back number、遊び心あふれる最新作『ユーモア』がチャート1位に 充実した収録曲が示すバンドの今
参照: 本題の前にちょっと脱線話。古いJ-POPばかり流している近所の居酒屋で、最近シャ乱Qの「ズルい女」を聴く機会があり、…
ELLEGARDEN、16年ぶりアルバムがチャート好調 最新作からも伝わる“エルレ”が特別なバンドであり続けた理由
参照: 日付こそ「2023年1月2日付」ではありますが、今年最後となるアルバムチャート。大トリにふさわしい主人公の登場です。…
The Beatles、テイラー・スウィフト……洋楽作品がアルバムチャート好調 異なる視点で現代的な2作のあり方
参照: ポストBTSとの呼び声も高い韓国ボーイズグループ ENHYPEN、日本1stアルバム『定め』が売上枚数23.2万枚で…
THE COLLECTORS『Living Four Kicks』ツアー開幕! 無比のポジションを手にして放つ円熟のステージ
THE COLLECTORSが初の日本武道館公演を行ったのは、メジャーデビュー30周年を迎えた2017年のこと。その3年前、同じ…
Suspended 4thの核にあるバンドのロマン 1stアルバムで手に入れた“エンタメ”を引き受ける強さ
鬼に金棒というか、虎に翼というのか。もともと卓越した技巧派バンドとして知られてきたSuspended 4th(以下、サスフォー)…
Mrs. GREEN APPLE、フェーズ2初のEP『Unity』がチャート好調 変革期経て到達したバンドスタイルからの解放
参照: 先週、初登場1位で約48.6万枚のセールスを記録したKing & Princeの『Made in』は今週4位…
Mr.Childrenのベスト盤が圧倒的大差でチャートトップに 続けて聴くことで浮かび上がる時代に沿った変化
参照: 今週のアルバムチャート。Mr.Children(以下、ミスチル)の過去10年間の楽曲を二枚に分けたベストアルバム『M…
Suspended 4th、コロナ禍を経て行き着いた“歌”が持つ強さ エンターテインメントを追求した新たな境地
名古屋のストリートから始まり、<PIZZA OF DEATH>経由で世界に飛び立とうとしているSuspended 4th。昨年か…
ずっと真夜中でいいのに。アルバムチャート首位獲得 知的好奇心も懐かしさも刺激する、ACAね独自のソングライティング
参照: 2月最終週発表のオリコン週間アルバムランキング。総じて1万枚~5千枚セールスの作品が多く、爆発的なヒットは見当たりま…
King Gnu、ポップミュージックに叩き込む怒涛の革新 隙のない構成が生み出す『呪術廻戦 0』との親和性
King Gnuほど革新性と実力を兼ね備え、それが見事に成功しているバンドもそういないだろう。ロックに憧れロックをやりたいロック…
NiziU、圧倒的大差でアルバムチャート首位獲得 収録曲に表れる洗練と親近感のバランス
参照: J-POPの王道である「歌と、歌詞によるストーリー」主義なのか、勢いの止まらないK-POPが見せてくれる「ビートとト…
ドミコ、ロックど真ん中を射抜くむき出しの叫び まぼろしから実体へ、生々しさがもたらす新たな興奮
まぼろし。ドミコを見るたびにそんな言葉を浮かべてきた。 目に見えてはいるのだ。ルーパーを使いながらギターを幾重にも重ねていく…
これが今のKen Bandであり、Ken Yokoyamaである 最高のメロディックパンクを鳴らした『4Wheels 9Lives Tour』
楽しいライブだった。一言でいえばそういうことになる。 近年のライブレポはすべてリアルサウンドに掲載させてもらっているので、も…
浦島坂田船、K-POPアルバムに大差つけてチャート首位 スリリングなカウンターであり続けるためには課題も?
参照: 今週のアルバムチャート、2位以下にNCT DREAM、BTS、2PM、SEVENTEEN、TWICEなど旬のK-PO…
『SATANIC CARNIVAL』プロデューサーI.S.O 考え抜いたフェス開催の先にあるものとライブハウスカルチャーの本質
2021年6月5日・6日、富士急ハイランド・コニファーフォレストで開催した『SATANIC CARNIVAL ’21』。同フェス…
書籍『ロストエイジ20年史』、 大阪でトーク&弾き語りイベント開催 「#ロストエイジ20年史トークイベント」で質問も募集
株式会社blueprintより2月25日に発売した、ライター石井恵梨子氏によるLOSTAGEの20年の活動史を綴った書籍『僕等は…
細美武士とTOSHI-LOWをつなぐ、深く太い“縁” the LOW-ATUSとして生み出す言葉の先にあるもの
細美武士(the HIATUS/MONOEYES/ELLEGARDEN)と TOSHI-LOW(BRAHMAN/OAU)による、…
平井堅、5年ぶりのフルアルバムがチャート好調 絶妙なバランス感覚で歌う“現代のリアルな物語”
参照: 〈ねぇどうして すごく愛してる人に/愛してると 言うだけで〉ーー〈涙が 出ちゃうんだろう...〉 DREAMS …
これからのKen Yokoyamaは“音楽”で語る Ken Bandが手に入れたバンド活動の充実
Ken Yokoyamaが、7枚目となるフルアルバム『4Wheels 9Lives』を5月26日にリリースする。Ken Yoko…
五味岳久×中村明珍×石井恵梨子『ロストエイジ20年史』鼎談 小さな世界の変革から確かめる“自分自身の居場所”
『僕等はまだ美しい夢を見てる ロストエイジ20年史』は、LOSTAGEというロックバンドの歴史を振り返った書籍でありながら、音楽…
マキシマム ザ ホルモンの“顔面指定席ライブ”が面白すぎた 当事者全員が加担した前代未聞のステージを振り返る
最近のマキシマム ザ ホルモンはなんだかややこしい。まず大きいのは単純にライブが少ないこと。ナヲの出産、ダイスケはんのヘルニア手…







































