デヴィッド・フィンチャーのターニングポイント、『ハウス・オブ・カード』の画期性について
この春、Netflixが最新のシーズン4世界同時配信を含め、全シーズンの配信をスタートさせたデヴィッド・フィンチャー製作総指揮、…
「悪役を演じるのは役者冥利につきる」なんてのは迷信だよーーケヴィン・ベーコン、役者道を大いに語る
2人の少年と、コップ・カー(パトカー)の持ち主である一人の警官、登場人物はほぼその3人。舞台は見渡す限り道路と草と木しかないコロ…
本日スタート! 期待の朝ドラ『とと姉ちゃん』、初回から軽妙なテンポで滑り出し良好
『とと姉ちゃん part1―連続テレビ小説 (NHKドラマ・ガイド)』 ♪「普段から〜、メイクしな〜い、君が〜」、というわけで…
『ハウス・オブ・カード』全シーズン、遂に解禁! Netflixが示したコンテンツホルダーのあるべき姿
昨年9月に日本でサービスをスタートさせたNetflix。数々のオリジナル作品をはじめとする充実したラインナップ、快適なインターフ…
2015年映画興行成績の実態は? 松谷創一郎 × 宇野維正が徹底検証
『ジュラシック・ワールド』や『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』などの大作が次々に公開され、好調だったといわれる2…
監督&主演ニール・ヤング! DEVOが原発作業員! 『ヒューマン・ハイウェイ』のヤバさについて
日本ではあまり一般的には知られていないかもしれないが、ニール・ヤングほどテクノロジーの進化に対して強い関心を持っているミュージシ…
曲がり角にきた超優良コンテンツ『相棒』 今年の元日スペシャルにおける変化の兆し
『相棒14』公式サイト 毎年秋から春にかけて半年クールで放送されている『相棒』。元日に長編の特番が放送されるようになったのは2…
年末企画:宇野維正の「2015年 年間ベスト映画TOP10」
1. インヒアレント・ヴァイス 2. ブラックハット 3. アメリカン・ドリーマー 理想の代償 4. シェフ 三ツ星フードトラッ…
監督&メインキャストが勢揃い 来日記者会見で明らかになった『フォースの覚醒』新事実とは?
ジョン・ボイエガ、デイジー・リドリー、J・J・エイブラムス監督、アダム・ドライバー、BB-8 いよいよ公開まであと1週間、12…
新相棒・冠城亘(反町隆史)を迎えた『相棒 14』、その成功の鍵はどこにあるか?
自分が『相棒』のスタジオ撮影やロケ撮影の現場に入って取材をするようになったのは、season7最終話に初登場した及川光博が正式に…
王道回帰にして、それ以上! 『007 スペクター』でメンデスが示した英国人監督の矜持
10月29日木曜日、英国ロイヤル・アルバート・ホールで行われたワールド・プレミア(『007』シリーズは伝統的にまず英国で公開され…
ディアンジェロ&ザ・ヴァンガード来日公演の意義とは? サマーソニック&単独公演を宇野維正が考察
8月15日の夜は『SUMMER SONIC 2015』大阪のステージに、翌日16日の夜は『SUMMER SONIC…
Netflix日本社長、壮大なビジョンを語る「20年後も、Netflixは日本でサービスを続けていく」
今年の春先に「この秋、日本に上陸!」と大々的に報じられ、つい先日、来月9月2日からサービスがスタートすること発表された世界最大の…
長澤知之と小山田壮平の「AL」は新しいロックンロールを鳴らしたーー4人編成初のライブをレポート
写真=杉田真 7月30日、新代田FEVERに超満員のオーディエンスを集めて開催された「AL×谷口貴洋×折坂悠太 LIVE」。そ…
なぜファレルは『ミニオンズ』に参加しなかったのか? 同作プロデューサーにインタビュー
(C)Universal Pictures and Illumination Entertainment 毎月のように次から次…
なぜファレルは『ミニオンズ』に参加しなかったのか? 同作プロデューサーにインタビュー
毎月のように次から次へと記録的なヒット作が生み出されている2015年のアメリカ映画界。『怪盗グルー』シリーズ最新作にして、人気キ…
中原昌也×宇野維正 連載対談「試写状が来ない!?」第1回
かつては映画館のアルバイトでもぎりを一緒にやっていて、その数年後、編集を手がけていた音楽誌で初めて映画のコーナーをもった時には対…
中原昌也×宇野維正 連載対談「試写状が来ない!?」第1回
かつては映画館のアルバイトでもぎりを一緒にやっていて、その数年後、編集を手がけていた音楽誌で初めて映画のコーナーをもった時には対…
田中宗一郎が語る、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』とアメコミ映画の現在
©Marvel 2015/7月4日(土)ロードショー/ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン 映画の優れた書き手/語り手は映…
田中宗一郎が語る、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』とアメコミ映画の現在
映画の優れた書き手/語り手は映画の世界の外部にもいる。いや、むしろ外部にこそ刺激的で新鮮な視点を提示してくれる論客がいるのではな…
ドリカム、ベスト盤大ヒットの理由とは? “最後の大物”のストイックな創作姿勢に迫る
参考:2015年7月13日~2015年7月19日のCDアルバム週間ランキング(2015年7月27日付)(ORICON STYLE…
ゴールデンボンバー、ノーマルな販売手法でチャート1位 その快挙が示す音楽シーンの現状とは?
参考:2015年6月15日~2015年6月21日のCDアルバム週間ランキング(2015年6月29日付)(ORICON STY…
MAN WITH A MISSIONの異色スプリット盤の意義と、『マッドマックス』ED曲起用について考える
参考:2015年5月18日~2015年5月24日のCDアルバム週間ランキング(2015年6月1日付) 今週のアルバムチャート1…
HAPPYは音楽シーンの風景を変えるか? 最新作のサウンドが感じさせる「覚悟」と「凄味」
60〜70年代の洋楽ロックに深く根ざしたサイケデリック&ポップな音楽性や、日本の同世代のバンド群とは一線を画すその根っからの楽観…
日本でもついに大ヒット! 『ワイルド・スピード』現象の鍵はマイルドヤンキー層へのリーチ?
『ワイルド・スピード SKY MISSION』 『ワイルド・スピード SKY MISSION』が映画、サントラCDともに大ヒッ…
『葡萄』ロングセラー化に見る、サザンの驚異的なメインストリーム力
筆者のように過去に音楽雑誌で編集者/ライターとして長年仕事をしてきた人間にとって、今週のオリコン・アルバムチャートはなかな…
NEWSとAcid Black Cherry、新アルバムセールスが大接戦 その背景を読み解く
参考:2015年2月23日~2015年3月1日のCDアルバム週間ランキング(2015年3月9日付) 今週のアルバムチャート1位…
WHITE ASHはロックミュージックをどう再定義した? 新アルバムのモダンな音楽性を分析
先日テレビ番組でWHITE ASHのメンバーにインタビューをした際、現場の収録スタッフと面白いやり取りがあった。「アルバム…
小山田壮平&長澤知之のユニットAL、バンド編成のファーストライブを緊急レポート
ALと書いてアルと読む。これまで、小山田壮平と長澤知之の熱心なファン以外にはほとんど知られていなかった2人のユニットの名前だ。2…
THE BACK HORNと熊切監督が到達した未開の領域とは? 映画『光の音色』の演出手法を読み解く
THE BACK HORNの映画を熊切和嘉監督が撮る。音楽と映画の仕事をほぼ半々でやっている自分にとって、両者とは過去に何度も取…




































