映画の記事一覧

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広瀬すず、初のコギャル役をどう演じた?

広瀬すず、初のコギャル役をどう演じた? 『SUNNY』“空白の時間”を埋めた最後の表情

『モテキ』などでおなじみの大根仁が、原作となった『サニー 永遠の仲間たち』の舞台を日本に移し、90年代の音楽やファッションを散り…

『アントマン&ワスプ』ScreenXの魅力

『アントマン&ワスプ』3面270°視界で見るアクションの臨場感 ScreenXが提供する“非日常の世界”

例えばアメコミ映画や『スター・ウォーズ』のような映画はリピーターも多いわけです。だから1回目は通常版で観て、2回目以降は吹替版を…

岩田剛典、杉咲花の“父の日”に「娘にしたい」

岩田剛典、杉咲花の“父の日”エピソードに「娘にしたい」 『パーフェクトワールド』制作秘話

9月4日、都内にて映画『パーフェクトワールド 君といる奇跡』の“パーフェクトカーペット”及び完成披露プレミア試写会が行われた。 …

柳楽優弥、『銀魂2』でベテランの風格

柳楽優弥、“鬼の副長”土方役で見せたベテランの風格 スケールアップした『銀魂2』を象徴する柱に

昨年夏の大ヒット映画『銀魂』の続編である『銀魂2 掟は破るためにこそある』で、俳優としてのスケール感の大きさを示している柳楽優弥…

“映画館定額制”は日本でも始まるか?

アメリカで話題の“映画館定額制”は日本でも始まるか? 映画館スタッフが可能性を検証

東京は立川にある独立系シネコン、【極上爆音上映】等で知られる“シネマシティ”の企画担当遠山がシネコンの仕事を紹介したり、映画館の…

『詩季織々』の懐かしさの正体

かつて日本が辿ってきた道ーーオムニバスアニメ『詩季織々』の懐かしさの正体

『詩季織々』は懐かしい映画だ。中国の話なのに懐かしいと感じる。ノスタルジーを描いた作品なのでそういう気持ちにもなるだろうが、どう…

『コード・ブルー』を成功に導いた妥協なき追求

『コード・ブルー』成功の理由は“妥協なき追求”にあり? 劇場版ヒットの必然性を解説

7月27日に公開された『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』が好調だ。  映画興行ランキングは2週続けて1位を獲得…

『オーシャンズ8』“宝石とドレス”の秘密

『オーシャンズ8』で描かれなかった“宝石とドレス”の秘密 カルティエに隠された悲しき恋物語

8月10日に公開された『オーシャンズ』シリーズの最新作『オーシャンズ8』はキャストと監督が一新され、前作よりもさらにスケールアッ…

『コード・ブルー』キャストが浴衣姿で集結

山下智久、新田真剣佑から「ともちゃん」呼ばわり? 『コード・ブルー』キャストが浴衣姿で集結

『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』の大ヒット御礼舞台挨拶が8月9日に行われ、主演の山下智久をはじめ、新垣結衣、戸…

『M:I』最新作4DX版の醍醐味

『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』4DXは“アクション娯楽大作”としての真価を発揮!

「3D」を超えて、現在、最も新しいかたちの映画鑑賞が楽しめるのが、「4D」と呼ばれる上映方式である。なかでも世界で59カ国、50…

アメリカの映画館に学ぶ最適な音量

映画館の最適な音量は「爆音」が正解だったーー米スピーカーメーカーMeyer Sound社を訪問

東京は立川にある独立系シネコン、【極上爆音上映】等で知られる“シネマシティ”の企画担当遠山がシネコンの仕事を紹介したり、映画館の…

戸田恵梨香『コード・ブルー』での力強い笑顔

戸田恵梨香が貫いた緋山美帆子の“愛情深さ” 『劇場版コード・ブルー』で見つけた進むべき道

山下智久主演の人気ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(フジテレビ系)が劇場版となって帰ってきた。『劇場版コード・…

『劇場版コード・ブルー』舞台挨拶レポート

山下智久、新垣結衣らが“10年分の感謝”伝える 『劇場版コード・ブルー』初日にキャスト集結

『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』が7月27日に公開初日を迎え、舞台挨拶に主演の山下智久をはじめ、新垣結衣、戸田…

多様化するアメコミ・ヒーロー映画

アメコミ・ヒーロー映画に訪れた“多様化”の背景 イスラム教徒や韓国系のヒーローが仲間入り

もうすぐ『アントマン&ワスプ』が公開されますが、2008年の『アイアンマン』から 始まる、いわゆるアベンジャーズ系の映画=マ…

永瀬正敏、日本映画界の大きな希望に

永瀬正敏、日本映画界の大きな希望に 『パンク侍、斬られて候』『Vision』に見る映画俳優の姿

日本映画界において、“映画俳優”の草分け的な存在である永瀬正敏。そんな彼の出演作が立て続けに公開されている。奈良・吉野の森を舞台…

綾野剛が体現する人のカッコ悪さと愛しさ

綾野剛が体現する人のカッコ悪さと愛しさ 実にアッパレな映画『パンク侍、斬られて候』

『パンク侍、斬られて候』は実にアッパレな映画だ。笑った、笑った、大笑いだ。と、同時に少し心がざわめいた。なんだか現代人が言わずに…

『ジュラシック・ワールド2』海外評

海外で最新作は賛否両論に 『ジュラシック』シリーズに続編は必要なのか?

「『ジュラシック・パーク』の正統な続編」だと称された『ジュラシック・ワールド』が、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』として7月…

『ジュラシック・ワールド』4DX体験レポ

恐竜たちの足音が迫り来る臨場感! 『ジュラシック・ワールド/炎の王国』4DXを体験

『ジュラシック』シリーズ最新作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が、7月13日より4DXで公開される。『ジュラシック・ワールド…

2018年上半期ホラーを憂う

2018年上半期ホラー映画を取り巻く状況 クオリティーの低い作品が劇場に?

振り返ってみれば、2018年上期、ホラー映画は元気のない作品が目立った。特にリメイク地獄、続編地獄に陥っている洋画は悪夢のようだ…

大泉洋、冴えないダメ男なのになぜモテる?

大泉洋、冴えないダメ男なのになぜモテる? 『恋雨』『焼肉ドラゴン』で見せた“愛され力”

大泉洋が、現在公開中の『恋は雨上がりのように』『焼肉ドラゴン』ほか、ドラマ、映画と立て続けに話題作に出演している。俳優・大泉洋が…

映画公開本数激増の長短を考える

公開本数の激増は映画館にとって福音か? デジタル上映の長短を考える

東京は立川にある独立系シネコン、【極上爆音上映】等で知られる“シネマシティ”の企画担当遠山がシネコンの仕事を紹介したり、映画館の…

“池井戸潤”実写化作品の変化を読む

『空飛ぶタイヤ』に見る、池井戸潤実写化作品の変化 『半沢直樹』以降のアプローチを読む

現在公開中の映画『空飛ぶタイヤ』は池井戸潤の原作小説を映像化したものだ。トラックのタイヤ脱落事故を起こした赤松運送会社の社長・赤…

マルチな才能を示す上白石姉妹

上白石姉妹、マルチな才能を示す 『羊と鋼の森』萌音&萌歌が見せたリアルな距離感

主題歌を担当したピアニスト・辻井伸行と主演・山崎賢人が、6月15日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演したこ…

『万引き家族』リリー・フランキーの生々しさ

リリー・フランキー、家長役で醸し出す“特有の生々しさ” 『万引き家族』と他出演作との共通点

普通ではないことが日常になっている奇妙な一家を描く。そのために最適な役者を集め、子どもたちに自然なふるまいをさせる。カンヌ映画祭…

是枝裕和と坂元裕二が備え持つ“共時性”

“共時性”を持ち“個人的な”作品を生む是枝裕和と坂元裕二 『万引き家族』『anone』の共通点を探る

「盗んだのは、絆でした。」……映画『万引き家族』のポスターには、そんなキャッチコピーがつけられている。しかし、実際に映画を観たあ…

榮倉奈々、無邪気な笑顔の愛おしさ

榮倉奈々を堪能できる至極の1本! 『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』の愛おしさ

「妻が毎日死んだふりをしている」「手の込んだ死んだふりをしており、妻の意図が分からない」という夫からの「Yahoo!知恵袋」への…

山下健二郎、鈴木おさむ作品で初舞台主演

三代目JSB 山下健二郎、舞台初主演決定 鈴木おさむ脚本『八王子ゾンビーズ』で若手俳優と共演

三代目 J Soul Brothersの山下健二郎が、鈴木おさむ脚本・演出の『八王子ゾンビーズ』にて舞台初主演を務めることが発表…

ストップモーション・アニメの可能性

ストップモーション・アニメは実写映画監督の新たな表現の場に? 『犬ヶ島』などの試みから考察

劇場用アニメーションの主流はCGアニメーションが大きな割合を締めていく一方で、『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』や『ぼくの名前は…