『風、薫る』が示した“社会”への視点

『風、薫る』が示した“社会”への視点 命をはぐくみ支える開かれた場所としての社会像

日本における近代看護のパイオニアを描いた『風、薫る』を語る上で「社会」に対する視点を欠くことはできない。これまでの放送でも随所に…

『風、薫る』はなぜ強い男性を描かないのか

“シマケン”佐野晶哉、“吾郎”甲斐翔真ら 『風、薫る』はなぜ“強い男性”を描かないのか

NHK連続テレビ小説『風、薫る』も残すところ2週と少し。日本における近代看護の先駆者を描いた今作は、主人公である一ノ瀬りん(見上…

『風、薫る』山本の死がりんに残した深い傷

『風、薫る』りんの中でせみしぐれのように反復する「助けて」 山本の死が突きつけた現実

山本の死をきっかけに、りんは「助けるとは何か」と自問し、看護婦としての在り方に深く苦しむ。直美だけには弱さを見せる姿も印象的だっ…