映画の記事一覧

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小松菜奈が証明した女優としての“走り”

小松菜奈が『恋は雨上がりのように』で証明した女優としての“走り” 映画に愛される素質を読む

「ビュンビュンビュンビュン、風を切るってああいうことかな」と、吉澤タカシ(葉山奨之)は口にする。公開中の『恋は雨上がりのように』…

『ショートショート』セレモニーに三代目

岩田剛典、石井裕也監督を「“奇才”という言葉が似合う」 『SSFF & ASIA』OPセレモニー

『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア』のオープニングセレモニーが、6月4日に渋谷ヒカリエにて開催された…

小林勇貴、なぜ『全員死刑』が初商業作に?

狂った野獣=小林勇貴の狂い咲きが始まるーー『全員死刑』を商業映画デビュー作に選んだ理由

ここ数年で、最も勢いを感じさせる日本の若手映画監督と言えば、小林勇貴である。最近の新人監督は天才肌が多い。最初から才能にあふれて…

『火垂るの墓』は“反戦映画ではない”のか

『火垂るの墓』『この世界の片隅に』は“反戦映画ではない”のか 高畑勲監督の発言などから検証

『火垂るの墓』は“反戦映画ではない”のか  優れたアニメーション作品を作り続け、アニメ界や映画界に多大な功績を残した高畑勲監督…

一回性の映画館興行について

映画館ビジネスにおける舞台挨拶やライブスタイル上映の意義とは? “一回性の興行”について考える

東京は立川にある独立系シネコン、【極上爆音上映】等で知られる“シネマシティ”の企画担当遠山がシネコンの仕事を紹介したり、映画館の…

『アベンジャーズ/IW』までを攻略

18作を5分で攻略! 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』で重要になる4つのポイント

前提として『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は過去作を観ていなくても楽しめる映画です。  というのも基本はヒーローもの…

真舘晴子が語る『しあわせの絵の具』

The Wisely Brothers 真舘晴子が語る『しあわせの絵の具』 「ありそうだけど、奇跡のようでもある」

The Wisely BrothersでGt./Vo.を担当する真舘晴子が、最近観たお気に入りの映画を紹介する連載「映画のカーテ…

沖縄国際映画祭レッドカーペットレポート

井浦新、阿部寛、榮倉奈々、岡田将生、黒木メイサ、志尊淳ら、沖縄映画祭雨のレッドカーペットに

島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭のレッドカーペットイベントが、4月22日、沖縄・那覇国際通りで行われた。  当初は…

ノンスタ井上初主演映画、沖縄映画祭で初上映

森川葵「現場の楽しい感じが映画にも出ている」 ノンスタ井上初主演映画、沖縄映画祭で初上映

島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭の会場となっている沖縄・桜坂劇場で4月22日、映画『耳を腐らせるほどの愛』の初上映が…

『ドルメンX』志尊淳らが明かす撮影の裏側

ダンスレッスンは電車通い!? 『劇場版 ドルメンX』志尊淳らが撮影の裏側明かす

4月21日に映画『劇場版 ドルメンX』の舞台挨拶が、島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭にて行われ、志尊淳、浅香航大、小…

沖縄国際映画祭『妻ふり』舞台挨拶レポート

榮倉奈々、新作映画で15パターンの“死んだふり”に挑戦 「『やりません』の選択肢はなかった」

映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』の舞台挨拶が4月21日に島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭にて行われ…

新田真剣佑、20代若手俳優の先頭に

新田真剣佑、快進撃の背景に“演技への情熱” 役者としての振り幅を考察

2018年は映画作品が、2月に『不能犯』、3月に『ちはやふる -結び-』、4月にはハリウッド作品の『パシフィック・リム:アップラ…

『クソ野郎と美しき世界』初日舞台挨拶

稲垣吾郎×草なぎ剛×香取慎吾が喜びを露わに 『クソ野郎と美しき世界』動員15万人突破で次回作も!?

稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾のファンサイト、新しい地図による映画『クソ野郎と美しき世界』が4月6日に初日を迎えた。この日、3人は…

太田光『光へ、航る』の監督は必然だった?

太田光が監督を務めるのは必然だった? 草なぎ剛主演の監督第2作『光へ、航る』への期待

稲垣吾郎、香取慎吾、草なぎ剛の「新しい地図」によるオムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』が4月6日より公開される。SMAP解散後…

芳根京子&百田夏菜子、声優としての実力

百田夏菜子&芳根京子、『べっぴんさん』組が見せた声優としての実力

勢いのある若手女優が声優を務める映画には賛否両論がつきまとう。宣伝効果を狙った起用という裏側が見えてしまうだけに仕方のないことだ…

少女漫画映画、なぜ量産?

『のだめ』から『ママレード・ボーイ』まで なぜ少女漫画映画は量産され続けるのか

映画には常に“トレンド”が存在している。たとえばハリウッドでは一時期、往年の名作のリメイクが相次ぎ、現在は続編やフランチャイズ作…

シネコンが“名画座”に挑戦?

『タイタニック』も極上音響で! シネコン×名画座『午前十時の映画祭9』が示す、映画館の価値

東京は立川にある独立系シネコン、【極上爆音上映】等で知られる“シネマシティ”の企画担当遠山がシネコンの仕事を紹介したり、映画館の…

『沖縄国際映画祭』概要発表

井浦新、成田凌との共同生活「本当にどうしようもない日々」 『島ぜんぶでおーきな祭』詳細発表

株式会社よしもとラフ&ピースが主催する『島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭』の概要発表会見が3月20日に行われ…

山下健二郎の“演技パフォーマンス”

三代目JSB山下健二郎、飛躍の理由は“迫真の演技パフォーマンス”にあり

ドラマ、映画、バラエティ、そしてライブのステージ、どこでも変わらず、真っ直ぐで、元気いっぱいな笑顔の山下健二郎。4月からは情報エ…

姫乃たまの『リバーズ・エッジ』評

二階堂ふみの裸は、岡崎京子の絵のように……『リバーズ・エッジ』と姫乃たまの4半世紀

『CUTiE』で岡崎京子の『リバーズ・エッジ』が始まった1993年、彼女の実家のほど近くに私は生まれました。それから人生は、何も…

深川麻衣の奥ゆかしい魅力を考察

深川麻衣、“聖母的アイドル”から“奥ゆかしい女優”へ 『パンバス』こじらせ女子の魅力を考察

乃木坂46の現役/卒業メンバーで、1番の出世頭といえるのは、現在女優としてのキャリアを順調に進めつつある深川麻衣ではないだろうか…

『夜空はいつでも~』映画賞多数受賞の理由

なぜ『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』は2017年を代表する1作になったのか

『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』は、日常と死に向き合った映画だ。情報が氾濫し、善意も悪意もないまぜの喧騒が、ネット上でも…

追悼、俳優・大杉漣

“24時間俳優”大杉漣が遺したもの 映画評論家・荻野洋一がその功績を振り返る

2月21日、俳優・大杉漣氏が亡くなった。ドラマ、映画と数え切れないほどの作品に出演し、多くの映画監督・作家に愛された。現在放送中…

立川シネマ「ミュージカル宣言!」の裏側

立川シネマシティ「ミュージカル劇場宣言!」の裏側 なぜ『リメンバー・ミー』と『デスペラード』を組み合わせた?

東京は立川にある独立系シネコン、【極上爆音上映】等で知られる“シネマシティ”の企画担当遠山がシネコンの仕事を紹介したり、映画館の…

黒沢清、『散歩する侵略者』『予兆』を語る

黒沢清、『散歩する侵略者』『予兆』の撮影秘話を語る 「フィルモグラフィーの中でも特別な2本」

黒沢清監督作『散歩する侵略者』と、『予兆 散歩する侵略者 劇場版』の2本立てティーチイン上映会が2月10日、東京・目黒シネマで行…

『羊の木』初日舞台挨拶レポ

錦戸亮、人生初の鏡開きに大興奮! 映画『羊の木』初日舞台挨拶レポート

2月3日、映画『羊の木』の初日舞台挨拶がTOHOシネマズ 六本木ヒルズで開催され、主演の錦戸亮(関ジャニ∞)をはじめ、 木村文乃…

『レディ・プレイヤー1』イベントレポート

スピルバーグ新作『レディ・プレイヤー1』原作者&プロデューサー来日 新たな情報も明らかに

4月20日公開のスティーヴン・スピルバーグ監督最新作『レディ・プレイヤー1』の特別映像解禁セレブレーションイベントが東京・VR …