映画最新記事

『半分、青い。』鈴愛の恋愛遍歴を振り返る

間宮祥太朗が永野芽郁の“希望”に 『半分、青い。』鈴愛の恋愛遍歴を振り返る

鈴愛(永野芽郁)と涼次(間宮祥太朗)は、出会って6日で結婚を約束する。『半分、青い。』(NHK総合)第15週「すがりたい!」では…

『この世界の片隅に』が目指す「夜の朝ドラ」

松本穂香主演『この世界の片隅に』が目指すのは“夜の朝ドラ”? オリジナル要素は原作の延長線上に

7月15日21時からTBS系の日曜劇場で放送される連続ドラマ『この世界の片隅に』の第1話を試写で拝見させていただいた。  原作…

荻野洋一の『菊とギロチン』評

瀬々敬久×相澤虎之助が生み出した“化け物映画” 『菊とギロチン』が描く民衆の鼓動

化け物的な映画を観る、化け物と対峙するというのは、なんと美しい体験なのだろう。音楽、美術、演劇、あらゆるジャンルに化け物的な作品…

『虹色デイズ』に散りばめれた“17の特権”

佐野玲於らがキラキラとした感情をまっすぐに差し出す 『虹色デイズ』に散りばめられた“17の特権”

男子同士の空気感、女子同士の空気感、男女友達の空気感、そして好きな相手と一対一で過ごす空気感……すべて同じ人物なのに、流れる空気…

『チア☆ダン』第1話は映画との架け橋に

土屋太鳳『チアダン』は“ザ・部活ドラマ”と呼ぶにふさわしい 第1話は映画との架け橋的役割に

昨年春に公開された映画『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』の全米大会のシーンを、幼い日の主人公が…

『グッド・ドクター』2年ぶりの2桁発進

『グッド・ドクター』山崎賢人の“新しい表情”に反響 木曜劇場2年ぶりの視聴率2桁発進に

7月12日にスタートした山崎賢人主演ドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系)の第1話が、11.5%(関東地区、ビデオリサーチの…

『ジュラシック・ワールド』続編監督が語る

「前半と後半ではジャンルが違う」 『ジュラシック・ワールド/炎の王国』J・A・バヨナ監督インタビュー

映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が7月13日に公開された。2015年に公開され、世界歴代映画興行収入第5位にランクインす…

間宮祥太朗、『半分、青い。』に新たな風

『半分、青い。』に新たな風を吹かせる存在に 間宮祥太朗、観客を物語世界へ誘導する素養

鈴愛(永野芽郁)の前に、新たな恋の相手として突如現れた森山涼次(間宮祥太朗)。後半戦までやってきた『半分、青い。』(NHK)は「…

『チア☆ダン』面白く観るためのポイントは?

広瀬すずが重要な立ち位置に 土屋太鳳主演ドラマ『チア☆ダン』を面白く観るためのポイントは?

2009年に福井商業高等学校のチアダンス部が全米制覇した実話を、広瀬すず主演で映画化し、大きな話題を集めた『チア☆ダン ~女子高…

『太宰』試写会プレゼント

太宰治をテーマに撮り上げたドキュメンタリー『太宰』一般試写会に10組20名様をご招待

太宰治の文章に影響を受けた人々を描いたドキュメンタリー『太宰』が、7月28日より公開される。  本作は、フランス人映画作家のジ…

「レインボー・リール東京」インタビュー

セクシュアル・マイノリティがテーマの映画はどう変遷した? レインボー・リール東京担当者に聞く

「第27回レインボー・リール東京 ~東京国際レズビアン&ゲイ映画祭~」が、7月7日に東京ウィメンズプラザホールで開幕した…

『高嶺の花』が描く食事の喜び

石原さとみ、『アンナチュラル』と対照的な役に 『高嶺の花』が描く“おいしい”と感じる喜び

生きるために食べる。石原さとみが主演を務めたドラマ『アンナチュラル』(TBS系)は、死を通して生きることの尊さを描いたドラマで、…

『絶対零度』にみるロングセラー化の有効性

シリーズドラマは視聴者を獲得し続けるか? 『絶対零度』にみるロングセラー化の有効性

『スター・ウォーズ』『ジュラシック・パーク』、ついには『ハリー・ポッター』に至るまで、続編ないしはそのサイドストーリーという形で…

『グッド・ドクター』が描く小児外科の物語

山崎賢人の“ぬくもり”が観る者の心をほぐす? 『グッド・ドクター』の注目ポイントを紹介

7月12日22時から、山崎賢人主演の木曜劇場『グッド・ドクター』(フジテレビ系)がスタートする。本作は2013年に韓国、2017…

『ぎぼむす』が示した、人と向き合う勇気

綾瀬はるかが結婚に感じる“メリット”とは? 『義母と娘のブルース』が示した、人と向き合う勇気

「伝わりにくいかもしれませんが、 私は私なりの大きなメリットを感じて、 この結婚に取り組んでいるんです」  ついに、火曜ドラマ…

『半分、青い。』が描く残酷な時間の生々しさ

永野芽郁と佐藤健が見た夢の顛末 『半分、青い。』が描く、残酷な“時間”の生々しさ

『半分、青い。』(NHK総合)ほど、色彩と台詞、懐かしのフレーズ、シーナ&ザ・ロケッツの「ユー・メイ・ドリーム」など珠玉の名曲で…

志磨遼平、『ムーミン』を語る

ドレスコーズ 志磨遼平、『ムーミン谷とウィンターワンダーランド』を語る 「世界中でずっと愛される理由がわかる」

国民的キャラクターとして世界中で愛されるムーミン。フィンランドの独立100周年記念作品に指定され、2017年12月に劇場公開され…

『少女邂逅』が教えてくれる、“瞬間”の尊さ

『少女邂逅』は“瞬間”の尊さを教えてくれる 忘れがたい光景として胸に焼きつく“煌めき”

「少女」とは、何を指してそう呼ぶのだろう。『少女邂逅』という、どこかいかめしく、神聖さすら感じさせるこの映画のタイトルを前にして…

『絶対零度』沢村一樹のダークな一面に注目

沢村一樹の“ダークな一面”が物語のポイントに? 『絶対零度』過去シーズンとのリンクにも注目

7年の月日を経て、『絶対零度』シリーズが帰ってきた。コールド・ケースと呼ばれる“未解決事件”をテーマにしたシーズン1、“潜入捜査…

竹野内豊、綾瀬はるかを“受ける”包容力が要に

竹野内豊、綾瀬はるかを“受ける”包容力が要に 『義母と娘のブルース』で演じる父親像

7月10日22時から放送をスタートするドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)で、綾瀬はるか演じる主人公のキャリアウーマン・岩木…

コミックス・ウェーブ・フィルムを訪問

『詩季織々』生きているような“ビーフン”はどう描かれた? コミックス・ウェーブ・フィルムを訪問

新海誠監督の『秒速5センチメートル』や『君の名は。』などの作品で知られるアニメ制作会社のコミックス・ウェーブ・フィルムが、中国の…

『ウタモノガタリ』ショートフィルムの力

『ウタモノガタリ』が示す、ショートフィルムの可能性 SSFF&A審査員が解説

1999年に俳優の別所哲也が自ら立ち上げた、日本初の国際短編映画祭<アメリカン・ショート・ショート>を前身にスタートし、今年で2…

夏ドラマのポイントは主演女優にあり

石原さとみ、吉岡里帆、松本穂香……“平成最後の夏”のドラマ、ポイントは主演女優にあり

多くの人々を寝不足に追い込んでいるワールドカップロシア大会も、残すところ準決勝と3位決定戦、そして7月15日深夜の決勝戦の4試合…

『絶対零度』過去作おさらい&注目ポイント

『絶対零度』シリーズ続編が月9枠でカムバック! 過去作のおさらいと最新注目ポイントを概観

-273.15度は、絶対温度における最も低い温度にあたり、熱力学的にはこれ以上温度が下がることはないのだとか。2010年に放送さ…

加藤シゲアキは“理想のヒーロー”となれるか

福本伸行作品はなぜ実写化に成功するのか? 加藤シゲアキ主演『ゼロ 一獲千金ゲーム』への期待

7月15日から放送されるドラマ『ゼロ 一獲千金ゲーム』(日本テレビ系)。原作は福本伸行原作の人気コミック『賭博覇王伝 零』(講談…

『半分、青い。』「人生・怒涛編」開幕

『半分、青い。』間宮祥太朗ら個性豊かなキャラが次々登場! 「人生・怒涛編」開幕

自身の漫画家としての限界を悟った鈴愛(永野芽郁)は、秋風塾として育ったユーコ(清野菜名)とボクテ(志尊淳)とともに秋風(豊川悦司…

綾野剛が体現する人のカッコ悪さと愛しさ

綾野剛が体現する人のカッコ悪さと愛しさ 実にアッパレな映画『パンク侍、斬られて候』

『パンク侍、斬られて候』は実にアッパレな映画だ。笑った、笑った、大笑いだ。と、同時に少し心がざわめいた。なんだか現代人が言わずに…

『セラヴィ!』O・ナカシュ監督が語る

『セラヴィ!』オリヴィエ・ナカシュ監督が語る、人生の可笑しさと切なさ 「大事なのはユーモア」

世界中で記録的な大ヒットとなった『最強のふたり』の監督コンビ、エリック・トレダノ&オリヴィエ・ナカシュの最新作『セラヴィ!』が7…