コラムの記事一覧
第一線の音楽ライター・評論家や、アーティスト、音楽プロデューサーによる連載コラムとインタビュー記事です。
テイラー・スウィフトの歴史的快挙、ジェイ・Zの異例スピーチ…『グラミー賞』名場面を振り返る
テイラー・スウィフトが4度目の年間最優秀アルバムを制し、ジェイ・Zによる本音満載スピーチなども注目を集めた『第66回 グラミー賞…
Dannie May、最新EP『青写真』で手にした新たな武器 バンドと観客の熱量が交差した最新ワンマン
Dannie Mayが東京・渋谷WWWにて開催した『Dannie May ONEMAN LIVE 「青写真」』東京公演をレポート…
Novel Core & edhiii boi、BMSG新鋭ラッパーの躍進 SKY-HIの意志継承するHIPHOPスタイル
躍進を遂げるBMSG新鋭ラッパー Novel Coreとedhiii boi。SKY-HIの意志継承したそれぞれのHIPHOPス…
KESEN ROCK FESは5年ぶり開催、THE SOLAR BUDOKANは中止……各地恒例フェス、2024年の動向を探る
日本各地で恒例となっている音楽フェス。2024年は『KESEN ROCK FESTIVAL』の5年ぶり開催など、例年と異なる選択…
ハロプロ、大所帯グループ増加で描かれる未来 卒業ラッシュとオーディション大量合格が示すもの
2月7日、「ハロー!プロジェクト25周年記念」新メンバーオーディションの結果がYouTubeの『ハロ!ステ』スペシャルにて発表。…
家入レオ&加藤ミリヤ、女性であることの誇りを音楽で届けた一夜 『Women In Music vol.2』を振り返る
Billboard JAPANによるライブイベント『Billboard JAPAN Women In Music vol.2』が…
KANDYTOWNの終演に続いてBAD HOPは解散、国内HIPHOPクルーに新時代到来か ニューカマー3組への期待
BAD HOPが、2月19日に解散を前にラストアルバム『BAD HOP』をリリース。2023年にはKANDYTOWNの“終演”な…
OWV、8作目シングル『BREMEN』で初の首位獲得 独自の道切り拓く4人の心意気
CD Chart Focus 参照: 2024年2月19日付(2月13日発表)のオリコン週間シングルランキングで1位を獲得…
SixTONES、ドームツアー『VVS』開幕 パフォーマンスが楽しみになる“バイブス”感じる楽曲の数々
SixTONESの4大ドームツアー『SixTONES LIVE TOUR 2024「VVS」』が、いよいよ2月17日の京セラドー…
ハマ・オカモト&齋藤飛鳥がスカパラと夢のコラボ 大盛況の『ハマスカ放送部』イベントレポ
2月6日『ハマスカ放送部』(テレビ朝日系)のイベント第2弾『ハマスカ生放送部 HEY!MUSIC! HAPPY!MEETING!…
宇多田ヒカル、三浦大知、千葉雄喜、Aimer、ヤングスキニー、WOLF HOWL HARMONY……注目新譜6作をレビュー
毎週発表される新譜の中から注目作品をレビューしていく連載「New Releases In Focus」。今回は宇多田ヒカル「何色…
My Hair is Bad、連作で味わうストーリーテリング 別れ際の心情描写に光る椎木知仁の才
My Hair is Badが、「瞳にめざめて」以来1年4カ月ぶりとなる新曲「悲劇のヒロイン」「自由とヒステリー」を2週連続で配…
ME:Iメンバー紹介第9回:石井蘭 仲間に手を差し伸べながら、自分自身を高めていく姿勢
オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』(以下、日プ女子)から誕生した11人組「ME:I」(…
THE SUPER FRUITと世が世なら!!!、成長した姿でまた揃う日まで 情熱の火花散らしたラスト2マン振り返る
THE SUPER FRUIT(通称:スパフル)と世が世なら!!!(通称:世が世)。2021年に結成して以来、良きライバルとして…
Travis Japan 松田元太がバラエティで爪痕を残せる理由 グループの名を広めるための奮闘ぶり
Travis Japan・松田元太が、2月10日に『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』、2月11日に『千鳥の鬼レンチャン 冬の…
Chilli Beans. MCほぼなし、楽曲のみで全うした潔さ 初の日本武道館をソールドアウトする勢い
Chilli Beans.初の武道館公演『Chilli Beans.“Welcome to My Castle” at Budo…
藤井 風、BUMP OF CHICKEN、RADWIMPS 野田洋次郎、Mr.Children…今年も映画主題歌発ヒットに期待
2023年、複数の邦画が大ヒットし、『君たちはどう生きるか』や『名探偵コナン 黒鉄の魚影』などの主題歌が国内音楽シーンをリードし…
女性アイドルに歌唱力は必須の時代? ライブシーンでは“歌うま”が大きな武器に
5人組ガールズユニット・C;ONが5月にavexからメジャーデビューする。2016年の始動以降、メンバーチェンジを経て現在はツイ…
THE BEAT GARDEN、数々のドラマや映画主題歌に選ばれる理由 シンプルに研ぎ澄まされた楽曲の強度
現在放送中のドラマ『アイのない恋人たち』(テレビ朝日系)の主題歌を担当する3人組のボーカルグループ THE BEAT GARDE…
高城れに「どんなことがあっても幸せでいる」マインド “初めて”のことからスタートした2024年
ももいろクローバーZの高城れにが、自身初の単独主演舞台『最高の家出』が、2月4日開幕の東京公演を皮切りに全国計6カ所で上演されて…
J-POPの“参加型アンセム”に新潮流 YOASOBIやKing Gnuから考える体験価値の変化
昨今J-POPのライブシーンで、聴衆も楽曲の一部となるような「参加型アンセム」の存在感がより高まっている。従来のような、歌いやす…






































