
映画最新記事
映画館の最適な音量は「爆音」が正解だったーー米スピーカーメーカーMeyer Sound社を訪問
東京は立川にある独立系シネコン、【極上爆音上映】等で知られる“シネマシティ”の企画担当遠山がシネコンの仕事を紹介したり、映画館の…
伊野尾慧と戸塚祥太が兄弟役を熱演 作り手や演者の気概感じる『トーキョーエイリアンブラザーズ』
月曜深夜シンドラ枠の第5弾となる『トーキョーエイリアンブラザーズ』(日本テレビ)の放送が開始された。原作は『週刊ビッグコミックス…
クリストファー・マッカリーが語る、『M:I』の醍醐味 「ストーリーの中でアクションが生まれる」
『ミッション:インポッシブル』シリーズ最新作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』が8月3日より公開中だ。トム・クルーズ…
菊地成孔の『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』評:<35ミリフィルムを使って70年代を再現した系>映画。の最高傑作としても全く異論はない。誠実で奇跡的な傑作
「SEX<E>S」ですよ!! タイトルだけ聞いたらエロ映画だと勘違いする人も多かろう。ここでの「セクシー」は日本人の大半が知…
戸田恵梨香が貫いた緋山美帆子の“愛情深さ” 『劇場版コード・ブルー』で見つけた進むべき道
山下智久主演の人気ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(フジテレビ系)が劇場版となって帰ってきた。『劇場版コード・…
イメルダ・スタウントン主演『輝ける人生』一般試写会に5組10名様をご招待
『ニューヨーク、眺めのいい部屋売ります』のリチャード・ロンクレイン監督最新作『輝ける人生』が8月25日に公開される。 パーム…
「週末映画館でこれ観よう!」今週の編集部オススメは『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』
リアルサウンド映画部の編集スタッフが週替りでお届けする「週末映画館でこれ観よう!」。毎週末にオススメ映画・特集上映をご紹介。上空…
吉沢亮、オールマイティな活動の奥に滲む“貪欲な意志” 連ドラ、映画、CMと大活躍の状況を読む
しばしば役者として引っ張りだこという表現を見聞きするが、それが大げさに感じる場合もある。しかしこのところの吉沢亮を前に、大げさと…
何が少女を殺したのか? 『ウインド・リバー』が突き付けるアメリカ先住民・保留地の壮絶な実態
月明かりが照らす広大な雪原を、血を流しながら一人裸足で走る若い女性。彼女の死をめぐってこの映画は展開する。なぜ彼女は雪原を走って…
サイモン・ペッグが語る、『M:I』ベンジーが愛される理由 「観客が思っていることを代弁している」
トム・クルーズ主演のスパイアクション映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』が8月3日に公開される。全世界累計興行収入…
カンヌ国際映画祭カメラドール受賞作『若い女』トークショー付き女性限定試写会に5組10名様をご招待
2017年カンヌ国際映画祭カメラドールを受賞した『若い女』が8月25日より公開される。 本作は、新人監督レオノール・セライユ…
A.B.C-Z 橋本良亮の演技力に目を奪われる 音楽劇『コインロッカー・ベイビーズ』で見せた可能性
「音が聴こえた/鼓動が聴こえた」。観劇し終わった後、しばらくこの歌のフレーズが離れない。A.B.C-Z・橋本良亮、河合郁人主演の…
『未来のミライ』はなぜ4歳児の主人公を終始観察し続けるのか 映画における“公私混同”の是非
細田守監督の新作『未来のミライ』を見終えて、なぜこの作品は、主人公の4歳児「くんちゃん」のあらゆる挙手挙動をここまで熱心な目で観…
『ボス・ベイビー』オリジナルぷくぷくシールを3名様にプレゼント
ドリームワークス・アニメーション日本歴代興行収入No.1作品『ボス・ベイビー』のBlu-ray&DVDが8月8日に発売される。 …
クリス・プラットら、ジェームズ・ガン解雇に声明 「再び共に働けることを楽しみにしています」
過去の不適切なツイートを理由に米ディズニーが『Guardians of the Galaxy Vol. 3(原題)』からジェーム…
新たな“現代西部劇”創出の予感 『ウインド・リバー』が描く苦痛に満ちた西部史
『ウインド・リバー』というきわめて地味な、だが孤高の美しさと悲しみをたたえたこの聡明なアメリカ映画は、現代にはたして西部劇は成立…
『インクレディブル・ファミリー』プロデューサーを直撃! 14年ぶりに帰ってきた理由を聞く
2004年に公開された映画『Mr.インクレディブル』の続編『インクレディブル・ファミリー』が8月1日から公開される。ディズニー/…
小野寺系の『未来のミライ』評:いままでの細田作品の問題が、作家的深化とともに表面化
細田守監督の最新作『未来のミライ』に、SNSなどで容赦ない批判の声が浴びせられている。本編よりも、その開始前に上映された『シン・…
井浦新と田中圭、『ケンカツ』で見せる『アンナチュラル』『おっさんずラブ』と全く異なる人物像
『健康で文化的な最低限度の生活』(カンテレ・フジテレビ系、以下『ケンカツ』)で、主人公・義経えみる(吉岡里帆)を支える上司を演じ…
テレ東ドラマBizはTBS日曜劇場を超えるか? 『ラストチャンス』に見るビジネスブランディング
2018年の4月から新たにスタートした連続ドラマ枠のドラマBiz。働くことをテーマにビジネスドラマを展開するというのがコンセプト…


















































