『ラストマン』皆実が見抜いた男女の嘘と真実

『ラストマン』福山雅治が見抜いた男女の嘘と真実 大泉洋とバディ解散の危機?

この記事はネタバレを含んでいる。『ラストマン―全盲の捜査官―』(TBS系)第7話は、ふ頭の白骨死体、ハニートラップ、後妻業、スパ…

『合理的にあり得ない』天海祐希の探偵の掟

『合理的にあり得ない』天海祐希が体現する探偵の掟 『マイファミリー』と共通点も?

「人を見かけで判断しない。これ探偵の鉄則」  不穏な世の中である。こんなご時世だから、いつ何どき、何が起きても不思議ではない。…

『ラストマン』三者三様の親子のあり方

『ラストマン』“親ガチャ”に福山雅治が投げかけた疑問 三者三様の親子のあり方

緊迫感、タイムリミットと命の危機。スリルに満ちた時間が刻一刻と過ぎる。『ラストマン―全盲の捜査官―』(TBS系)第6話では、立て…

『ラストマン』音声で聞く豊かな作品世界

『ラストマン』インフルエンサーを救った福山雅治の言葉 音声で聞く豊かな作品世界

最近筆者はSNS断ちをした。正確に言うと「しようとした」が正しく、当初の決意はなし崩し的に忘れられ、3日で元のランドに復帰するこ…

『合理的にあり得ない』演出の妙

『合理的にあり得ない』天海祐希VS水野美紀が再び フィクションを成立させる演出の妙

因縁の相手との再会。しかも相手は助けを求めている。この依頼、受けるべきか、断るべきか?  『合理的にあり得ない~探偵・上水流涼…

『ラストマン』永瀬廉×今田美桜が担う恋愛軸

『ラストマン』は大文字の正義で終わらない 永瀬廉×今田美桜が担うドラマの恋愛軸

もっとも身近で悪質な犯罪。誰もが被害者、または加害者になりうる事実を、これほどわかりやすく示す犯罪はない。『ラストマン―全盲の捜…

『合理的にあり得ない』水野美紀は裏切らない

『合理的にあり得ない』水野美紀は裏切らない 天海祐希との演技バトルに喝采

「元に戻したいんです」とその依頼人は言った。『合理的にあり得ない~探偵・上水流涼子の解明~』(カンテレ・フジテレビ系)第4話では…

『ラストマン』“見る”ことのアナロジー

『ラストマン』福山雅治と大泉洋の名コンビ 作品への視点示す“見る”ことのアナロジー

「さすがです、シンディー。合格です」  『ラストマン―全盲の捜査官―』(TBS系)第3話がどんな放送回だったかと問われると、答…

『合理的にあり得ない』白石聖に期待

『合理的にあり得ない』コメディエンヌ白石聖に期待! 会話劇で光る根本ノンジ脚本の魅力

ミステリーで予知能力を持つキャラが登場するとワクワクする。絶対にあり得ないとわかっていても、逆にどんな手を使って未来を予想するの…

『ラストマン』大泉洋が人間ドラマの軸を体現

『ラストマン』心太朗が背負う闇の深さ 大泉洋が体現した人間ドラマの軸

近い。近すぎる。至近距離で映し出される大泉洋の顔に、画面を凝視していた人は思わずのけぞったに違いない。『ラストマンー全盲の捜査官…

『合理的にあり得ない』天海祐希なぜ三枚目?

『合理的にあり得ない』天海祐希が三枚目を演じる理由 過去作と対照的なキャラクターに

「私だ」と電話口で切り出された場合、用向きはだいたいバッドである。それが因縁の相手ならなおさらだ。『合理的にあり得ない~探偵・上…

『ラストマン』福山雅治×大泉洋が示す可能性

『ラストマン』福山雅治×大泉洋の可能性 ノーマライゼーションの視点で時代の病根と対する

「あなたとは良いバディになれそうです」  『ラストマン-全盲の捜査官-』(TBS系)第1話が4月23日に放送された。ドラマの内…

『合理的にあり得ない』天海×松下のコンビ芸

『合理的にあり得ない』天海祐希が探偵七変化 永遠に見ていられる松下洸平とのコンビ芸

ターゲットに精力剤を含ませて密会現場を撮影し、金になりそうなクライアントの仕事は無理難題でも請け負う。ノープランで現場に部下をぶ…

『TOKYO MER』チームの使命を再確認

『TOKYO MER』鈴木亮平たちMERチームの使命を再確認 劇場版へ期待抱かせる展開に

災害は予告なくふりかかる。決して待ってくれないその時のために、命をかける人たちがいる。4月16日に放送された『TOKYO MER…

『ひとりぼっち』橋田壽賀子への哀悼の意

『ひとりぼっち』に込められた橋田壽賀子への哀悼 坂本冬美と一路真輝の姿に重なる歴史

「初めて来たとき驚いたな。あまりにも似てるから」  4月9日に放送された『ひとりぼっち ―人と人をつなぐ愛の物語―』(TBS系…

『らんまん』万太郎、綾、竹雄が直面する現実

『らんまん』森優理斗演じる万太郎が背負う当主の重責 踏まれて強くなるオオバコの心

連続テレビ小説『らんまん』(NHK総合)が4月6日に第4話を迎えた。第3話終わりのナレーションが不吉な予感を抱かせたところ、第4…

『舞いあがれ!』全てが繋がった最終週

『舞いあがれ!』“ただいま”と“おかえり”に凝縮された思い 全てが繋がった最終週

こんなにうれしい「ただいま」はなかった。『舞いあがれ!』(NHK総合)最終話直前の第125話では貴司(赤楚衛二)が帰国し、空飛ぶ…

『罠の戦争』草彅剛が生んだエンタメの王道

『罠の戦争』鷲津の復讐劇が完結 草彅剛がもたらしたエンターテインメントの王道

3月27日放送『罠の戦争』(カンテレ・フジテレビ系)最終話で、鷲津(草彅剛)の復讐劇が完結した。  権力に魅入られた人間の末路…

『舞いあがれ!』悠人と久留美に春のきざし

『舞いあがれ!』横山裕×山下美月が生み出す幸福な時間 離れることで縮まった心の距離

浮上する瞬間、感じるのは重力の重みだろうか。『舞いあがれ!』(NHK総合)第120話では、空飛ぶクルマがテストフライトの日を迎え…

『舞いあがれ!』高畑淳子と永作博美の名演

『舞いあがれ!』高畑淳子と永作博美の感情ほとばしる名演 川口春奈が島の未来を担う

祥子(高畑淳子)が退院した。舞(福原遥)たちに迎えられ、ひさびさの自宅でくつろいだ表情を見せる。  『舞いあがれ!』(NHK総…

『舞いあがれ!』信用は一日にして成らず

『舞いあがれ!』“拾われた男”になれなかった松尾諭 信頼を得るためにトライし続ける姿勢

『舞いあがれ!』(NHK総合)第110話では、舞(福原遥)たちが開発したランプに大量受注のチャンスが舞い込んだ。  仙波(森下…