コラム&レポートの記事一覧

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『恋はもっとDeepに』は“ご褒美回”に

『恋はもっとDeepに』はまさに“ご褒美回” 海音が倫太郎にもたらしたものを改めて知る

「みんなが想像したことはいつかきっと必ず叶うから」  『恋はもっとDeepに ―運命の再会スペシャル―』(日本テレビ系)は、こ…

平田満、酒向芳……お父さん俳優といえば?

“お父さん”といえば誰? 佐野史郎、平田満、酒向芳ら、父親役で主人公を見守る常連俳優陣

離婚活動“リコカツ”がテーマのドラマ『リコカツ』(TBS系)で、北川景子演じる主人公・咲の父親役が、体調不良により降板した佐野史…

『着飾る恋』で考える“寄り添う”ということ

“ほしい言葉”を間違えてしまう横浜流星 『着飾る恋』で考える“寄り添う”ということ

叶わなかった夢も、追えなかった夢も、自分の人生には必要だったと思える日が来る。いや、思えるようにしなければならないのだ、笑って生…

『まめ夫』は結局何の話だったのか?

『大豆田とわ子と三人の元夫』は何の話だったのか? 最終話は不思議な構成に

昨夜6月15日、最終回を迎えた『大豆田とわ子と三人の元夫』(カンテレ・フジテレビ系、以下『まめ夫』)は、住宅建設会社しろくまハウ…

坂元裕二が『まめ夫』に込めたテーマとは

『まめ夫』は“生き方”そのものを問うドラマだ 坂元裕二が描く、時の流れに翻弄される人々

ディテールを突き詰めることによって、若者の恋愛の「リアル」をビタースウィートな形で描き出した映画『花束みたいな恋をした』のあとだ…

『光源氏くん』神尾楓珠が恋のバトルに参戦

『いいね!光源氏くん』神尾楓珠が恋のバトルに参戦 紫の上の写真が今後のキーアイテム?

光源氏(千葉雄大)と沙織(伊藤沙莉)のライバル登場という波乱の幕開けでスタートした『いいね!光源氏くん し~ずん2』(NHK総合…

『おかえりモネ』坂口健太郎から目が離せない

『おかえりモネ』坂口健太郎演じる菅波から目が離せない 百音は新商品の開発に着手

山から海。そして海から山へ。『おかえりモネ』(NHK総合)第5週はふたたび登米が舞台。百音(清原果耶)が就職した森林組合は、地域…

『まめ夫』オダギリジョーがズルい理由

『まめ夫』でも真価を発揮したオダギリジョー 過去演じてきた抗えない“ズルい役”を辿る

ついに最終回を迎える、『大豆田とわ子と三人の元夫』(カンテレ・フジテレビ系、以下『まめ夫』)。放送が始まってから、その内容の丁寧…

4月期ラブコメ、ヒロインを演じた女優たち

川口春奈、吉岡里帆、石原さとみ、北川景子 4月期ラブコメで輝きを放ったヒロインたち

4月クールはラブコメ作品が豊作の3カ月だった。際立ったのは、これまでとは一風変わった恋が描かれたことだろう。そこで輝きを放ったの…

『イチケイのカラス』続編も期待できる最終回

『イチケイのカラス』は“裁判官版『HERO』”だった 続編も期待してしまう最終回に

第1話で入間(竹野内豊)が坂間(黒木華)と出会ったシーンで裁判官の仕事について語る「悩んで悩みまくって、一番いい答えを見つけるこ…

『まめ夫』松たか子が口ずさむ歌の本意

『大豆田とわ子と三人の元夫』の“終わり”が繋ぐもの 松たか子が口ずさむ歌の意味とは

人生には、出会いの数だけ別れがあって、始まった数だけ終わりがあるし、選んだ現実の数だけありえたかもしれない“もしかしたら”がある…

『ネメシス』最終回はメンバー集合の大団円に

広瀬すず×櫻井翔『ネメシス』最終回はチーム集結の大団円エピソードに 映画化の可能性は?

菅研究所に監禁されたアンナ(広瀬すず)と始(仲村トオル)を救出するために、“チームネメシス”総動員で足取りを追った風真(櫻井翔)…

示唆に富む秀作『インベスティゲーション』

今の時代にこそ重要な示唆に富んだ秀作 『インベスティゲーション』が確立した新ジャンル

このところ実際に起きた事件を題材にした犯罪ドラマの好調が目立つ。1970年代のアジアを舞台に異様な連続殺人事件が展開する『ザ・サ…

『ドラゴン桜』平手友梨奈が演技で新境地

平手友梨奈が演技で新境地 『ドラゴン桜』長澤まさみが伝授する“タイプ別勉強法”

夏は受験生にとって勝負の季節。しかし、ただがむしゃらに頑張ってもあまり意味はない。現在の実力を知り、足りない部分を伸ばすことが大…

『コタローは1人暮らし』横山裕の主人公像

『コタローは1人暮らし』母親の行方が明らかに 横山裕だからこそ体現できた優しき主人公像

あまりにも辛いことや悲しいこと、どうにもならないことに出会ったとき、生きていく気力を失いそうなとき……「どうして生まれてきたんだ…

『コントが始まる』のマクベスは敗者ではない

『コントが始まる』マクベスは敗者ではない 菅田将暉演じる春斗に重なる青春時代の終わり

終始やや間延びしたような会話劇が、解散まで残り1週間となったお笑いトリオ・マクベスに残された贅沢な時間を切り取る、『コントが始ま…

『ひげひろ』市ノ瀬加那が見せる可能性

『ひげひろ』“演技派”市ノ瀬加那が見せる可能性 荒唐無稽な話を成立させる存在感

4月から放送・配信が始まったアニメ『ひげを剃る。そして女子高生を拾う。』(以下『ひげひろ』)が注目を集めている。これは日本だけで…

『あのキス』タイトル回収の美しいキス

松坂桃李の桃地が愛おしい 『あのときキスしておけば』タイトル回収の美しいキス

“先生”ではなく、“巴(麻生久美子)さん”が好きだと告白し、ようやく初めてのキスをしようとした桃地(松坂桃李)。だがその瞬間、オ…

『ゴーストバスターズ』オマージュが満載

『ゴーストバスターズ』には過去作のオマージュが満載 グレードアップした映像にも注目

今から30年以上も前に公開された超常現象コメディ映画『ゴーストバスターズ』(1984年)は世界各国で大ヒットを記録し、この成績の…

更新されるドラマ『マスター・オブ・ゼロ』

人種・性別・文化を超えた“相互理解”へ 更新されるドラマシリーズ『マスター・オブ・ゼロ』

アジズ・アンサリ自身を投影したドラマシリーズ『マスター・オブ・ゼロ』の最新シリーズ、「愛のモーメント」が5月23日より配信されて…

『リコカツ』北川景子×永山瑛太の未来の予感

『リコカツ』北川景子×永山瑛太に見る“やり直せる未来” 物語を動かしたのは白洲迅だった 

「こんなバカな2人はいないと思った。全然違う環境で育って全然違う価値観でバカみたいにぶつかり合って裸の心を見せ合ってて、俺はあん…

綿野恵太が選ぶ「宮台真司の3冊」

綿野恵太が選ぶ「宮台真司の3冊」 「屋上」なき世代から見た宮台真司

社会学者・宮台真司がリアルサウンド映画部にて連載中の『宮台真司の月刊映画時評』などに掲載した映画評に大幅な加筆・再構成を行い、書…

『リコカツ』胸キュンシーンの数々を振り返る

『リコカツ』視聴者を惹きつける胸キュンシーンの数々 絶妙な距離感があぶり出す“本心”

離婚に向けた活動(離婚活動)をテーマに描いた『リコカツ』(TBS系)だが、毎話放送直後には紘一(永山瑛太)と咲(北川景子)の歯が…