☆Taku Takahashiが語る、『ウエストワールド』シーズン2への期待 「何かを発明できることこそが、人間の進化」
『スタートレック』『スター・ウォーズ』のJ・J・エイブラムスと、『ダークナイト』『インターステラー』の脚本を手掛けたジョナサン・…
『THIS IS US 36歳、これから』が熱狂を呼んだ理由 全米大ヒットの背景を読み解く
アメリカのテレビ局3大ネットワークといえばABCとCBSとNBC。21世紀に入ってからはFOXも加えて一般的に4大ネットワークと…
「監禁モノ」に新たな秀作登場! 『ベルリン・シンドローム』のリアルで緻密な心理描写
この数年、「監禁モノ」という映画のジャンルとしてはかなり狭い状況設定の作品に、同時発生的に秀作が続いていることが気になっているの…
MONDO GROSSOが『Attune / Detune』で示した音楽的発展 宇野維正が前作との関係性を考察
MONDO GROSSOとしては実に14年ぶりの作品となった昨年のアルバム『何度でも新しく生まれる』のリリース時におこなった、東…
年末企画:宇野維正の「2017年 年間ベスト映画TOP10」
リアルサウンド映画部のレギュラー執筆陣が、年末まで日替わりで発表する2017年の年間ベスト企画。映画、国内ドラマ、海外ドラマ、ア…
ジョン・カーニー監督はいかにして“音楽映画の名匠”となったか? そのキャリアを考察
「音楽家が映画監督業に乗り出す」というのは古今東西わりと珍しくない話ではあるが、時代や世代の変化もあるのだろう、近年、「プロの音…
傑作『ザ・フォッグ』が教えてくれる、ホラー映画を語る上でジョン・カーペンターが特別な理由
日本の映画ファンの間では、黒沢清監督のオールタイム・フェイバリット監督としても知られるジョン・カーペンター。言うまでもなく、ホラ…
まさに「2017年的な映画」 『20センチュリー・ウーマン』が指し示した映画の未来
アート系映画の秀作を次から次へと世に送り出して、世界的に注目されている新興の映画カンパニーA24の配給で、2016年12月に全米…
その番組が見えたら終わり!? 「謎のテレビ番組」をめぐる都市伝説ホラードラマ、Huluで配信開始!
現在、世界の映画界、テレビ界は何度目かのホラー・ブームの最中にある。2010年代のホラー・ブームが興味深いのは、『死霊館』&『ア…
クリストファー・ノーランの到達点『ダンケルク』を観る前に復習しておきたい、00年代以降の「スペクタクル大作」10選
クリストファー・ノーラン監督の最新作、『ダンケルク』の公開が近づいてきた。第二次世界大戦におけるダンケルクでの攻防と撤退を描いた…
テレ東深夜ドラマ枠をジャックした本格ホラー、『デッドストック~未知への挑戦~』がヤバい
「ドラマ24」と呼ばれるテレ東金曜深夜のドラマ枠が、映画好き、ドラマ好きから特別な注目を集める枠になって久しい。その理由は、(も…
ファレル・ウィリアムス独占インタビュー 「Yellow Lightに導かれて、新しい世界を作っていかなくてはいけない」
これまで『怪盗グルー』シリーズを毎作彩ってきた、このアーティストのカラフルな歌声と旋律とリズムなくしては、シリーズのここまでの世…
『怪盗グルーのミニオン大脱走』から探る、イルミネーション大躍進の理由
普段はミニオン語しか喋れないミニオンたちが、調子っぱずれに「イ!ルミ!ネー!ション!」と声をあげる冒頭のオープニングタイトルから…
現在最高峰の海外ドラマを探しているなら、『ナイト・オブ・キリング』を見ない選択肢はない
「Peak TV」(テレビ全盛期)、または「TV Bubble」なんてホットな新用語が各メディアを賑わせている、現在のドラマシリ…
『ブルーバレンタイン』から『光をくれた人』へーー シアンフランス監督が語る「映画で夫婦を描き続ける理由」
デレク・シアンフランス監督にとって新作『光をくれた人』は、初の原作もの、初の時代もの、初のアメリカ以外を舞台にした作品(舞台は2…
尾崎裕哉、CDデビュー作にみる“大物の予感” 屈託のなさが生む音楽的豊かさとは
The Beatlesがレコード・デビューした時、最年長のジョン・レノンは21歳、最年少のジョージ・ハリソンは19歳。1970年…
NetflixはSFファンにとって「希望の光」だ! 超常現象ドラマ『The OA』に驚愕せよ
「『SF』の表記はNGで」。これは、映画についてものを書く仕事をしていて、実際これまで何度も日本の外国映画を配給する会社から直…
木村拓哉主演『A LIFE 〜愛しき人〜』初回レビュー 鍵を握るのは得体の知れない浅野忠信?
今年に入ってから、つまりSMAP解散の期日であった昨年の大晦日を過ぎてから、まるで「解禁!」とばかりに番宣のためのバラエティ番組…
黒沢清×タハール・ラヒム『ダゲレオタイプの女』対談 黒沢「ホラー映画ではなくラブストーリー」
黒沢清が初の海外資本(フランス、ベルギー、日本の合作)によって、フランスのパリ郊外を舞台に撮った新作『ダゲレオタイプの女』。国際…
S・キング原作の最注目ドラマ『11/22/63』がついに日本上陸! いま“大統領暗殺”を描く意義
1970年代生まれの自分の世代にとってスティーヴン・キングとは、映画館で同時代に観た『スタンド・バイ・ミー』(1986)や『ミザ…







































