『スターダスト』が掲示した新たなデヴィッド・ボウイ像 1人の若者が“異星人”になるまで

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イギリスの音楽誌『NME』に「史上最も影響力のあるアーティスト」に選ばれたデヴィッド・ボウイは、様々なカルチャーから常に影響を受…

パオロ・ソレンティーノ節全開! 『ニュー・ポープ 悩める新教皇』を彩る音楽造形の深さ

パオロ・ソレンティーノ節全開! 『ニュー・ポープ 悩める新教皇』を彩る音楽造形の深さ

アカデミー賞をはじめ様々な映画賞を受賞して、イタリア映画を代表する新たな巨匠となったパオロ・ソレンティーノ。彼の作品の魅力のひと…

『ワイルド・スピード ICE BREAK』は新章に繋がる重要作 原点へのオマージュも

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2001年にシリーズ1作目が公開されて、今年で20年目を迎えた人気シリーズ『ワイルド・スピード』。最初は違法なストリートレースに…

『アメリカン・ユートピア』の希望を感じさせる音楽 デヴィッド・バーンが語る、選曲の物語性

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デヴィッド・バーンがソロ名義では14年ぶりのオリジナルアルバム『アメリカン・ユートピア』を発表したのは2018年のこと。さらにバ…

スパイク・リーと共作 デヴィッド・バーンが語る『アメリカン・ユートピア』の皮肉と希望

スパイク・リーと共作 デヴィッド・バーンが語る『アメリカン・ユートピア』の皮肉と希望

1970年代のNYパンク・シーンにトーキング・ヘッズのフロントマンとして登場して以来、デヴィッド・バーンは唯一無二の存在だ。独創…

USインディ注目株のエイドリアン・レンカー、神話的な物語を綴る青葉市子……アンビエントと歌の境界で揺らめく必聴作5選

USインディ注目株のエイドリアン・レンカー、神話的な物語を綴る青葉市子……アンビエントと歌の境界で揺らめく必聴作5選

インストゥルメンタルだけど歌を感じさせたり、音響の中に歌が浮遊していたり。今回はアンビエントと歌の境界で揺らめくような作品を紹介…

決意を奏でるスフィアン・スティーヴンス、名盤の風格感じるデラドゥーリアン……時代を歌うシンガーソングライターの注目作5選

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Sufjan Stevens『The Ascension』  映画『君の名前で僕を呼んで』のテーマ曲「Myster…

『アダムス・ファミリー』で味わう最高に“不幸せな”気分 杏、二階堂ふみらによる吹替版も必見!

『アダムス・ファミリー』で味わう最高に“不幸せな”気分 杏、二階堂ふみらによる吹替版も必見!

不気味だけどチャーミング。ハロウインの季節にはぴったりの伝説の家族が帰ってきた。『アダムス・ファミリー』は、アメリカの漫画家、チ…

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を彩るオーケストラサウンドの魅力 アラン・シルヴェストリの音楽が生み出す“壮大さ”

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 SF映画のクラシックとして映画史に燦然と輝く『バック・トゥ・ザ・フューチャー』、宇宙船も巨大な敵も登場しない、1950…

『15年後のラブソング』は踏み出す元気を与えてくれる 全編にわたるロックへの愛情

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恋は盲目というけれど、それは熱烈なファンにもいえること。自分の好きなアイドルや俳優を追いかけ、いつも世界の中心に「憧れの人」がい…

音楽の使い方はドランらしさ全開!? 村尾泰郎が『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』を解説

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3月13日に公開される映画『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』のトークイベントが3月6日に都内で開催された。  『わたしはロラン…

Alexandra Savior、Emily Yacina……個性豊かで魅力的な女性シンガーの歌声を味わえる5枚

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・アレクサンドラ・セイヴィアー『The Archer』 ・ケイト・デイヴィス『Trophy』 ・エミリー・ヤシーナ『Re…

村尾泰郎が選ぶ、2019年洋楽インディーベスト10 SSWの作品が豊富で哀愁に満ちた1年に

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1.Purple Mountains『Purple Mountains』 2.Helado Negro『This Is Ho…