映画最新記事

『ブラック・ファイル』監督インタビュー

『ブラック・ファイル』監督が語る、アル・パチーノ&アンソニー・ホプキンスの素晴らしさ

ジョシュ・デュアメル、アンソニー・ホプキンス、アル・パチーノ、イ・ビョンホンら豪華キャストが共演する映画『ブラック・ファイル 野…

『君に捧げるエンブレム』先行レビュー

嵐・櫻井翔、車椅子バスケに挑む青年を熱演! “感動ドラマ”を超えた『君に捧げるエンブレム』の迫力

ドラマ評論家・成馬零一による連載“成馬零一の直球ドラマ評論”。新年第一回目は、嵐・櫻井翔が約二年ぶりに主演を務める新春大型ドラマ…

『ラ・ラ・ランド』オスカー戦線を走り抜く?

『ラ・ラ・ランド』はオスカー戦線を走り抜くことができるか? 米在住ライターによる5つの考察

12月25日のクリスマス・デーに伝えられたジョージ・マイケルの突然の訃報は、今年のオスカー戦線における『ラ・ラ・ランド』快進撃の…

ピクサー日本人スタッフが語る“日米アニメ”

ピクサー日本人クリエイターが語る、『ファインディング・ドリー』制作の裏側と日米アニメの違い

『ファインディング・ニモ』の続編『ファインディング・ドリー』のMovieNEXが11月22日に発売された。リアルサウンド映画部で…

映画とは“窓越しの覗き見”である

映画とは“窓越しの覗き見”であるーー『皆さま、ごきげんよう』『パリ、恋人たちの影』の構図を考察

数多くの映画監督が窓を繰り返し描いてきた。ジャン・ルノワールは『牝犬』(1931)や『素晴らしき放浪者』(1932)、『ピクニッ…

注目すべき“90年代生まれ”の監督たち

注目すべき“90年代生まれ”の監督たちーー中村祐太郎、甫木元空らは新たな監督像を築き上げるか

さて、前回は1980年代後半生まれの映画監督たちを取りあげて、彼らが目指そうとしている新しさについて考えてみたけれど(参考:注目…

RS映画部、年間ベストまとめ

『この世界の片隅に』『逃げ恥』強し! リアルサウンド映画部「2016年 年間ベスト」総まとめ 

リアルサウンド映画部のレギュラーライター陣が、映画、国内ドラマ、海外ドラマの三つのカテゴリーに分けて、本年のベスト作品をランキン…

木村隆志の「2016年 年間ベストドラマTOP5」

年末企画:木村隆志の「2016年 年間ベストドラマTOP5」

リアルサウンド映画部のレギュラー執筆陣が、年末まで日替わりで発表する2016年の年間ベスト企画。映画、国内ドラマ、海外ドラマの三…

サエキけんぞうの『ローグ・ワン』評

『スター・ウォーズ』公開40年、アメリカはどう変化した? サエキけんぞうの『ローグ・ワン』評

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は、前作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で「お?スター・ウォーズ、大人が見ても…

加村真美ら『咲-Saki-』ライバル校の面々

加村真美、菊地麻衣、永尾まりや……『咲-Saki-』ライバル校で注目すべき若手女優たち

連続ドラマからスペシャルドラマ、そして映画へと進んでいくこの『咲-Saki-』実写化プロジェクト。全4回に渡った連続ドラマでは、…

モルモット吉田の「2016年 年間ベスト脚本TOP5」

年末企画:モルモット吉田の「2016年日本映画 年間ベスト脚本TOP5」

リアルサウンド映画部のレギュラー執筆陣が、年末まで日替わりで発表する2016年の年間ベスト企画。映画、国内ドラマ、海外ドラマの三…

牛津厚信の「2016年 年間ベスト映画TOP10」

年末企画:牛津厚信の「2016年 年間ベスト映画TOP10」

リアルサウンド映画部のレギュラー執筆陣が、年末まで日替わりで発表する2016年の年間ベスト企画。映画、国内ドラマ、海外ドラマの三…

池田敏の「2016年 年間ベストドラマTOP10」

年末企画:池田敏の「2016年 年間ベストドラマTOP5」

リアルサウンド映画部のレギュラー執筆陣が、年末まで日替わりで発表する2016年の年間ベスト企画。映画、国内ドラマ、海外ドラマの三…

『太陽を掴め』中村祐太郎監督×吉村界人対談

『太陽を掴め』吉村界人×中村祐太郎監督が語り合う、映画新世代が感じていること

吉村界人、浅香航大、岸井ゆきのが共演する映画『太陽を掴め』が12月24日に公開される。本作は、ミュージシャンのヤット、フォトグラ…

荻野洋一の『ローグ・ワン』評

『ローグ・ワン』が描く、無名者たちの墓碑銘ーー原題に込められた意味を読む

『ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー』は、同シリーズ初の外伝だが、意外なほどにカノン(正伝)寄りの物語を持っている。「エ…

今 祥枝の「2016年 年間ベスト海外ドラマTOP10」

年末企画:今 祥枝の「2016年 年間ベストドラマTOP10」

リアルサウンド映画部のレギュラー執筆陣が、年末まで日替わりで発表する2016年の年間ベスト企画。映画、国内ドラマ、海外ドラマの三…

小松菜奈、観客が恋に落ちるヒロインに

小松菜奈に観客が恋に落ちる理由 女優の魅力を増幅させる『ぼく明日』三木孝浩監督の技術

ここのところ漫画原作の映画が頻発していたためか、「100万部を超えるベストセラー小説の映画化」というキャッチコピーとともに、この…