カルチャー好きな10代はPodcastをディグる時代(第1回)
以前、10代のPodcastリスナーの少なさと、それでも明るいPodcastの展望予想についてのコラムを書いたが、(「日本の若者…
ずっと真夜中でいいのに。が巻き起こす新たな旋風 ニューアルバム、映画主題歌、ツアー......続々と明らかになった次なる動き
ずっと真夜中でいいのに。から立て続けにニュースが飛び込んできた。昨年6月にリリースした2ndミニアルバム『今は今で誓いは笑みで』…
ジョーダン・ピール×J・J・エイブラムス『ラヴクラフトカントリー』著名人の絶賛コメント到着
ジョーダン・ピールとJ・J・エイブラムスが製作総指揮を務めたHBOドラマ『ラヴクラフトカントリー 恐怖の旅路』の日本版キーアート…
社会派サスペンスの秀作『ルース・エドガー』 その「社会派」と「サスペンス」の意味を深掘りする
2021年秋には完全リブート版『バットマン』の公開(パンデミックの影響で制作が遅れているかもしれないが)が控えているマット・リー…
3人の「アーティスト」から、デイミアン・チャゼル新作『ジ・エディ』を読み解く
5月8日に配信開始になって以降、自分の周りでーーといっても最近は会う人も限られているので主にソーシャルメディアのタイムライン上の…
驚異の手法で映し出す、中国社会への「警鐘」 『ロングデイズ・ジャーニー』のノスタルジーと現代性
全編をワンシークエンスショットで見せてしまう(ちなみにあの作品をワンカット、もしくは擬似ワンカットと呼ぶのは厳密に言うと間違いだ…
映画『ダウントン・アビー』を完全ビギナーが観てみたら? 意外にも強い現代性と間口の広さ
『ダウントン・アビー』といえば、2014年から2017年にかけてNHK総合でも放送されて、2010年代に入ってから始まったテレビ…
年末企画:宇野維正の「2019年 年間ベスト映画TOP10」 映画の役割がクリアになってきた1年
リアルサウンド映画部のレギュラー執筆陣が、年末まで日替わりで発表する2019年の年間ベスト企画。映画、国内ドラマ、海外ドラマ、ア…
『テッド・バンディ』が「必見」である理由 シリアルキラー作品の新たな形を提示
『テッド・バンディ』を観て最初に思ったのは、「時代が一周回ったな」ということだった。90年代初頭の時点で国内外の映画やドラマとご…
2019年の「観逃したままではいけない1本」 異彩を放つミステリー劇『誰もがそれを知っている』
2010年代も残すところあと数週間。海外では各映画メディアがこぞって「2010年代ベスト映画」の特集をしているが、そこで軒並み上…
『キューブリックに魅せられた男』が映し出す、キューブリックとその作品に人生を捧げた男の生き様
自宅の棚にはスタンリー・キューブリック作品のDVDやBlu-rayのコレクターボックスやリマスター版のフィジカルソフトがいくつも…
『チェルノブイリ』と『ジョーカー』の深い関係を 「ショーランナー」と「音楽」から掘り下げる
『チェルノブイリ』(「スターチャンネル」が独占日本初放送&配信中)エピソード4には「ジョーカー」が登場する。爆発事故で建屋の屋上…
BLACKPINKを支持する三つのクラスタ グループが生み出す熱狂の先に広がるもの
今年12月からの日本でのドームツアーを前に、BLACKPINKの周辺がにわかに騒がしくなってきた。まずは10月16日にリリースさ…
弁護士ドラマの前提揺るがす!? 『グッド・ファイト』が描く「トランプ時代」との闘い
これまで数々の傑作を生み出してきたアメリカのテレビシリーズの伝統の一つ、「ロー・ファーム(弁護士事務所)もの」ドラマにおいて、現…
テーマは重いが、後味は爽快 『ブラインドスポッティング』の新しさ
『ブラインドスポッティング』はオークランド映画である。オークランドはカリフォルニア州のベイエリア、サンフランシスコからベイブリッ…
8月9日=シャロン・テート殺人事件から50年 タランティーノ最新作のカギとなる衝撃の事件を解説
クエンティン・タランティーノの作品はいつだって「映画についての映画」だった。そして、タランティーノが特別な監督である理由は、ずっ…
フランス全土に漂う“倦怠感”を物語る 『シンク・オア・スイム』に滲み出る生々しい哀愁
昨年フランスで公開されて、400万人を動員する国民的大ヒットとなった『シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢』が日本公開さ…
すべての音楽好きにオススメ! 『ハーツ・ビート・ラウド』が「フィールグッド」な映画である理由
舞台は2000年代インディーロックの中心地、ニューヨークのブルックリン。主人公はかつてプロのミュージシャンとして活動し、現在は街…
水谷豊、『轢き逃げ』トークイベントで70年代と現在の違いを語る 「残した方がいいものもある」
現在公開中の映画『轢き逃げ -最高の最悪な日-』のスペシャルトークイベントが5月16日に渋谷・ユーロスペースにて行われ、監督・脚…
水谷豊×中山麻聖×石田法嗣『轢き逃げ』鼎談 水谷「今だからこういう作品を作ることができた」
水谷豊の監督第2作『轢き逃げ -最高の最悪な日-』が5月10日より公開中だ。“タップダンス”を題材にした2017年の監督デビュー…
「怖さ」を超える映画的興奮! 『ヘレディタリー』でアリ・アスターが到達した「高み」を検証
2018年に公開(日本公開は11月30日)された本作『ヘレディタリー/継承』は、海外、日本を問わず多くの有力映画メディアや批評家…
長澤知之が明かす、曲作りに向き合い続ける理由と意味 「ほんの少しでも“善いこと”をする感覚」
長澤知之が、3月20日にソロとして約2年ぶりとなるオリジナルアコースティックミニアルバム『ソウルセラー』を発売した。「Close…
イーストウッドが描く前代未聞の実話! 宇野維正がこの春必見の『運び屋』をレビュー
クリント・イーストウッドの前作『15時17分、パリ行き』の公開時に、英字新聞JAPAN TIMESに「日本の批評家は映画監督とし…
年末企画:宇野維正の「2018年 年間ベスト映画TOP10」 次の時代はもう始まっている
リアルサウンド映画部のレギュラー執筆陣が、年末まで日替わりで発表する2018年の年間ベスト企画。映画、国内ドラマ、海外ドラマ、ア…
SEKAI NO OWARI『INSOMNIA TRAIN』、バンドとしての進化の過程を見た
もともと次から次へと新しい曲を作って矢継ぎ早に作品をリリースしていく、というタイプのバンドではまったくなかったが、SEKAI N…
『セラヴィ!』はフランス版三谷幸喜作品? “絶対にハズさない”娯楽映画の方法論
いやはや、徹底している。ボンジュールとメルシーボクーの次くらいに世界中のどこでも通じるフランス語のフレーズである『セラヴィ!』と…
カニエのTシャツはなぜ即完売する? 海外アーティストのマーチャンダイズ人気の背景
キッド・カディとカニエ・ウェストが、コラボアルバム『Kids See Ghosts』のリリースに先駆けて発売したマーチャンダイズ…








































