映画最新記事

ジャニーズ、夏ドラマの期待

関ジャニ∞ 横山、NEWS 加藤、JUMP 伊野尾 夏ドラマに出演するジャニーズメンバーへの期待

2018年4月クールの連続ドラマは、V6・井ノ原快彦の『特捜9』(テレビ朝日系)、嵐・二宮和也の『ブラックペアン』(TBS系)、…

大泉洋、冴えないダメ男なのになぜモテる?

大泉洋、冴えないダメ男なのになぜモテる? 『恋雨』『焼肉ドラゴン』で見せた“愛され力”

大泉洋が、現在公開中の『恋は雨上がりのように』『焼肉ドラゴン』ほか、ドラマ、映画と立て続けに話題作に出演している。俳優・大泉洋が…

『オーシャンズ8』完成披露試写にご招待

サンドラ・ブロック、ケイト・ブランシェットら共演『オーシャンズ8』完成披露試写会に5組10名様をご招待

映画『オーシャンズ8』が8月10日に全国ロードショーされる。  『オーシャンズ』シリーズ最新作となる本作では、新たなカリスマ的…

『義母と娘のブルース』が描く母と娘の関係性

“毒親”の次は“義母”? 綾瀬はるか主演の新ドラマ『義母と娘のブルース』が描く“母と娘”の関係性

7月クールより新ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系、火曜22時~)がスタートする。本作は、桜沢鈴原作による同名4コマ漫画の実…

『チア☆ダン』期待の女優

土屋太鳳らを凌駕するのは!? ドラマ『チア☆ダン』見逃せない新進女優が勢揃い

7月13日からスタートするTBS系列金曜ドラマ『チア☆ダン』。昨年春に公開された広瀬すず主演の映画『チア☆ダン ~女子高生がチア…

荻野洋一の『パンク侍、斬られて候』評

宮藤官九郎×石井岳龍が生み出した荒唐無稽な愉悦感 『パンク侍、斬られて候』に映る私たちの姿

町田康の荒唐無稽な時代小説を、クドカンがシナリオ化し、石井岳龍が監督する。製作者はアクの強いこの3人をよくぞ集めたものだ。そして…

加藤よしきの『オンリー・ザ・ブレイブ』評

映画異文化交流の醍醐味! 『オンリー・ザ・ブレイブ』が描く普通の人間とヒーローとしての消防士

アメリカ合衆国アリゾナ州。乾燥した気候と多発する山火事で有名なこの地で、2人の男が人生の袋小路に迷い込んでいた。1人は青年マクド…

2018年夏ドラマ、注目作4本をピックアップ

『絶対零度』『サバイバル・ウェディング』『この世界の片隅に』……2018年夏ドラマ注目作は?

4年に一度のサッカーの祭典が閉幕する頃には、各局で夏ドラマがスタート。新作ドラマはもちろんのこと、今クールはとりわけリメイク作品…

『半分、青い。』「東京・胸騒ぎ編」終幕へ

『半分、青い。』永野芽郁が追い詰められ崩れ落ちていく 「東京・胸騒ぎ編」終幕へ

『半分、青い。』(NHK総合)には、“神回予告”がある。というのは、ドラマの脚本家・北川悦吏子がTwitterで、その日の放送は…

『オンリー・ザ・ブレイブ』のおそろしき美

イメージが覆される驚きの多い作品に 『オンリー・ザ・ブレイブ』の“おそろしき美”

もともとイメージしていたのと違う内容の映画というのがあるが、まさに『オンリー・ザ・ブレイブ』は、イメージが覆される、良い意味で驚…

『空飛ぶタイヤ』を彩る大人の色気

長瀬智也、ディーン・フジオカ、高橋一生の大人の色気が彩る 『空飛ぶタイヤ』三者三様の魅力

初登場から2週続けて興行ランキング2位と、好調な滑り出しとなった『空飛ぶタイヤ』。『半沢直樹』『下町ロケット』『陸王』(全てTB…

『花のち晴れ』“天馬くんロス”は一瞬?

『花のち晴れ』“天馬くんロス”を一瞬で解消? 中川大志、乙女心を刺激しまくる高校生役での変貌

神楽木晴(平野紫耀)と馳天馬(中川大志)のバトルが決着するも、続編への香り漂うエンディングで幕を閉じた『花のち晴れ〜花男 Nex…

“絶対にハズさない”『セラヴィ!』の魅力

『セラヴィ!』はフランス版三谷幸喜作品? “絶対にハズさない”娯楽映画の方法論

いやはや、徹底している。ボンジュールとメルシーボクーの次くらいに世界中のどこでも通じるフランス語のフレーズである『セラヴィ!』と…

“池井戸潤”実写化作品の変化を読む

『空飛ぶタイヤ』に見る、池井戸潤実写化作品の変化 『半沢直樹』以降のアプローチを読む

現在公開中の映画『空飛ぶタイヤ』は池井戸潤の原作小説を映像化したものだ。トラックのタイヤ脱落事故を起こした赤松運送会社の社長・赤…

北川悦吏子が描く“天真爛漫女子”の毒

『半分、青い。』視聴者の共感は鈴愛を支える影の存在にあり 北川悦吏子が描く“天真爛漫女子”の毒

うっかり者で天真爛漫、明るく前向き、“大胆なひらめき”や“ユニークな感性”を持つ……NHKの連続テレビ小説『半分、青い。』のヒロ…

『花のち晴れ』最終回を考える

Twitterでは困惑の声も 『花のち晴れ』“ほぼ完璧な結末”となった最終回を考える

  幕を開けた晴(平野紫耀)と天馬(中川大志)の武道三番勝負。1戦目で瞬殺された晴は右手を負傷するのだが、それでも持ち前の負けん…

『半分、青い。』律のプロポーズの意味

再び出会った永野芽郁と佐藤健 『半分、青い。』律のプロポーズは何を意味する?

鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)が距離を置くことを決めた『半分、青い。』(NHK総合)第61話が、ショッキングな回だったことは記憶…

『ハン・ソロ』ステッカー&ノートプレゼント

『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』ステッカー&ノートを2名様にプレゼント

『スター・ウォーズ』最新作となるアナザー・ストーリー『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』が6月29日に公開される。  …

『あな家』が描いた男女の本音

“ジェリコの壁”は壊せるのか? 『あなたには帰る家がある』が描いた男女の本音

『あなたには帰る家がある』(TBS系)が最終回を迎えた。全てを終えて、総じてこのドラマは口には出せない男と女の本音合戦であり、そ…

峯田和伸、“役を素に引き寄せる”魅力

新ドラマ『高嶺の花』石原さとみ相手役に抜擢! 峯田和伸、“役を素に引き寄せる”演者としての魅力

6月18日月曜の夜、つけっぱなしのテレビに突然、石原さとみと一緒に峯田和伸が出てきて、「うわ、峯田が! 石原さとみと!」と、びっ…

『ブラックペアン』続編は?

渡海、闇を脱ぎ去り“成功率99.9%”の名医へ 二宮和也『ブラックペアン』続編を作るとなれば?

東城大の佐伯(内野聖陽)と帝華大の西崎(市川猿之助)の理事長選の決着、そして佐伯と渡海(二宮和也)との因縁に隠された真実がついに…

玉城×小関×佐藤×金子『×しな』座談会

玉城ティナ×小関裕太×佐藤寛太×金子大地が語り合う、『わたしに××しなさい!』の“ドキドキ”

遠山えまの同名コミックを実写映画化した『わたしに××しなさい!』が6月23日より公開された。『グッモーエビアン!』の山本徹監督が…

『ワンダー 君は太陽』の壮大な世界

“涙を誘う感動映画”のイメージを乗り越える 『ワンダー 君は太陽』の壮大な世界

遺伝子の疾患によって、多くの人とは異なる特徴的な顔で生まれてきた男の子、オーガスト(オギー)。両親や姉の献身的な愛情に恵まれて育…

『半分、青い。』鈴愛と裕子の友情を振り返る

清野菜名が永野芽郁に贈った最後のエール 『半分、青い。』2人の友情を振り返る

「デビューしてもその5年後に漫画家を続けている確率はわずか1割。厳しい世界なのです。2人はどうなる?」  鈴愛(永野芽郁)とユ…

『あな家』タイトルに込められたメッセージ

『あなたには帰る家がある』タイトルに込められたメッセージ 中谷美紀たちがたどり着いた“愛”

「相手が誰でも同じなんだろう。じゃ、俺にしろ。お前のために変わるから。もしいつか一瞬でも、お前が俺を愛してくれたら、それで俺の人…

『×しな』若手俳優陣の魅力

玉城ティナ、小関裕太ら期待の若手俳優が勢揃い! 『わたしに××しなさい!』のチャレンジ精神

「テレビドラマの映画化」という2000年代に最盛を迎えた日本映画のスタイルが、やがて「人気漫画の実写映画化」という新たなスタイル…

『万引き家族』リリー・フランキーの生々しさ

リリー・フランキー、家長役で醸し出す“特有の生々しさ” 『万引き家族』と他出演作との共通点

普通ではないことが日常になっている奇妙な一家を描く。そのために最適な役者を集め、子どもたちに自然なふるまいをさせる。カンヌ映画祭…

『ブラックペアン』に見る新たなヒーロー像

渡海は日曜劇場に“メス”を入れたか? 『ブラックペアン』に見る新たなヒーロー像

いつだってヒーローは最後には勝利を手にしてくれるものだ。めくるめく逆転劇に胸を熱くするような、いわゆる“水戸黄門的プロット”は『…