映画最新記事

『エイリアン』試写会プレゼント

限定ポスタープレゼントや『コヴェナント』初上映映像も 『エイリアン』イベントにご招待

4月26日に、『エイリアン:コヴェナント』特別映像上映付き『エイリアン』試写会が開催される。  これは、『プロメテウス』の続編と…

『ムーンライト』に共感を抱く理由

これは“自分のための映画”だーーマイノリティ描く『ムーンライト』に共感を抱く理由

第89回アカデミー賞、最多6部門を受賞したのは、ミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』だったが、映画作品自体に贈られる作品賞の栄誉に…

ダースレイダーの『キングコング』評

キングコングの“全力大暴れ”が気持ち良い! ダースレイダーの『キングコング:髑髏島の巨神』評

とにかく思いっきりが良い作品です。うじうじした気持ち、もったいぶった気取り、思わせぶりな仕草などは、初っ端から全部吹き飛ばします…

モルモット吉田の『3月のライオン』評

モルモット吉田の『3月のライオン』評:比較で浮かび上がる羽海野チカの世界

映画を比べるのは、品の良いことではないという意見がある。片方を持ち上げるために、別の映画を持ち出してきて貶めるのは下品ではないか…

『バーニング・オーシャン』試写会プレゼント

池上彰がゲスト登壇 『バーニング・オーシャン』特別試写会に5組10名様をご招待

マーク・ウォールバーグ主演映画『バーニング・オーシャン』の特別試写会が4月18日に開催される。  本作は、『ローン・サバイバー』…

森直人の『未来よ こんにちは』評

森直人の『未来よ こんにちは』評:哲学教師ナタリーが示す、ままならない人生のやり過ごし方

ところはパリ。通勤中の満員電車でドイツの詩人・批評家、エンツェンスベルガーがアラブ人自爆テロリストについて書いた『Le perd…

『べっぴんさん』最終回を終えて

『べっぴんさん』最終週はなぜ“迷走”したのか? 意欲作が浮き彫りにした朝ドラの問題点

先週、最終回を迎えた連続テレビ小説(以下、朝ドラ)『べっぴんさん』(NHK)。残り一か月を切った時点では、坂東すみれ(芳根京子)…

俳優・野田洋次郎への期待

RADWIMPS野田洋次郎、俳優としての可能性は? 『100万円の女たち』小説家役との相性を読む

毎回、斬新かつ柔軟なアプローチで話題を集めるテレビ東京の深夜ドラマ。4月期に米大手動画配信サービスNetflixとタッグを組んで…

『キングコング:髑髏島の巨神』の革新性

怪獣映画はここまで“進化”したーー真正面から“戦い”を描く『キングコング:髑髏島の巨神』の革新性

巨大な怪獣たちがうじゃうじゃと生息しバトルを繰り広げる、世にもおそろしい島が南洋にあった。『キングコング:髑髏島の巨神』は、19…

『逃げ恥』BD最速レビュー!

『逃げ恥』DVD & Blu-ray 緊急レビュー! 特典映像にはどんな“ムズキュン”が?

3月29日に発売された『逃げるは恥だが役に立つ』のDVD&Blu-ray。筆者も入手することができたので、早速開封してみ…

神山健治が語る、日本アニメの課題

『ひるね姫』神山健治が語る、日本アニメの課題 「業界全体が危機感やジレンマを感じている」

神山健治監督最新作『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』が公開中だ。本作は、『攻殻機動隊S.A.C.』『東のエデン』の神山健治監…

『3月のライオン』有村架純の“色っぽさ”

有村架純『3月のライオン』義姉役はなぜ“色っぽい”のか? 神木隆之介との関係から考察

原作のことも、この映画のことも、なにも知らずに観はじめたわたしは、漠然とタイトルの『3月』は『3月11日』のことであろうと予感し…

『SING/シング』は大人こそ楽しめる映画だ

『SING/シング』は大人も楽しめる“音楽映画”だーーアニメーションに託された群像劇の魅力

割と重厚な作品が好きな私は正直なところ、この手のCGアニメーション映画は大人が観るものじゃなくて、子供が観るものなんじゃないの?…

『ひるね姫』が示す日本アニメの未来

神山健治監督『ひるね姫』はアニメ業界の未来を示唆するーー新たな作風に隠されたメッセージ

『ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜』は、「えっ、これが神山健治監督の作品?」と、面食らってしまうくらい、いままでにないポジティ…