ライブ規模ランキングTOP50(2026年上半期):嵐、SixTONES、back number、なにわ男子、Snow Manら上位に

ライブ規模ランキングTOP50(2026年上半期)

 総合カルチャーサイト・リアルサウンドでは、「ライブ規模ランキングTOP50(2026年上半期)」を公開しました。本ランキングは、「各アーティストがどのくらいの規模でライブを行ったのか」を集計したオリジナルコンテンツです。会場の最大収容人数から算出した数字をもとに毎月順位を発表しています。2026年上半期のランキング結果は以下のとおりです。

◆1位~10位

ライブ規模ランキング(2026年上半期)1位〜10位

 1位の嵐は、3月よりスタートしたラストツアー『ARASHI LIVE TOUR 2026 「We are ARASHI」』で堂々の首位を獲得しました。5月31日の東京ドーム公演をもって26年半にわたるグループの歴史にピリオドを打った嵐。約3カ月間で15公演、2026年上半期の国内音楽シーン最大規模のライブツアーで有終の美を飾り、国民的スターとしての圧倒的な影響力を証明する形となりました。

 2位のSixTONESは、グループが大切にする“6”の数字にちなんだデビュー6周年に全国アリーナツアー『SixTONES LIVE TOUR 2026「MILESixTONES」』を開催しました。本ランキングではドームやスタジアムでの公演が上位を占めるなか、アリーナ規模でありながら自身最多となる50公演を上半期だけで駆け抜けたタフさは特筆すべき点です。今秋には初のスタジアムツアーも控えており、ライブ三昧な1年を象徴する上半期となりました。

 3位のback numberは、メジャーデビュー15周年を記念した自身初の5大スタジアムツアー『back number "Grateful Yesterdays Tour 2026"』を5月からスタートさせました。5月・6月のみの開催にもかかわらず、スタジアムならではの規模感で一気に上半期のトップ3へ躍り出る勢いを見せました。

 4位のなにわ男子は、デビュー5周年イヤーにグループ初となる単独ドームツアー『1st DOME LIVE 'VoyAGE'』を開催しました。1月末から2月にかけて行われた本ツアーでは、京セラドーム大阪にて同会場史上初となる6日連続公演という記録を樹立し、上半期序盤のライブシーンに大きなインパクトを残しました。

 5位のSnow Manは、5大ドームツアー『Snow Man Dome Tour 2025-2026 ON』終盤戦でのランクイン。全国5都市17公演に及ぶ自身最大級のツアーは年を跨いで行われましたが、1月に行われた公演のみで上位に食い込む形に。昨年は初のスタジアムツアーも成功させたグループの底堅さが示される結果となりました。

 6位のKing & Princeは、映画をテーマにした7thアルバム『STARRING』を携え、2人体制では初となる4大ドームツアー『King & Prince DOME TOUR 2026 STARRING』を完走しました。現体制となり3年の間に磨き上げた盤石な人気を証明する形となりました。

 7位のTravis Japanは、3rdアルバム『's travelers』を携えたアリーナツアーを開催しました。1月から5月までの期間で全国のアリーナを巡り30公演を完走。堅実なライブ活動が実を結びました。

 8位のWEST.は、1月1日に京セラドーム大阪で行われたカウントダウンライブを経て、12thアルバム『唯一無二』を携えたアリーナツアーを全国9都市28公演にて開催。上半期を通してコンスタントにライブ活動を行いました。

 9位のNiziUは、3月に5度目となる全国アリーナツアーを終えたのち、6月には約3年半ぶりとなるドーム公演『NiziU Live with U 2026 “NiziU : THE CINEMA”』を大阪・東京で開催。アリーナからドームへと一気に規模を拡大させながら駆け抜けた、勢いのある上半期となりました。

 10位のVaundyは、自身初であり男性ソロアーティスト史上最年少となるドームツアー『Vaundy DOME TOUR 2026 “SILENCE”』を3月に完走しました。ソロアーティストとして唯一トップ10入りを果たし、わずか7公演で約35万人規模でのライブを開催。上半期におけるソロシーンの主役とも言える快挙を成し遂げました。

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