
音楽最新記事
2015年、セカオワ現象はどこまで広がるか? 2年半ぶりのアルバム『Tree』の射程距離
「『Tree』は一体どのくらい売れちゃうのか?」。それは、2015年の日本の音楽業界における最初にして、もしかしたら最大のトピッ…
トライセラ和田×バイン田中が語る、ロックバンドの美学(前編)「お互い違う場所で切磋琢磨してきた」
ともに97年デビュー、変わり続ける音楽シーンの中で独自のスタンスを守りながらサヴァイブを続けてきたTRICERATOPSとGRA…
サザン、9年ぶりの年越しライブ大盛況 「勝手にシンドバッド」演奏後にカウントダウン
恒例の年越しライブを9年ぶりに開催したサザンオールスターズが、4日間の公演を大盛況のうちに終えた。 演奏曲はア…
片平里菜は“ギタ女”枠を抜け出した 半年ぶり新作で提示するアーティストとしての成長
2014年は“ギタ女”元年と言えるほど、数多くの“ギターを手に歌う”女性シンガーがシーンを賑わせた。テレビ番組やWEB、雑誌など…
ミスチル、スピッツ級の逸材か? indigo la End・川谷絵音が担う「歌ものロック」の未来
川谷絵音がJ-POPシーンに発見された2014年 まだまだ裾野の広がりを見せる女性アイドルブームを背景に、2014年も盛んだ…
Acid Black Cherry、無料イベント「Shangri-la Museum」で伝えようとするメッセージとは?
2013年8月から2014年6月まで約10か月にわたって、新曲をリリースしながらライブを行い、全都道府県すべてを駆け巡るProj…
音楽ビジネスはどこへ向かう? ストリーミング以外の手法を探るミュージシャンの動きも
『Spotify』公式ホームページ。 先日、ある記事が音楽業界を賑わせた。大手テクノロジーメディアのVentureBeatが…
BABYMETAL、でんぱ組.inc、乃木坂46、モーニング娘。… 2014年グループアイドルシーン振り返り
2014年、アイドルシーンは更なる盛り上がりを見せた。BABYMETALやでんぱ組.incの大躍進や、アイドルカルチャーの…
ライムベリー、ワンマンで見せたアイドルラップの最新形 「今夜はブギー・バック」のカバーも
12月21日、新宿BLAZEにてライムベリーのワンマンライブ『MAGIC PARTY VOL.2』が開催された。昨年の8月以来と…
セカオワ、SCANDAL、miwa......ドリカムのパフォーマンスが若手に与えた影響とは?
SEKAI NO OWARIのメンバー・Saori(Key)が、DREAMS COME TRUEが現在行っている全国ツアー『DR…
TRICERATOPSはなぜフレッシュなダンス・ロックを奏で続けられるのか?
TRICERATOPSが12月10日に約4年ぶりのオリジナル・スタジオ・アルバム『SONGS FOR THE STARLIGHT…
長渕紅白伝説再び? 4回目の出場演目は異例の新曲! 「明日へ続く道」に何を込めるのか
長渕剛の4度目となる紅白歌合戦出場では、先日リリースされた「明日へ続く道」が歌われることになった。この曲は書き上げてからすぐ、ア…
いずこねこ、ラストライブで見せた涙 “不在のアイドル”が辿り着いた場所とは
12月20日。渋谷WWWにて映画+ライブイベント『世界の終わりのいずこねこの終わりの始まり』が開催された。 イベントは映画『世…
サザンのiTunes全曲配信は音楽シーンに何をもたらす? 関係者・識者が語る「266曲」のインパクト
サザンオールスターズが12月17日、iTunes Store向けに全楽曲266曲の配信を開始し、大きな話題を呼んでいる。配信から…
コンサートの嵐は、テレビで見るより数倍かっこいい! 青井サンマが徹底レポート
東京ドームでの嵐コンサート『ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN』(12月21日)に行って参…
清木場俊介、10周年ライブで見せた“唄い屋”の底力 ソロキャリアを振り返るMCも
清木場俊介のライブツアー「ROCK&SOUL 2014 "MY SOUNDS"」のツアーファイナルが、12月14日に東京国際フォ…
西野カナの新アルバム『with LOVE』がロングヒット ファン層拡大の背景とは?
11月12日に西野カナがリリースした5thアルバム『with LOVE』が、発売初週に10万枚を売り上げる好調ぶりを見せている。…
ハロプロ、2014年総まとめ 激動の1年を「人事異動」で振り返る
モーニング娘。を始めBerryz工房、℃-uteなど数々のグループにより形成されるアイドル集団、ハロー!プロジェクト。彼女たちの…
長渕剛が語る、命がけで表現するということ「本気でかかってくる者には、逃げるか、行くかしかない」
初のオールタイム・ベストアルバム『All Time Best 2014 傷つき打ちのめされても、長渕剛。』の発表と、同作を携えて…



















































