imdkm、今夜TBSラジオ『荻上チキ Session-22』出演へ trfの名曲を解説
ライター/批評家のimdkmが、初の書籍『リズムから考えるJ-POP史』を10月3日に株式会社blueprintより刊行したこと…
tofubeats × imdkm『リズムから考えるJ-POP史』対談 「イノベーションの瞬間を記録している」
ライター/批評家のimdkmが初の書籍『リズムから考えるJ-POP史』を刊行したことを受けて、9月25日にユーロライブにて盟友・…
imdkm、TBSラジオ『荻上チキ Session-22』出演へ 「リズムでJ-POPを変化させたアーティスト」紹介
ライター/批評家のimdkmが、初の書籍『リズムから考えるJ-POP史』を10月3日に株式会社blueprintより刊行すること…
米津玄師、『馬と鹿』初週売上40万枚超え 収録曲「でしょましょ」をボイスサンプルの観点から分析
参考:2019年9月23日付週間シングルランキング(2019年9月9日~9月15日) 2019年9月23日付のオ…
米津玄師「馬と鹿」がリスナーに提供するドラマとカタルシス リズムから楽曲を分析
9月11日にリリースされた米津玄師「馬と鹿」。TBS系日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』の主題歌であり、すでに公開されているミュージ…
tofubeats×imdkm、渋谷・ユーロライブにてトークイベント開催 J-POPとリズムを語り合う
株式会社blueprintより発売されるimdkm著『リズムから考えるJ-POP史』(10月3日予定)の刊行記念トークイベントが…
tofubeats推薦! imdkmの初書籍刊行へ J-POPをリズムから分析
ライター/批評家のimdkmによる初の書籍『リズムから考えるJ-POP史』が、10月3日に株式会社blueprintより刊行され…
ENDRECHERI、新アルバム『NARALIEN』が堂々の1位獲得 楽曲から溢れ出す堂本剛の色気
参考:2019年8月26日付週間シングルランキング(2019年8月12日~2019年8月18日) 2019年8月26日付のオ…
KREVA、JQ(Nulbarich)と果たした理想的なコラボ 「One」に感じる密度の濃さと気迫
日本を代表するラッパーのひとり、KREVA。ソロデビュー15周年イヤーである今年は、『成長の記録~全曲バンドで録り直し~』を含む…
リズムから考えるJ-POP史 第9回:宇多田ヒカル『初恋』に見る「J」以後の「POP」
1990年代から2010年代まで。本書では、7つのトピックをアラカルト的にたどりながら、この30年のJ-POPを追いかけてきた。…
リズムから考えるJ-POP史 第8回:動画の時代に音楽と“ミーム”をつなぐダンス
2000年代半ば、YouTubeをはじめとする動画共有サイトが相次いでローンチされた。2004年11月にはVimeo、2005年…
Kis-My-Ft2、シングル『HANDS UP』が首位 「洋楽テイスト」「クセになるサビ」について考察
参考:2019年7月22日付週間アルバムランキング(2019年7月8日~2019年7月14日) 2019年7月22日付のオリ…
菅田将暉、石崎ひゅーい、土岐麻子……鋭いクリエイティビティ発揮するトオミヨウに注目
あいみょんや菅田将暉といった若手から、土岐麻子のような中堅、槇原敬之や玉置浩二などのベテランまで。世代やジャンルの異なるミュージ…
リズムから考えるJ-POP史 第7回:KOHHが雛形を生み出した、“トラップ以降”の譜割り
日本語による“うた”をめぐるこの30年でもっとも大きなトピックは、ヒップホップだろう。日本語によるヒップホップの歴史は、1980…
King & Princeが注目すべき存在である理由 圧倒的首位獲得した1stアルバムを聴く
参考:2019年7月1日付週間アルバムランキング(2019年6月17日~2019年6月23日) 2019年7月1日付オリコン…
三浦大知のボーカル表現を徹底分析 新作『片隅 / Corner』に見る、発声の繊細さとグルーヴの鋭さ
三浦大知のシングル『片隅 / Corner』が6月12日にリリースされた。三浦大知の躍進を後押しするかのような、楽曲からサウンド…
リズムから考えるJ-POP史 第6回:Base Ball Bearから検証する、ロックにおける4つ打ちの原点
2000年代以降、日本国内のロックで定番となったリズムがある。4つ打ちだ。四分音符を刻むキックドラムと、偶数拍で鳴らされるスネア…
米津玄師「海の幽霊」レビュー:想像を駆り立てる“声”と“サウンド”の革新性
米津玄師の歌声は、エレクトロニックなビートメイキングをふんだんに取り入れた『BOOTLEG』(2017年)以降、個性と表現力をい…
リズムから考えるJ-POP史 第5回:中田ヤスタカによる、“生活”に寄り添う現代版「家具の音楽」
いまやPerfume、きゃりーぱみゅぱみゅをはじめとしたアーティストのプロデュースを手がけ、DJとしてもさまざまなイベントに引っ…
リズムから考えるJ-POP史 第4回:m-floから考える、和製R&Bと日本語ヒップホップの合流地点
1999年5月、Dragon Ash「Grateful Days feat. ACO,ZEEBRA」がリリースされ、散発的なヒッ…
Night Tempoの“オフィシャルFuture Funk”がもたらす、ポップカルチャーへの批評的な視座
2010年代のインターネットカルチャーを代表する音楽であるvaporwave。短い歴史のなかでも様々なスタイルが混在するジャンル…
佐藤千亜妃、江沼郁弥、tomodati……ソロ活動で追求される音楽性と滲み出るキャラクターに注目
ロックバンドにとって、いまは良かれ悪しかれ自分たちの音楽にどのように向き合うかが問われている時代だ。音楽性を大きく変化…
リズムから考えるJ-POP史 第3回:90年代末の“ディーヴァ”ブームと和製R&Bの挑戦
前回は小室哲哉の仕事についてtrfを中心に論じ、小室を「90年代を通じて日本人の『BPM感覚』と『16ビートのグリッド』を規定し…
リズムから考えるJ-POP史 第2回:小室哲哉がリスナーに施した、BPM感覚と16ビートの“教育”
90年代を、いや80年代以降の日本のポップスを代表するミュージシャンでありプロデューサーの小室哲哉。彼の功績を、手…
J-POP史を考える新連載 第1回:リズムをめぐるアプローチが劇的に変化した2018年
こと音楽に関していえば、2018年は2010年代で稀に見る当たり年だったのではないか。日本国内に限ってみても、新鋭からベテランま…





































