
映画最新記事
東京国際映画祭、今年の注目ポイントは? 『灼熱の太陽』『FOUJITA』など話題作をピックアップ
現在開催中の第28回東京国際映画祭。メイン会場を六本木に移してから12年目を迎える今年は、新しく誕生したTOHOシネマズ新宿をは…
ヘレン・ミレン、『黄金のアデーレ』舞台挨拶で来日「日本にはすばらしい映画文化が根付いている」
第28回東京国際映画祭の特別招待作品に選出された『黄金のアデーレ 名画の帰還』の上映が、昨日10月24日(土)にTOHOシネマズ…
『マジック・マイク XXL』が提示する、これからの時代の“マッチョ”像
超マッチョな肉体とあどけない表情が魅力のハンサム・ガイ、チャニング・テイタムを始めとして、セクシーな男達が惜しげもなく裸体をさら…
アントン・コービン監督、新作のキャスティング秘話明かす「メタリカのドラマーが説得してくれた」
第28回東京国際映画祭の特別招待作品に選出された『ディーン、君がいた瞬間(とき)』の上映が、本日10月24日(土)に新宿バルト9…
菊地成孔がアルトマン映画のトークショーに登壇
現在公開中のドキュメンタリー映画『ロバート・アルトマン/ハリウッドに最も嫌われ、そして愛された男』。その公開記念スペシャル・イベ…
東京国際映画祭レッドカーペットに本田翼が着物姿で登場 タキシード姿の佐藤浩市がエスコート
第28回東京国際映画祭が昨日10月22日(木)に開幕し、クロージング作品に選ばれている『起終点駅 ターミナル』の佐藤浩市と本田翼…
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の“未来の日”に、ロバート・ゼメキス監督が来日会見
最新作『ザ・ウォーク』が東京国際映画祭オープニング作品に決定しているロバート・ゼメキス監督が、プロデューサーのジャック・ラプキー…
名もなき乳母は名写真家だったーー『ヴィヴィアン・マイヤーを探して』が導き出す真実
今年のアカデミー賞で長編ドキュメンタリー部門にノミネートされた話題作が、待望の日本公開を迎えた。 筆者はこの映画を昨夏、イギリ…
Netflixオリジナルフィルム、『ビースト・オブ・ノー・ネーション』の衝撃
Netflix『ビースト・オブ・ノー・ネーション』 2009年の長編デビュー作『闇の列車、光の旅』が、サンダンス映画祭劇映画部…
恋愛から解き放たれた女性映画『マイ・インターン』の新しさ
ベストセラー小説を映画化した『プラダを着た悪魔』で、ニューヨークの一流ファッション誌の鬼編集長に、こき使われ、いびられつつも奮闘…
アトム・エゴヤン監督が『白い沈黙』で問いかけるものーー描かれない“空白の8年間”の意味とは
映画において、観客の関心を引きつける役割を一手に担うという意味で、“ファーストカット”は非常に重要だ。カメラがパンする動作ととも…
「時間」を取り扱う恋愛映画の課題とは? 『アデライン、100年目の恋』のSF性とファンタジー
ブレイク・ライブリーの顔を見るとどうしても、『ゴシップ・ガール』のセリーナ・ヴァンダーウッドセンのイメージが離れない。他のゴシガ…
スケールアップした“ガールズ・ムービー”続編 『ピッチ・パーフェクト2』の見どころは?
TOHOシネマズ六本木ヒルズでの先行上映を経て、10月16日(金)より『ピッチ・パーフェクト2』の全国上映がスタートした。本国ア…
キスマイ玉森裕太、『青春探偵ハルヤ』のアクションに見るストイックな役者魂
若手ジャニーズタレントの中で、俳優としての飛躍がいま最も期待される人物のひとりが、Kis-My-Ft2の玉森裕太だろう。 Ki…
Netflixは日本のコメディー市場を切り拓くか? 『アンブレイカブル・キミー・シュミット』に見る大人のエンタメ性
コメディーは日本ではウケないというのは業界の定説だ。事実、映画は未公開作品が多いし、このところ大人のエンタメとして人気の海外ドラ…
『顔のないヒトラーたち』と『ヒトラー暗殺、13分の誤算』ーー“ナチスの時代”を描く2作品を考察
第二次世界大戦終結から、ちょうど70年となった今年、「ナチスの時代」を描いたドイツ映画が2本、立て続けに日本公開される。ひとつは…
ピーター・グリーナウェイの“世紀のチン作”を観た! エイゼンシュテインのメキシコ滞在を描く
スペインやラテンアメリカなど、スペイン語圏の最新映画を紹介する映画祭、ラテンビート映画祭が10/8(木)から10/11(月)にか…
『ロバート・アルトマン』ドキュメンタリーが描き出す“アルトマンらしさ”とは?
現在公開中のドキュメンタリー映画『ロバート・アルトマン ハリウッドに最も嫌われ、そして愛された男』は、これまでアルトマンの映画を…
アマンダ・セイフライド、『パパが遺した物語』公開記念イベントで来日
現在公開中の映画『パパが遺した物語』の公開記念イベントが10月11日(日)に新宿ピカデリーにて行われ、来日中のアマンダ・セイフラ…
P.T.アンダーソン×J・グリーンウッド最新作、日本最速レビュー!
MUBI MUBIという映画配信サイトがある、海外配信サイトとしては珍しく日本からでも登録が可能で、私も登録していて様々な作品…
“宇宙最強”のアクション俳優、ドニー・イェンの魅力と凄み そのサクセス・ストーリーとは?
香港の映画スターには、スケールの大きい煽りがつくことが多い。『男たちの挽歌』などのチョウ・ユンファの場合は「亜州映帝」、『片腕ド…
藤竜也が明かす、独自の演技論「まずは自分をだますことが、心の支えになる」
藤竜也 観客動員数130万人、興行収入16億円を突破するなど、北野武監督の映画としては、『座頭市』(2003年)に次ぐ歴代2位…
『ファンタスティック・フォー』と『クロニクル』の奇妙な符合ーートランク監督の作家性を読む
この映画をめぐっては酷評ばかりが渦巻いている。北米では今年の夏興行の目玉となるはずが、公開直前に投下された監督の恨み節ともとれる…




















































