映画最新記事

『半分、青い。』鈴愛と涼次の未来は?

“家族”となった永野芽郁と間宮祥太朗 『半分、青い。』鈴愛と“ダメンズ”涼次の未来は?

鈴愛(永野芽郁)と涼次(間宮祥太朗)のスピード婚から、怒涛の展開を見せている『半分、青い。』(NHK総合)。第16週「抱きしめた…

『未来のミライ』星野源の声優としての実力

『未来のミライ』星野源が演じるのは“現代のおとうさん像” 音楽活動にも通じる家族を巡るテーマ性

冒頭、多くの家が立ち並ぶ街の俯瞰から、ひとつの一軒家にフォーカスされていく画が象徴するように、細田守監督作『未来のミライ』は、ひ…

『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』のメッセージ

いま撮る意味、観る意味がある作品に 『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』に込められたメッセージ

漫画『エースをねらえ!』に登場する有名なキャラクター「お蝶夫人」は、高校生にも関わらず、なぜ「夫人」と呼ばれているのか。その答え…

『みんなの物語』が描くポケモンと人間の関係

劇場版ポケモン『みんなの物語』が描く“ポケモンと人間の関係” 来年のミュウツーが問い直す流れに?

昨年公開された『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』はTVシリーズの序盤をベースに、サトシとピカチュウの絆ができるまでを描…

浅香航大、若手屈指のバイプレイヤーへ

浅香航大、若手屈指のバイプレイヤーへ 『グッド・ドクター』などで見せる“敵役”のハマりっぷり

現在『グッド・ドクター』(フジテレビ系)や『バカボンのパパよりバカなパパ』(NHK総合)に出演中の浅香航大。どのクールの作品にも…

『チア☆ダン』は映画版と大きな違い?

土屋太鳳『チア☆ダン』は映画版とは大きな違いが? オダギリジョーらの複雑な事情が明らかに

「無茶な夢でも言うのはタダや」。前向きな言葉のオンパレードでも、その言葉に説得力を感じるのは、それを語る登場人物の中に葛藤や悩み…

『半分、青い。』間宮祥太朗インタビュー

間宮祥太朗が語る、『半分、青い。』永野芽郁との夫婦役 「叱られながらも愛されるキャラに」

『半分、青い。』(NHK総合)は、いよいよ「人生・怒涛編」に突入。人生のシフトチェンジを図ったヒロイン・鈴愛(永野芽郁)を囲む人…

編集部の週末オススメ映画(7月21日~)

「週末映画館でこれ観よう!」今週の編集部オススメは『マイナス21℃』

リアルサウンド映画部の編集スタッフが週替りでお届けする「週末映画館でこれ観よう!」。毎週末にオススメ映画・特集上映をご紹介。今週…

『グッド・ドクター』真っすぐな山崎賢人

『グッド・ドクター』山崎賢人の“真っすぐな存在”が軸に 「助けたい」思いに立ちはだかった障害

「どうして助けちゃダメなんですか。僕は助けたいです」。『グッド・ドクター』(フジテレビ系)第2話では、湊(山崎賢人)の「助けたい…

菊地成孔の『ハン・ソロ』評

菊地成孔の『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』評:ミレニアム・ファルコンに乗り遅れた者共よ萌えているか?

乗り遅れた船 / 残されたインポテンツ  筆者はミレニアム・ファルコン乗り遅れ組だ。同様の、同世代の男性(女性差別ではない。当…

清水尋也、『インベスターZ』で新境地?

清水尋也、“陰”のイメージ封印して新境地を見せるか 初主演作『インベスターZ』でコメディに挑戦

今年19歳になったばかり。早くから独自路線を突き進む俳優・清水尋也が、現在放送中の『インベスターZ』(テレビ東京系)で連続ドラマ…

山本舞香が表現する“思春期の闇”の上手さ

山本舞香が表現する“思春期の闇”の上手さ 『チア☆ダン』では心を閉ざした不登校児役で注目

『ウォーターボーイズ』(フジテレビ系)や『表参道高校合唱部!』(TBS系)のような高校や部活が舞台の青春ドラマは、これからのドラ…

『オーシャンズ8』ジャパンプレミアご招待

ゲイリー・ロス監督らが登壇予定 『オーシャンズ8』ジャパンプレミア特別試写会に15組30名様をご招待

8月10日公開映画『オーシャンズ8』のジャパンプレミアが8月2日に東京・TOHOシネマズ 新宿で開催される。  『オー…

『高嶺の花』格差恋愛はどうなる?

『高嶺の花』石原さとみと峯田和伸の恋は上手くいくのか? 一筋縄ではいかない華道と愛の関係性

婚約破棄によるショックで身も心も枯れかけていたもも(石原さとみ)は、直人(峯田和伸)を含む商店街の人々と出会ったことにより、少し…

『虹色デイズ』は目を見張る出来栄え

『虹色デイズ』は青春映画として目を見張る出来栄え “平成最後の夏”に放つ輝きと郷愁感

プールに飛び込んでプカプカと浮かぶ4人の男子高校生の姿に、好きな女の子が乗る通学電車を自転車で追いかける主人公。そしてフジファブ…

上野樹里、変幻自在の演技の凄み

上野樹里、変幻自在の演技に滲む役者としての覚悟 『グッド・ドクター』瀬戸夏美役に注目

山崎賢人がサヴァン症候群の小児科医を演じる話題のドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系)で、2年半ぶりにプライムタイム連続ドラ…

綾瀬はるかの一気コールに賛否

綾瀬はるかの一気コールをどう捉えるか 『義母と娘のブルース』が映し出す“こうあるべき”姿

「同じ色じゃないから」  『義母と娘のブルース』(TBS系)第2話。良一(竹野内豊)が“奇跡の”花屋で購入したカーネーションは…

石原さとみ、“連ドラの女王”の座に?

石原さとみ、“連ドラの女王”の座に? 『高嶺の花』好発進の理由は緩急つけた演技と等身大の姿にあり

女優の中でも本当に数字を持っているトップ女優だけに贈られる称号――“連ドラの女王”。今この肩書に最も近い女優と言えば、石原さとみ…

『ケンカツ』吉岡里帆の奮闘記スタート

吉岡里帆が生活保護のリアルに迫る 『健康で文化的な最低限度の生活』“青春ドラマ”の側面も?

新たに始まった、火曜ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(カンテレ・フジテレビ系)。『ビッグコミックスピリッツ』にて現在連載中…

勧善懲悪ドラマにはならない『絶対零度』

沢村一樹の不穏な表情は何を意味する? 単なる勧善懲悪ドラマにならない『絶対零度』

沢村一樹、横山裕、本田翼、柄本時生、平田満らキャスト陣の絶妙なアンサンブルで始まった『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(フジテレビ…

永瀬正敏、日本映画界の大きな希望に

永瀬正敏、日本映画界の大きな希望に 『パンク侍、斬られて候』『Vision』に見る映画俳優の姿

日本映画界において、“映画俳優”の草分け的な存在である永瀬正敏。そんな彼の出演作が立て続けに公開されている。奈良・吉野の森を舞台…

夏ドラマ、『アンナチュラル』出演陣に注目

石原さとみ、井浦新、窪田正孝が異なる役柄に! 『アンナチュラル』出演陣登場の夏ドラマに注目

不自然死の背景にメスを入れることで、その隠された真実に光を当てる解剖医の模様を描いた『アンナチュラル』(TBS系)。主演の石原さ…

加藤シゲアキ、『ゼロ 』で正義感を発揮

加藤シゲアキ、原作とは異なる“正義感”を発揮 『ゼロ 一獲千金ゲーム』人間ドラマの生々しさ

日本テレビ7月期の日曜ドラマ『ゼロ 一獲千金ゲーム』が7月15日に始まった。原作は福本伸行の人気コミック『賭博覇王伝 零』(講談…

『絶対零度』横山の新しい刑事役

『絶対零度』関ジャニ∞ 横山裕が挑戦する新しい刑事役 少しずつ見えてきた山内徹の人物像

7月クールの連続ドラマが次々とスタートし始めた。7月9日からは、関ジャニ∞の横山裕が出演する『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(フ…

『この世界の片隅に』圧巻の出来栄え

ドラマ『この世界の片隅に』は作り手の本気度が伝わる圧巻の出来栄え アニメ映画版と明確な違いも

前情報をほとんど入れずに、こうの史代の原作と2016年に公開された(今でもロングラン公開中というのだから驚きだ)片渕須直監督が手…

『サバ婚』は単なるコメディではない?

波瑠主演『サバイバル・ウェディング』は単なるコメディではない? “女性編集者ドラマ”に新しい風

「タオルの様に扱われるか、一生物のように扱われるかはお前次第ってことだ」。元恋人との復縁を焦る黒木さやか(波瑠)に宇佐美博人(伊…

現代に通ずる『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』

単なる“男対女”を描いた映画ではない 『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』の現代に通ずるテーマ性

今年5月に日本公開された米映画『ゲティ家の身代金』は、本編の内容もさることながら、俳優に支払われたギャラの男女格差で話題となった…