけでも」と熱望 『ジュラシック・ワールド』新作出演へ
誰でも憧れる作品には、どんな役でも出たいと思うだろう。ハリウッドの大人気俳優、スカーレット・ヨハンソンもその例に漏れない。彼女が…
『関心領域』は“異例”のヒット作? 現代で注目されるべき内容と成功した設計を考察
“The Zone of Interest”、原題の文字通りアウシュヴィッツ強制収容所を取り囲む40平方キロメートルの地域内………
『ハイキュー!!』劇場版、海外で大ヒットも賛否両論の結果に ファンの反応と評価を分析
欧米のアニメ人気は依然として衰えることがないが、5月31日から北米で公開された『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』が初週興…
『マッドマックス:フュリオサ』はひたすらに“エピック”! 人生を描くアクションに震える
2015年、世界が讃えた作品があった。ジョージ・ミラー監督による『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(以下、『怒りのデス・ロー…
『猿の惑星/キングダム』は“映像で語る” 神話的名作の完全新作をIMAXで体感せよ
2024年、とにかく劇場公開の話題作が多い。特に劇場の大画面で観ると圧倒的すぎて声が漏れそうになるような作品……いわゆる、“IM…
『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』が持つ“衝撃”の意味 長い時間を経て結ばれた点と点
『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』がついに公開2周目に突入。オープニング興収が33億円超えというロケットスタートを記録した本…
『変な家』のヒットにみる“ホラー映画”としての潮流と現代性 賛否両論の意義を考える
上映5週目に突入する映画『変な家』が、国内興行収入ランキングの首位をキープしている。YouTuberである雨穴による小説『変な家…
名作の陰にピート・ドクターあり! 傑作『ソウルフル・ワールド』を劇場で観るべき理由
忙しさに追われて最近夜空しか見ていないなという時も、逆にやることが本当はあるくせに何もできなくて無感情のまま携帯の画面をスクロー…
『ブギウギ』最終週に立ち返るスズ子と羽鳥が紡いだ物語 描かれてきた「歌の力」の二面性
NHK連続テレビ小説『ブギウギ』もいよいよ最終回まで残りわずか。少女の頃、母・ツヤ(水川あさみ)が番頭に立っていた風呂屋の手伝い…
『ブギウギ』大和礼子の娘・水城アユミの“正体” スズ子の元に巡り巡ってきた問い
『ブギウギ』(NHK総合)の放送も残すところわずか。そんなタイミングで視聴者の関心を一気に引いた新たな登場キャラクターがいる。水…
アジア人の透明化? ロバート・ダウニー・Jr.らのオスカー受賞を巡る炎上の経緯
日本時間3月11日に授賞式が開催された第96回アカデミー賞で、受賞結果よりもSNSの話題をさらったのが、ロバート・ダウニー・Jr…
第96回アカデミー賞は授賞式として“格段に”良くなった? 6つのハイライトを解説
日本時間3月11日に第96回アカデミー賞授賞式が開催された。日本映画からは3ノミネート中2作(『ゴジラ-1.0』『君たちはどう生…
『ゴジラ-1.0』山崎貴がアカデミー賞受賞後に語った思い 『オッペンハイマー』への言及も
日本時間3月11日に授賞式が開催された第96回アカデミー賞で、『ゴジラ-1.0』が視覚効果賞を受賞した。同賞の受賞は日本映画に限…
宮﨑駿、『君たちはどう生きるか』で2度目のオスカー 作家性と功績が評価される結果に
日本時間3月11日に授賞式が開催された第96回アカデミー賞の長編アニメーション部門を、宮﨑駿監督の『君たちはどう生きるか』が受賞…
『ブギウギ』草彅剛が繊細な演技で体現してきた羽鳥善一 その“変わらない”魅力とは
NHK連続テレビ小説『ブギウギ』に欠かせない人物、羽鳥善一(草彅剛)の「作曲二千曲記念ビッグパーティー」が開催される。その作曲歴…
第96回アカデミー賞受賞式当日に生配信 受賞結果を振り返る映画座談会
ポニーキャニオン映画部YouTubeチャンネルによる映画座談会第17弾「2024年のアカデミー賞授賞式」が、3月11日20時より…
『テッド ザ・シリーズ』神谷浩史×河西健吾が語る、日本語吹替版で楽しむコメディの魅力
あの口が悪くてどうしようもないアイコニックなテディベア、テッドの物語が戻ってきた。世界中を席巻した人気コメディ映画『テッド』が、…
『ブギウギ』教わる側から教える側へ スズ子の成長に携わってきた者と山下の役目
「羽鳥先生、タナケン、山下さんもそう。わてはいろんな人から、人を楽しませることの面白さ、厳しさ、色々教わってきている。今度はわて…
ジョン・カビラに聞く、アカデミー賞の意義と楽しみ方 授賞式から感じる映画の歴史の歩み
第96回アカデミー賞授賞式が3月11日(日本時間)に開催される。100年に近い歴史を持つこのアワードは、1年度の映画賞レースにお…
太田将熙、30歳の節目に振り返るデビューから10年の歩み 「自分が思う“本物の役者”に」
2013年に舞台『FROGS』のオーディションをきっかけに俳優デビューし、『私がヒモを飼うなんて』(TBS系)や『犬と屑』(MB…
『ブギウギ』息子と孫への愛を貫いたトミ スズ子の“残された者”としての物語
NHK連続テレビ小説『ブギウギ』で、主人公・スズ子(趣里)の人生に関わる人がまた一人この世を去ってしまった。愛助(水上恒司)の母…
『ゴジラ-1.0』にあってハリウッド版に足りないものは? 宮下兼史鷹が“泳ぐゴジラ”に感動
お笑いコンビ・宮下草薙のツッコミとして活躍する宮下兼史鷹。芸人としての顔以外にも、ラジオや舞台など多岐にわたる活躍をしている。お…
『ブギウギ』巧みな脚本によって描かれたスズ子の成長 タイ子やおミネとの間に生まれた絆
歌手として成功を収めながらも、雑誌のインタビュー記事によって街娼から不本意な反感を買ってしまったスズ子(趣里)。NHK連続テレビ…
『ブギウギ』ブギの女王が誕生! 史実を基にスズ子の今後の行方を占う
NHK連続テレビ小説『ブギウギ』第19週目でついに、“ブギの女王”となった福来スズ子(趣里)。「東京ブギウギ」、戦後間もない日本…
『ブギウギ』愛助との別れを経て スズ子が向かう本当の“ズキズキ”と“ワクワク”
ついに愛助(水上恒司)がこの世を去ってしまった。NHK連続テレビ小説『ブギウギ』第18週は、どんどん衰弱していく愛助と彼の帰りを…
『ブギウギ』スズ子の帰る場所であり続けた愛助 ヒロインのキャリアを支えた恋人として
愛助(水上恒司)が目に見えて痩せてきてしまっているNHK連続テレビ小説『ブギウギ』第18週。物語に登場した当初は穏やかではあれど…
『ブギウギ』スズ子がぶち当たる“結婚”か“仕事”か 過去の朝ドラから考える悩みの本質
NHK連続小説『ブギウギ』は舞台の本番シーンをしっかり見せてくれるのがいい。タナケン(生瀬勝久)との喜劇『舞台よ!踊れ!』が大成…
『ブギウギ』富田望生演じる小夜の変化と今後の行方 なぜスズ子の付き人を辞めたのか
NHK連続テレビ小説『ブギウギ』も戦後の空気感が定着してきた。朝ドラの中では長い期間描かれてきた戦争だったが、戦時中も戦前もスズ…
物議を醸した司会に歴史的受賞も 第81回ゴールデングローブ賞の問題点とゴシップを解説
1月7日(現地時間)に行われた第81回ゴールデングローブ賞の話題がまだネット上を賑わせている。『オッペンハイマー』が最多5部門を…








































