コラムの記事一覧

(12189件)

コラムの記事一覧です

清野菜名、ドラマ『119』ヒロインの必然性

清野菜名、『119』ヒロインの必然性 30代を迎えた今振り返たい演技の“幅の広さ”

救急医療の現場に海上保安庁、気象庁、そして山岳医……と命の最前線を描いた作品には、他人事ではないリアリティが織り交ぜられていて、…

唐沢寿明、長年のキャリアで獲得した多面性

唐沢寿明、45年のキャリアで得たさまざまな“顔” 異色のヒーロー役も期待できる説得力

1月9日よりテレビ朝日系で放送がスタートする木曜ドラマ『プライベートバンカー』で、主人公の凄腕プライベートバンカー・庵野甲一を演…

香取慎吾、『日本一の最低男』で新境地を更新

香取慎吾が『日本一の最低男』で更新する新境地 ニセモノを“ホンモノ”にする芝居に期待

2025年の正月も終わり、いよいよ本格的にこの1年がはじまろうとしている今日この頃。そんなはじまりのシーズンを盛り上げてくれるの…

『飯沼一家に謝罪します』名状し難い恐ろしさ

年末に登場した謎の深夜番組『飯沼一家に謝罪します』 “儀式”ד謝罪”の名状し難い恐ろしさ

いま、さまざまな媒体で、とくに注目を浴びているのが「フェイクドキュメンタリー」形式のホラー作品だ。劇映画として翻案され大ヒットと…

酒井若菜の俳優としての軌跡

酒井若菜の俳優としての軌跡 『IWGP』の黒ギャルから『おむすび』での“良き母”へ

結(橋本環奈)が翔也(佐野勇斗)にプロポーズしたところで締め括られたNHK連続テレビ小説『おむすび』前半戦。すでに視聴者からは祝…

『ノンレムの窓』中村倫也と古田新太が共鳴

『ノンレムの窓』では中村倫也と古田新太が“共鳴” バカリズムから視聴者への“問いかけ”

1月12日から「日曜ドラマ」枠で放送スタートする『ホットスポット』(日本テレビ系)の脚本に注目が集まるバカリズム。その前哨戦のよ…

『スロウトレイン』は人生のはじまりのドラマ

『スロウトレイン』は人生の“はじまり”のドラマ “1人だけど独りではない”メッセージ

「では時を描きましょう」という盆石教室の先生・永島(勝野玄瑛)の言葉とともに画面に広がるのは、盆石の白い砂が美しく形作る「月」。…

『海に眠る』が示したフィクションの力

『海に眠るダイヤモンド』が示したフィクションの力 次の世代に“記憶を受け継ぐ”ために

『海に眠るダイヤモンド』が放送された年と、ノーベル平和賞を日本被団協が受賞した年が一致したのは、奇遇と言えるだろう。  『海に…

『海に眠る』野木亜紀子が描ききった罪と愛

『海に眠るダイヤモンド』の物語は“私たち”に続いていく 野木亜紀子が描ききった罪と愛

かつて進平(斎藤工)はメガネで「石炭の幽霊」を見ていた。『海に眠るダイヤモンド』(TBS系)は亡霊たちのドラマだ。塚原あゆ子監督…

『ブラックペアン』S2必見の特典を解説

二宮和也と竹内涼真、抜群のコンビネーション 『ブラックペアン シーズン2』特典は必見!

ドラマでも映画でも、続編というものは数多く作られてきたが、前作から地続きになった物語が描かれる一方で、主人公は別の新たなキャラク…

田幸和歌子の「2024年ベストドラマ」

田幸和歌子の「2024年 年間ベストドラマTOP10」 個からチームへ、女性の作り手たちの力

リアルサウンド映画部のレギュラー執筆陣が、年末まで日替わりで発表する2024年の年間ベスト企画。映画、国内ドラマ、海外ドラマ、ア…

麦倉正樹の「2024年ベストドラマ」

麦倉正樹の「2024年 年間ベストドラマTOP10」 「量」よりも「質」を願いたい地上波ドラマ

リアルサウンド映画部のレギュラー執筆陣が、年末まで日替わりで発表する2024年の年間ベスト企画。映画、国内ドラマ、海外ドラマ、ア…

明日菜子の「2024年ベストドラマ」

明日菜子の「2024年 年間ベストドラマTOP10」 NHKの強さ、ドラマに込められた未来への祈り

リアルサウンド映画部のレギュラー執筆陣が、年末まで日替わりで発表する2024年の年間ベスト企画。映画、国内ドラマ、海外ドラマ、ア…