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加村真美、菊地麻衣、永尾まりや……『咲-Saki-』ライバル校で注目すべき若手女優たち

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 連続ドラマからスペシャルドラマ、そして映画へと進んでいくこの『咲-Saki-』実写化プロジェクト。全4回に渡った連続ドラマでは、主人公・宮永咲と清澄高校麻雀部との出会いと、彼女たち5人が絆を深めていくプロローグに徹した。

20161228-saki-sub.jpg『咲-Saki-』第4局より

 27日深夜(関西圏では25日深夜)に放送された第4局は、県大会に向けた強化合宿の回。それぞれが弱点を克服し、強みをさらに伸ばすために悪戦苦闘する姿が描かれた。そしてクライマックスで、いよいよ始まる県大会へのモチベーションが急上昇し始め、年明けに放送されるスペシャルドラマへとつながる。

 これまでの3回の放送で、主人公たち清澄高校麻雀部の5人を演じる注目の若手女優を紹介してきたが、今回は先取りして、1月10日(関西圏では1月8日)の深夜に放送される特別編から登場してくるライバル校のキャラクターを演じる若手女優をピックアップしたい。

20161104−saki-kazekoshi-th-th.jpg風越女子高校版のポスター

 まずは、強豪校である風越女子高校からは、団体戦の大将を務める池田華菜を演じる武田玲奈と、キャプテンの福路美穂子を演じる加村真美の二人だ。武田に関してはこれまで何度も紹介してきただけに、殊更説明は不要か(参照:武田玲奈からは大ブレイクの予感しか漂ってこないーー広がる活躍分野と演技への期待)。2016年にブレイクを果たした若手女優のひとりとして、この20名のアンサンブルの中でも一際存在感を放っている。

 しかし、とくに注目しておきたいのは加村真美の方だ。2009年の暮れに創刊した岩手美少女図鑑で芸能界入りを果たした彼女は、その後地元・岩手県のご当地アイドルグループ「チャーマンズ」として活動。東北ローカルのCMやドラマへの出演はあったが、そのあまりの美少女ぶりにネット上では大きな話題になった。そして2016年についに上京。先月放送された『仮面ライダーエグゼイド』の第6話にゲスト出演し全国圏デビューを果たした。今回の『咲-Saki-』に抜擢されたことで、さらなるブレイクを予感させる。

 一方で、主人公たちの強力なライバルとなる龍門渕高校のメンバーが実に興味深い。女優として多くの映画に出演してきた実力派小篠恵奈に、元AKB48の永尾まりや、そして天才子役の菊地麻衣と、実にバラエティに富んでいる。幼い見た目とは裏腹に驚異的な能力を持った雀士・天江衣を演じる菊地は現在11歳で、本作のキャストの中で最年少。今年公開された映画『貞子vs伽倻子』で彼女が演じた盲目の少女・玉緒のインパクトは、忘れがたいものがあった。第4話のラストでついにその姿を現した彼女は、このあと底知れぬポテンシャルを見せつけてくれるだろう。

      

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