
映画最新記事
韓国ではなぜ権力を映画で描くのか? 『ザ・メイヤー 特別市民』が映し出す、政治の世界の欲望
昨年の今頃は、『哭声/コクソン』、『アシュラ』、『お嬢さん』と韓国の映画が次々と公開され話題となった。その後も『新感染 ファイナ…
リアルサウンド テック編集部、3月1日にオープンします!
リアルサウンドは音楽、映画に続く第3のカテゴリとして、3月1日より「テック編集部」を新たに開設します。 テクノロジーの進展に…
高橋メアリージュンが語る、女性としての生き方「自分の意見を人に押し付けるのはよくない」
自由設計で造られた集合住宅という新しい住まいの形“コーポラティブハウス”に暮らす家族の姿を、オリジナル脚本で描いたドラマ『隣の家…
役者、監督、インパクトあるCM出演……斎藤工が幅広い活躍を見せる理由
斎藤工のマルチタレント性が爆発している。現在放送中のドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)や、3月10日公開の映画『去年の…
物事の二面性と中間性を体現する『スリー・ビルボード』の衝撃
「なんだ、これは…」『スリー・ビルボード』を鑑賞中に、思わず何度もつぶやいてしまった。予想を裏切り続ける衝撃的な展開の連続に、こ…
悲劇と見せかけた喜劇のラスト 『RAW~少女のめざめ~』が描く強烈すぎる愛への渇望
これはとんでもないものを観てしまった。映画館の中央、一番観やすいと自認している席に座ってしばらく経った後、「しまった! 逃げ出せ…
松江哲明の『ロング,ロングバケーション』評:ただの“いい映画”ではない、風格と実験性
ヘレン・ミレンとドナルド・サザーランドの共演、爽やかなポスタービジュアル……最初に受け取った情報だけで、“いい映画”なのは間違い…
『ゆれる人魚』監督が語る、人魚と初恋の関係性 「人魚だからこそ表せる人間の心理」
作家ハンス・クリスチャン・アンデルセンによる童話『人魚姫』を基に、アグニェシュカ・スモチンスカ監督が手がけたファンタジー・ホラー…
菊地成孔の『ゆれる人魚』評:懐かしの<カルト映画>リヴァイヴァルとしての『ゆれる人魚』
「菊地成孔の欧米休憩タイム~アルヴェヴェットを使わない映画批評~」に次ぐ菊地成孔の映画批評連載は、タイトルにある通りこれまでと一…
第70回カンヌ映画祭グランプリ『BPM ビート・パー・ミニット』一般試写会に5組10名様をご招待
第70回カンヌ国際映画祭グランプリ受賞作『BPM ビート・パー・ミニット』が、3月24にちより公開される。 本作は、監督…
『ぼくの名前はズッキーニ』監督が語る、ストップモーションアニメの可能性 「実写映画にすごく近い」
アニメーション映画『ぼくの名前はズッキーニ』が本日2月10日より公開された。本作は、第89回アカデミー賞長編アニメーション賞にノ…
地獄のような体験を観客に味わわせる映画『デトロイト』は、現在のアメリカの状況をもあぶり出す
執拗な侮辱や罵倒、激しい恫喝、そして銃撃による殺人…。人の目が無い狭い空間で、警官に異常な暴力を受け続ける地獄のような体験をじっ…
チャラついてない作品にはタッキーが必要だ! 人の良心に問いかける滝沢秀明の正義像
タッキー&翼の滝沢秀明が、現在放送中のフジテレビ系連続ドラマ『家族の旅路 家族を殺された男と殺した男』(毎週土曜23:40〜放送…
広瀬アリス、“作品を背負う”女優へ 『わろてんか』や『巫女っちゃけん。』でみせた実力
NHKの連続テレビ小説『わろてんか』で映画女優に女芸人と、多彩な顔をお茶の間に披露している広瀬アリス。幸先のいいこの2018年は…
湯浅政明監督とスタジオの化学反応が生み出した奇跡 BD化を機に『マインド・ゲーム』の真価に迫る
日本の劇場アニメーションにおける、知る人ぞ知る一作『マインド・ゲーム』が、ついにBlu-ray化される。ファンにとっては待望の、…
















































