映画の記事一覧
映画の記事一覧です
映画における残酷描写の規制に変化? 一昔前ならR18+だった表現がR15+止まりになる傾向に
男が女の顔に向かってショットガンを至近距離から発砲、頭がパンッと豪快に弾け飛ぶ……。『REVENGE リベンジ』の衝撃的な頭部破…
ハリウッド大作で相次ぐ監督降板にある背景は? 「クリエイティブ上の意見の相違」について考える
今年8月21日、多数のアメリカの映画業界紙が、『007』シリーズ新作の監督に決まっていたダニー・ボイルの降板を報じた。それからち…
“俳優王”への道を歩む山田裕貴 『あの頃、君を追いかけた』で“新世界”へ
俳優王に俺はなるーーともすると失笑を買いかねないこんな言葉を高らかに宣言しては、聞く者を頷ずかせてしまう存在がある。主演映画『あ…
山下健二郎、岩田剛典の『DTC -湯けむり純情篇-』感想を暴露 「“悔しい”と言ってましたね」
10月14日、映画『DTC -湯けむり純情篇- from HiGH&LOW』の大ヒット御礼舞台挨拶が東京・ユナイテッド・…
佐野玲於、パフォーマーと俳優業で培った“魅せる力” 『ハナレイ・ベイ』では独特の存在感を残す
挑発的なダンスで観る者を魅了する一方で、まるで少年のような無邪気さでファンの心をギュッと掴んで離さない。かたや役者としては、クー…
『DTC -湯けむり純情篇- from HiGH&LOW』副音声付き上映はファン必聴! エンドロール後に重要コメントも
『HiGH&LOW』シリーズのスピンオフムービー『DTC -湯けむり純情篇- from HiGH&LOW』が、9…
惨憺たる上半期が遠い昔のよう 2018年下半期は“これぞホラー映画”な作品が目白押し
おいおい、これはどういうことだ!? なんで、こんなに面白いホラー映画が目白押しなのだ!? 『2018年上半期ホラーを憂う』で書い…
『あの頃、君を追いかけた』には齋藤飛鳥の“成長”が刻まれている 真愛と重なる等身大の演技
“あの頃”と言われ、人はどのような過去を思い出すだろう。楽しかった青春の日々、思い出したくもない苦い毎日……今を生きる人それぞれ…
『カメラを止めるな!』『BLEACH』『斬、』など出品 多様化する国際映画祭の魅力に迫る
国内・海外問わず映画祭というものは、星の数ほどある。作品のポスターやCMでも、映画祭の受賞や出品のコピーを目にすることは多々ある…
アジア映画の日本版リメイクを成功させるには? 『あの頃、君を追いかけた』『SUNNY』から考察
日本映画の“リメイク作品”というものに思いを巡らすと、長い歴史の中には数えきれないほど多くの作品が存在している。一時期リメイク映…
ホアキン・フェニックス版、来秋米公開! 改めて振り返る“悪役ジョーカー”の歴史と高い人気の秘密
先日、アメリカに行った時に、ヒース・レジャー版のジョーカー(『ダークナイト』)が プリントされたTシャツを着ていました。その…
前田敦子が女優として存在感を増している理由 アイドル出身演技派の筆頭格に
映画『食べる女』で、豪華女優陣の並びに名を連ねている前田敦子。今年はすでに、『素敵なダイナマイトスキャンダル』『のみとり侍』とい…
浅野忠信、小栗旬、柳楽優弥……若手女優を支える主役級キャストたちの名演に注目
芳根京子に土屋太鳳、平手友梨奈、さらには有村架純と、若手女優が主役を張った作品が立て続けに公開されている。映画の顔として作品を背…
経済の問題だけでなく、鑑賞体験の質にも影響が? 映画館定額制をシネマシティがやるとしたら
東京は立川にある独立系シネコン、【極上爆音上映】等で知られる“シネマシティ”の企画担当遠山がシネコンの仕事を紹介したり、映画館の…
『DTC』山下健二郎、佐藤寛太、佐藤大樹が新井美羽を巡って張り合う 「キュンとしちゃった」
9月29日、東京・丸の内ピカデリーで映画『DTC -湯けむり純情篇- from HiGH&LOW』の公開記念舞台挨拶が行…
『響 -HIBIKI-』は単なるアイドル映画ではない 平手友梨奈がまとう“危うい”オーラ
『響 -HIBIKI-』を観て思った率直な感想は、「“欅坂46の平手友梨奈”という存在を深く知らない人がこの映画を観た時、どんな…
佐野勇斗、着実に広げる表現の幅 『青夏 きみに恋した30日』『3D彼女 リアルガール』から分析する
7人組ボーカルダンスユニット・M!LKのメンバーとして活躍する佐野勇斗。役者としてもメキメキと頭角をあらわし、現在公開中の映画『…
地獄の尼僧軍団VS悪霊バスターズ! 『死霊館のシスター』ScreenX版がもたらす“錯覚”の恐怖
第1作『死霊館』(13年)、第2作『死霊館 エンフィールド事件』(16年)、そしてスピンオフ『アナベル 死霊館の人形』(14年)…
単純な憑依などではない 欅坂46 平手友梨奈の演技が『響 -HIBIKI-』鮎喰響に重なる理由
公開前から各紙面やメディアで数多く取り上げられ、近年稀に見るほどその映画デビューが注目された、欅坂46の平手友梨奈が初出演&初主…
柄本佑が体現する、消えゆく夏の儚さ 『きみの鳥はうたえる』は新たな代表作に
かねてより熱狂的な映画ファンとして広く知られている俳優・柄本佑。全国公開規模の大作映画に数多く出ながら、映画ファンの熱い支持を受…
平成という時代は今後どう語り継がれていく? 90年代リバイバル作品から読み解く
今年に入って、90年代を舞台にした映像作品や、当時、連載されていた漫画を映像化した作品が目立つようになってきている。その筆頭が現…
生きづらい現代に“モフモフ”を 『プーと大人になった僕』『パディントン2』愛され続ける2匹のクマ
仕事が忙しかったり、家族や仲間と上手くいかなかったり……、自分では一生懸命頑張っているつもりなのに、どうしてか壁にぶち当たってし…
The Wisely Brothers 真舘晴子が『万引き家族』を観る 「日本でのヒットは社会的にも意味がある」
The Wisely BrothersでGt./Vo.を担当する真舘晴子が、最近観たお気に入りの映画を紹介する連載「映画のカーテ…
ScreenXは“映画を観る”体験をさらに拡張? 大海原が舞台の『MEG ザ・モンスター』から考える
近年3D上映やIMAXデジタルシアター、そして4DXなど様々な上映システムが登場する中、昨年夏にユナイテッド・シネマ アクアシテ…
アニメーションはふたたび時代を体現するジャンルへ 今夏アニメの“子ども”と“動物”の意味を考察
「アクタント」の氾濫 今回、編集部からこの夏公開された3本の劇場アニメーション映画――スタジオ地図/細田守監督の『未来のミラ…
山下健二郎、『DTC -湯けむり純情篇-』イベントで“トリオの先輩”上島竜兵とキス芸に挑戦
9月10日、東京ユナイテッド・シネマ豊洲にて、映画『DTC -湯けむり純情篇- from HiGH&LOW』の公開直前イ…
ジェイソン・ステイサムの無敵っぷりを上回るスリルと恐怖 『MEG ザ・モンスター』4DX版を体験
サメ映画は、今やB級映画の一大人気ジャンルとなった感があるが、その決定版ともいえる大作映画が満を持して登場する。それが『MEG …
『アントマン&ワスプ』の格闘シーンは変幻自在でリズミカル! 4DX版の見どころ解説
映画と連動して座席が揺れ、風が吹き、水滴が飛ぶ……いわゆる4DX 。この4DXが今、凄くイイ感じに盛り上がってきている。この原稿…
AIが映画界の新たなプレイヤーに 興行予測や「#MeToo」以降の脚本検証ツールとしての機能も
かつて、フランスの哲学者アンリ・ベルクソンは人間を「ホモ・ファーベル(工作人)」と定義し、人間の本質は「創造性」にあると規定した…







































